緒方克陽
会議録に記録された「緒方克陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 940 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1996/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 厚生委員会14 件・14%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 スタートをして当初からいろいろな問題もあって、さっき言われた流市法でやろうということになっているようでございますが、かなりのお金もかかる、四百億とか、用地の買収その他を含めていろいろ問題もある、果たしてこれができるかどうかということで、卵が先か鶏が先かというような議論がいろいろあるやに聞いておるわけでございますが、それをやっていれば結局結論が出ないということにもなるわけでございますので、運輸省としては、せっかく平成元年にそう…
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 総額四百億ということでございますが、鳥栖市の予算は百数十億という状況のようでございますので、なかなか財政問題もいろいろありますので、ぜひ段階的実施といいますか、せっかくの構想を運輸省が発表してやってきたわけですから、いろいろな意味で成功するようにぜひ指導を、取り組みをお願いいたしまして、私の質問を終わらしていただきます。 ありがとうございました。
第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○緒方政府委員 ただいま交通安全対策に関する御決議がなされましたが、運輸省といたしましては、交通安全の確保が運輸行政の基本であることにかんがみ、決議の趣旨を十分に尊重し、自動車の安全基準の拡充強化、関係事業者に対する安全運行の徹底の指導など、関係省庁とも密接に連携しつつ、交通事故防止対策の推進に万全を期しでまいる所存でございます。よろしくお願いします。
第134回 衆議院 運輸委員会 第1号
○緒方政府委員 このたび運輸政務次官を拝命いたしました緒方克陽でございます。 今大臣からもお話ございましたように、運輸委員会の先生方には、かねてから運輸行政の推進のためにたくさんの御尽力をいただいていることに つきまして、心から敬意を表し、またお礼も申し上げたいと思います。 大臣仰せのとおり、運輸行政というのは、日本の経済をしっかり支える役割と同時に、快適な国民生活、楽しい国民生活、豊かな国民生活をお互いが享受するという立場でたくさんの…
第134回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(緒方克陽君) 運輸審議会委員吉武秀夫君は十一月十九日任期満了となりますが、その後任として大堀太千男君を任命いたしたく、また、同委員植木光教君は十一月一日任期満了となりますが、その後任として梶原清君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第134回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(緒方克陽君) 今回、運輸政務次官に任命されました緒方克陽でございます。 運輸委員会の諸先生方には、かねてから運輸行政前進のために大変御尽力をいただいていることにつきまして、心から敬意を表したいと思います。私も衆議院の方で先日まで六年ほど運輸委員会に所属をいたしておりまして、理事もさせていただきましたけれども、皆さんと苦労をともにしてきたという思いでございますが、今度は政府の側に立ったわけでございます。 今、平沼大臣からもお話…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○緒方委員 きょうは、まず最初に、阪神・淡路大震災は大変な被害でありましたが、運輸省としてもその復旧に向けて今全力を挙げて努力をされているというふうに承知しております。特に鉄道局などからは、事態の進展ごとに被災地域の不通区間及び復旧見込みということで逐次御連絡もいただいておりますが、まだかなりの線区で不通があるという状況でもありますし、港湾などはかなりまた時間もかかるという状況にあろうかと思います。 この阪神・淡路大震災におきまして被害…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○緒方委員 復興に向けての具体的な考え方をお示しをいただきましたが、ぜひ全力を挙げて御努力をお願いしたいというふうに思います。 さて二点目に、我が日本の豊かな国土づくりのためには、国土の均衡ある発展と、そして地域の活性化を図るということが必要であろうと思いますし、また同時に、国際社会におきましての日本の地位あるいは役割を維持をしていくということが必要であろうと思います。このためには運輸関連の社会資本の整備がどうしても不可欠であるというふ…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○緒方委員 ただいま四つの重点的な社会資本整備の施策の見解を御披瀝をいただきましたが、その三番目に、言うなれば移動に大変不自由をされる方々、高齢者あるいは身体障害者の問題についても重点的に取り上げていきたいという提起がございまして、大変喜んでいるわけでございます。 