緒方孝男
会議録に記録された「緒方孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 いよいよ内容まで一々言わなければなりませんが、あなた方が買うたところはかつての太田山——太田という人が所有していた。その太田という人は今芦屋にも遠賀郡にもおりません。その未亡人は岐阜かどこかに行っておるはずです。未亡人が岐阜かどこかに行っておって、その山を管理しておる人が、はたして未亡人との間に売買契約をしたかどうかわからないが、昭和三十四年度に八十万円で売買契約をしましたといって登記がえをしておる。そうして自分の名義の所有…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 私は何も取得価格を論議しておるわけではない。公式に出された土地の代価の表を見ても、あなたたちが買われたところは、現在多く見ても百円か百二十円です。それを調達庁が買おうとするならば、それが二倍であったとか三倍になりましたとか、あるいは五百円程度で買うてやらなければという御配慮のもとになされたものならば、私は文句は言わない。よろしゅうございますか、現在の地価標準を何ぼか上回りましたというのであれば、私は常識的な処置であろうと思う…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 この新聞はごらんになったでしょう。これは福岡県の筑紫郡山家の桜谷射撃場に対する不正事件。この不正事件の中で、福岡調達局の企画係長が逮捕されて、まだ取り調べを受けておるはずである。ここにおいても同様な不正事件が起こっておる。またこの演習場を、ここは不適格だからというて今度は大野町の方に場所をかえようとしておる。またここに不正事件が起こるかも存じません。調達庁は、米軍の要請のないところに売買契約を進めては何かをかせぐ。こういうと…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 上野君の問題は、これは売りつけた本人ですから、不正があるとかなんとかは抜きにして、調達庁の職員がそれに関連しておるというのは、実はある調達庁の職員のところに、年末に五千円の小切手を送ってきたけれども、私は受け取るわけにはいきませんから返しましたというのが数人出てきておるのであります。いいですか。みんながみんな返したかどうか、私は知りませんですよ。ところが折衝の衝にも当たっておらない人たちのところにすら五千円の小切手、商品がわ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 これは長官にしてみれば、私は意外なお言葉を聞くわけですが、いわゆる所有者の強い要望があったから値段を引き上げたのではない、調達庁が調達庁独自の価格判断にて適当であるという値段を決定したのだ、こういうのであれば、しからばその周辺には農林省の土地があるので、農林省に行ってここの土地を払い下げる場合は幾らの土地かということを私は聞きましょうか。いいですか。私はそんな言いのがれではいかぬと思う。この売買にあたっては、土地の有力者や、…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 あなたの御説の通りでしたら、私は何のために質問をしたのかわからないような形になります。この防衛庁のとられたところの千九百円という価格は、そんなに現状に合うた値段じゃないということだけは、私は事実だと思う。それを、私はまたその契約をほごにしようと言っているのでもない。いいですか、買った土地が高かったから、また売り戻せなどと私は言っているわけじゃない。私の言いたいことは、これはあなた方はこういう土地を買うたり、物件を取得する場合…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 私もこれで打ち切ろうかと思ったけれども、そうなると、これはまた食い違いが出てくるから聞かなければならない。不動産部長は米軍からの要請はありませんでした、しかしながら、所有者から強い要望があったから、調達庁の管理のあるうちにこの問題を処理しておきたいと思ってしました、あなたはそうおっしゃった。ところが、長官は米軍からの要請があったればこそしたことであります、こう言っておるが、それはどっちがほんとうか、もし要請があったというなら…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 おらぬじゃないか、何に提供するか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 それは抽象的な調達庁の規定づけであって、芦屋の基地に対しては、もう五月でもって私たちは一人もおらぬようになりますと言っておる。十月のこれから一部々々ずつ撤退して、五月を最後に一兵も残らぬように撤退をいたします、こうはっきり言明をし、具体的にそれを実行している途上です。いいですか、その中で、米軍の方から芦屋基地を一部民有地があって困るからあれを買うてもらえぬだろうかという申し出があろうはずがない。使わないところだ。はずのないと…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 先ほどあなたと長官との間の食い違いがあるのだから、その食い違いだけは一つはっきりしてもらいたい。