緒方孝男
会議録に記録された「緒方孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 ではその御徒町に入ってくる物品、その中には貴金属もありましょうし、あるいは宝石類もありましょう。中には麻薬もあるかもしれません。そういうものがあそこにたくさん入ってくるが、入ってくるのは航空機か、あるいは旅客船か、そういうものを通じて入ってくるのであって、別なルートから入ってくるというなにがあるわけですか。その点はないのですか。どこから入ってきておるのかという根拠は一体どこにあるわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 そうするとあなた方が税関を持っておる羽田の飛行場の中からくることもなかろうし、または横浜の船舶から上陸しておるところは税関がおるのですから入ってくることはないということになると、第三国人、いわゆる駐留軍関係が持ち込むものがほとんどである、こういうことなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 われわれが一応考えますのに、飛行機で入ってくるとか、あるいは船舶で持ってくるときに、その飛行機からおりたところ、船から上陸するところ、このときに届出をしておらない物品を所持しておった場合は、これはそこでもって税関で追徴してもらって、未収のような形で税金を払ってもらえば、私は処理できるものと思います。ところがすでに持ち込んでしまっておるものは、私は一つの犯罪行為であると断定したいのですが、密輸入という犯罪に触れるもの、こう考え…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 大蔵省であらゆる税金を扱っておりますが、われわれが所得税なり住民税というものを期限がきて払わなかったときには、滞納ということになる。しかしこの関税というものは、隠れて届出をしないものは、滞納とか未納とかいう形で考えるべきものでなくて、関税を払わないという前提の上に行なった一つの行為であるならば、当然これは私は犯罪行為が成立しておる、こう考えなければならないと思う。その面はどういうふうに考えておるか、単なる滞納者という形なんで…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 払わぬものはそうだが、ではあとからでも払えば犯罪は消えるという御見解なんですか、そこが問題なんです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 ではどうしてそれぞれの関税のなにがあるのに、上野の御徒町の方に税関出張所を設けなければならなかったのか、その点がどうも私には納得がいかない。あそこが取引所というような公定の一つのなにがあるのですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 ではそこに税関の出張所を持っておりますと、それらの取引をしようとする当該者諸君は、自発的に全部お届けになっておりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 私は詳しいことはよく存じませんが、密輸入ということをなにするためにあそこに事務所を設け、かつまた所員の方々も至るところに未届けの物品がありはしないか探して回っておられ、ずいぶん御苦労なさっておるということを聞いております。してみますと、届出をしなければならないでまだ届出をしてないものを、所員の方々が再三再四ではなくもっとたくさんな回数にわたって指摘し、発見し、そうしてそれに対して催促をされておる、こういうふうに私は承っており…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 そこに警察当局と大へんな食い違いが出てきておる。あなた方が出ていってここにこういう品物がある、これはまだ税金を払ってない、関税を払ってないから、早く納めなさい、こういうふうに手続を督促する。税金を払わせるようになにする。またそれを指摘して、これは違法じゃないかと言えば、これから届けに行くところでありましたと言って弁解をする。だから警察の方としては取り締まろうにも取り締まれなかった。これは摘発するにも摘発ができない。摘発すれば…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 しからば今まであすこに出張所を設けて違反者をどれくらい摘発し、どれくらいの物件を押収したか、その数字を資料として出していただきたい。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 私はむろん厳格にといっても、なかなかむずかしい問題だと思う。これは取り締まりをいかに厳重にしても、こういう日本のような状態の中において、一つの特権的な人間が横行する国土において、完全にこういう問題を取り除くということはなかなか困難な状態だ。しかしこの取り締まりがあまりにも要領を欠く場合には、香港と同じように東京はいわゆる密輸入の中心である、密貿易の中心である、やみの中心であると世界に変な目で見られるような状態になってしまう。…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○緒方委員 ちょっと関連して。私も新聞で知った範囲のことなんですけれども、東京都にしてみると朝霞地区の返還ということを一切の前提にしておる。そうしますとそれに伴うところの道路計画として都は考慮しておるということなんですね。もし返還でなくして一時使用こういう場合に落ちついたときには、先ほど石山君の言ったように、単に選手を競技場まで運んでくるだけの役目しかない。しかし都としてはこれが返還されるものという前提の上に立って、将来の構想を織り込ん…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○緒方委員 新聞はその先まではっきりとこう書いております。もしそういう場合に直面したならば、その道路は将来このキャンプに通ずる米軍道路になってしまうだろう、こういうことまではっきり指摘しておるのですが、そういうことになってしまうおそれはないですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○緒方委員 そういたしますと、今までは朝霞地区の完全返還の前提に立って対米折衝が行なわれてきたと思うわけなんです。しかし総務長官あたりの話を伺いますと、どうも今後は一時使用の前提に立って、六カ月というのを一年にしてもらうとか、使用後の返還をまた時期を延ばしてもらうとか、その操作の都合上の話になっていきそうな傾向なんですが、今後の折衝の前提はどこに置いて折衝なさるのか、その点を一つお伺いしておきたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○緒方委員 アメリカの方針は、最初ワシントン・ハイツですか、あそこは全面的に返しません。それが今度は朝霞の方は返しませんということで入れかわったのですね。この入れかわった大体の原因はどこにあるのか、あなた方としては御推察がつきますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○緒方委員 妙な、ふろしきをかぶせられたようなことを言ってもらっては困るのですが、私は朝霞地区は全面的に返還してもらって、あそこをオリンピックに使う。そのためにあそこに国の予算までかけてりっぱな道路を作るというところまでなったら、その道路の使用に大きな魅力を感じて、もうこちらよりもこちらの方がいいじゃないかというずるさが出て、そうしてこういうふうな態度の変更が出てきたものと考えざるを得ない。結局あなた方はいずれ早晩は整備しなければならな…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○緒方委員 いずれ、きょうの新聞を見ますと、巨頭会談みたような形で折衝を開始する、こう言われておるように伝えられておりますが、正式に大使との会談をされようとしておるのか、大使との間に折衝しようとしておるのかどうか、その点をお伺いしたい。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○緒方委員 その有効な方法ということは、その目的とするところは朝霞地区の全面的な返還を納得させるという方針で折衝なさるというふうに解釈して差しつかえございませんか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第32号
○緒方委員 関連して。先般私が資料をお願いしておったものが今出されておりますが、それにつきまして矯正局長にお伺いいたしたい。刑務所における便所の問題についていろいろ資料が出されておる。まず基本的に私が聞いておきたいことは、この資料の中にも書かれておりますように、便所の問題は衛生上必要なことであるから、こういうふうに理由づけられておるわけです。私は衛生的に見て必要だという前に、人道的にどうかということが基本になっていなければならないのじゃ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第32号
○緒方委員 基本的にはそう考えておられると言っておるが、あなたの方の出されたこの資料の中にも、今日まで、諸種の条件はあったでしょうが、積極的な予算の裏づけは実現していないということをあなた方自身が認められておる。私はなぜそう言うかといえば、少なくとも人権尊重の一番指導的な立場にある法務省が、自分の管轄下において、自分の取り扱う場所において、人権が無視されたような状態を作り出しておいていいかどうかという問題、そういうことをしておりながら、…