高齢者や障害者が自立をし、社会に参加していくということで、人に優しい交通ということをずっと言われてきておりますが、これらをどのように充実をしていくのかということと、昨年から政…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○緒方委員 アメニティ財団も昨年の九月に発足してやがて一年になるわけでありますが、少しずつ仕事もされているようでありますが、せっかく設立をされましたこの財団がやはり本当に人に優しい交通というものに役立つように、ぜひ運輸省としても今後とも御努力をお願いしたいというふうに思う次第であります。 さて、あと二点御質問をいたします。 実は、昨年の十一月に本運輸委員会におきまして、私はクレーン車の税制について質問をいたしました。ホイールクレーン車と…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○緒方委員 作業は正確に、また慎重にぜひお願いしたいというふうに思います。 最後になりますが、実は、当委員会で何回か身体障害者の人たちの問題を取り上げる中で、直接請求の問題についてこの委員会で取り上げて、幸い昨年地方自治法が改正をされまして、いわゆる直接請求でも代理署名ができるということになったわけでありまして、この委員会で取り上げた結果でございます。 ところが実際には、大都市などではこの署名をやるのに、もうとにかく印鑑押しが大変。一カ…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○緒方委員 十分に検討すべき課題であるということでありまして、今言われましたように、少数意見あるいは少数の代表がこれでリコールで罷免をされるのではないかという声もあるということですが、そういう意味じゃなくて、私が今言っているのは、実際的に、事務の簡素化といいますか、大変な作業量などになっている、そういうものについて検討すべきじゃないかと言っていることでありますので、きょうはもう時間がありませんので、また別途、委員会なりあるいは別の場でお…
第132回 衆議院 運輸委員会 第6号
○緒方委員長代理 須藤浩君。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 社会党の緒方克陽でございますが、地方分権推進法と野党が出されました法律につき まして質問をさせていただきたいと思いますが、総理質問、それから先日の質問、きょうということで論点は大体出尽くしたような気がいたしますが、さらにお尋ねをしたいということと、この点はぜひお聞きをしておいた方がいいのではないかという点についてお尋ねをいたしますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、政府案に対して御質問いたしますが、地方分権推進計画…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 そこで、当然いろいろな意見は地制調の委員などをされた人などからもまた出てくると思いますので、そういうことも当然生かされるだろうというふうに思いますが、次に、このことでお尋ねしますが、その委員会がつくります作成指針に基づいて推進計画というのは忠実につくられていくというふうに考えていいかどうか、お尋ねをいたします。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 私の質問の忠実にということを最大限にという言葉で答弁をされましたけれども、忠実に実行されるようにぜひ期待をしたいと思います。 次に、この分権推進委員会の委員の問題についてはもう随分議論があったのですけれども、この委員会は、委員の役割が重要であると同時に、それを支える事務局の体制も大変重要じゃないかというふうに思うわけであります。そこで、地方自治体の意向を十分踏まえるということは、いろいろな場で意見を聞くということだけではなく…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 先ほどの質問でぜひということで要望いたしまして、検討したいということでありますので、ぜひ幅広い人材を集めるという中で真の地方分権が進められるような事務局体制の設立を希望したいと思います。 それから、所管の問題であります。法律では総理府に置くということで第九条になっているわけでありますが、実際には、行革審答申を見ても、あるいは地制調の答申を見ても、大変苦労をされているわけでございまして、それぞれ省庁だけで、総務庁だけでもあるい…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 それでは次に、地方自治と住民参加ということについてお尋ねをしたいと思います。 法律の第七条では、地方公共団体は「行政の公正の確保と透明性の向上及び住民参加の充実のための措置その他の必要な措置を講ずることにより、地方分権の推進」云々ということになっているわけでありまして、住民参加のための措置というのは非常に大きな意味があるであろうというふうに私は思うわけでございまして、後ほど直接請求についても触れてみたいと思いますが、まず三点…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 衆法、新進党案について、今の件でお尋ねいたしますが、衆法ではこの行政の公正の確保と透明性の向上ということが法案上は出ていないようでありますが、その辺については、なぜ、どういうことなのか、お尋ねをいたします。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 深くは追及しませんけれども、この場でそういうことで答弁されたというようなお話ですが、法文上出ていないのはどういうことなのかなということでございます。