調達庁の長官が言われたように、ことさら芦屋基地の民有地に対しての買い上げの要請があったということがあるのかないのかということなんです。その点はなかったのでしょう。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 防衛庁には防衛庁の中で特別にこういう施設を何するための別な機関を持っておる。同じ防衛庁の中においても、調達庁として米軍の施設に対する管理をやっておるあなたたちと、自衛隊の中に独自にまたそういうものがある。それなのに将来自衛隊が使うからということで防衛庁の方からあなた方にあすこの土地をとっておけ、ここの土地をとっておけというような仕事はくれやせぬでしょう、それは全くないでしょう。全くないものなら、将来もう米軍が使うこともないだ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 それでは、米軍が沖繩なり芦屋に来る場合は、調達庁を通じてこの連絡があって来るわけですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 それは使用ということを今言われましたように、やはり自衛隊施設になったということはあなたもはっきりおっしゃった。そうすれば、なおさら私はあなた方の買い入れた理由というものがいよいよ納得できなくなってくる。二カ月後にはもう全く調達庁の手から離れる施設の物件の買い込みをやるなどということは、私はあたりまえの姿ではないと思います。あなた方がその売買を認めた責任を追及しようとは思わない。どうしてそんな状態になったのか、根本の問題を調べ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 不動産部長は調達庁の不動産部長ではないのですか。総理府の不動産部長ですか。買っておけば国のために国有財産になるからということだけでもって、調達庁はそういう仕事の権限までまかされておりますか。調達庁業務の遂行の中において、あなたは業務を遂行するのであって、国政全般の利害得失、大蔵省か総理府みたような形でもってあなたは不動産のなにをやっておるはずはないと思いますが、あなたのなにからすると、何か大蔵省か総理府の不動産部長がやってお…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 私はそういう言いのがれをいつまでも聞いておる時間も過ぎましたから、あなたたちの苦しい答弁ばかりを聞いておろうとも思いませんが、この問題を破棄せよとか言うておる問題ではないが、こういう売買をしなければならなかった状態は、決してほめた話ではないと私は思う。現地にある小倉の調達庁なり福岡の調達局の方に責任を出せと言うのでもない。どうしてこういうことをやったかくらい、将来こういうなにをしてはならぬぞくらい、あなた方が下部末端に対して…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 本来芦屋の基地というのはあなた方が買い上げた土地ですか。これは戦時中に北九州の人たちがみんな金を合わして、そうしてあそこの土地を確保して陸軍に提供した土地ですよ。あなた方が買った土地じゃないでしょう。太田山だからというて同じことです。特別にほかのところには金をやっておるが、太田山だけは金を払っておらないというのならともかく、よその土地だって同じじゃないか。私はだから登記上まだ民有地として残っておるものに対してけじめをつけよう…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方委員 またこの問題について防衛庁長官にもお伺いしたいことがありますが、長官ちょっとなにしましたので、次の委員会で一つお伺いしたいと思いますから、きょうのところはこれで終わりたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○緒方委員 すでにだいぶ論議をし尽くした内容のものでありますので、内容につきました私も幾多の不満もありますけれども、この際もう内容に入っての質問はやめておきたいと思いますが、ただこれの解釈の問題で一言だけお伺いしておきたい。 第一条に「この法律は、連合国占領軍等の行為等により負傷し、」「等」がこう二つもありますから、相当な幅があるものと解釈をするわけですが、具体的に申しますならば、福岡県の田川郡二又トンネルに起った爆破事件、これに基づく…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○緒方委員 そうすれば、ただ一つをあげただけですが、その他占領軍命令によって爆破事業に従事して——宮崎県あたりはずいぶん多かったのですが、それらの中で起こった事故に対してもこれが同様に適用されるというふうに解釈して差しつかえありませんか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○緒方委員 関連して。本案に関係するわけなんですが、ちょっとお話をしたい。 新聞で拝見しただけなんですが、上野のアメ屋横丁に税関の出張所を作っている。密輸入をしたものに対して、税関はいわゆる関税をかけて、収入の増をはかるために協力している。相当な実績も上げている。しかし一方取り締まり当局の面からすれば、それは非常に困った現象になっておる。警察当局と大蔵省の方において、これに対して相当見解の相違も出てきておって、世間をいろいろ騒がせており…