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社会民主党・護憲連合運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
940 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1996/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 厚生委員会14 件・14%
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

940 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 社会民主党の緒方でございますが、厚生年金法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 今回の改正は、被用者年金制度の再編成の第一歩となる大変大きな法改正でありまして、JT、JR、NTTの共済組合の給付事業を厚生年金に統合するもので、それぞれ、お話ありましたように、さまざまの経過があったわけでございます。 その間、JR共済は、国、地方の共済あるいは私学共済、厚生年金などの皆さんの大変な御支援あるいは御協力をい…

社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 先ほどからそれぞれお話があっておりますように、鉄道共済年金が赤字となりまして、財政調整での他組合やあるいは厚生年金などの御協力と自助努力の結果で何とかここまでたどり着いたということでございますが、その主たる原因は、それぞれお話ありましたように、旧国鉄職員数の補充がなされなかったことにあったのではないか。特徴的には、国鉄分割・民営化の際に、JR移行の際に、三十五万人の職員が、いわゆる共済組合員が一挙に二十万人になったということ…

社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 同じような論点ですけれども、過去の赤字の原因究明についてはそれぞれお話がありましたけれども、私としては、こういうふうに至った原因は政府の責任もあるというふうに思うわけでございます。その結果が給付の削減あるいは保険料の引き上げ、そして年金の制度間調整による援助に重点が置かれまして、特に年金の削減については悪例を残したのではないかというふうに思うわけです。 例えば特別昇給がカットをされたわけですが、先ほどもある委員からもお話があ…

社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 そこで次に、旧法者、つまり、一九八六年の三月以前の支給は百十分の百で支給されているわけでありまして、統合前当時の数字が明らかにされなかったわけでありますが、国家公務員共済より平均一〇%高いということで減額をさせられたという経緯があるわけであります。その後、特別昇給制度の削減とかあるいは数項目の自助努力がなされたわけでありますが、その結果、当時でも、結果的には、国家公務員共済よりもはるかに低額になっているのではないかという点に…

社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 次に、現在の鉄道年金は、総じて再評価の繰り延べ分だけ厚生年金よりも低いというふうな説明があっておりましたけれども、公表されている数字では、昨今ようやく加入月数というのが明らかにされたわけでございますが、計算基礎の平均標準報酬月額が明らかにされていないわけでございます。換算して同条件として比較する方法はとれないのか。これがなくて、単なる数字の羅列で、何か高いんだあるいは低いんだということでは議論が具体的に納得ができないという意…

社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 次に、鉄道退職者にとりましては、年金が八十年の歴史を今終えようとしているわけでございます。 最近の状況では、先ほども述べましたように、さまざまの自助努力がされているわけでありまして、また、制度間調整ということで、同時に大変な御迷惑と御支援を各組合から受けているということについては承知をしているわけであります。しかし、退職者の皆さんの強い願望としては、みずからは一生懸命戦後働いてきたという中で、どうして百十分の百の問題が解決を…

社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 次に、現在JRの共済年金を既に受給している方々の間では、今回の厚生年金への統合に際しまして、これまで以上に厳しい抑制措置が講じられ、現在受給している年金額がさらに減少をしたり、スライドが停止されるのではないかといういろいろな、今日までの経過が経過ですから、そういう不安があるわけでございます。 そこで、今回の統合に際して四点について御質問をいたしますので、お答えをいただきたいと思います。 まずその第一点は、統合前の既裁定年金と…

社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 続きまして、中小企業に働く人たちの年金の問題についてお尋ねをしたいと思います。 先ほどもいろいろ議論がされておりましたが、政府は、我が国の年金制度は三階建てになっているというふうに規定しております。三階としては、一階は基礎年金の部分、二階は所得年金の部分、そして三階は企業年金ということを指しているということになっておりますが、これは公務員や大企業の従業員の年金制度を言うのであって、いわゆる三階部分の企業年金は、独自の力で企業…

社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 公務員や大企業の従業員は三階建て年金と言えるけれども、企業年金制度のない中小零細企業の従業員は、実際は二階建てということになるわけでございます。 そこでお尋ねしますが、中小零細企業の従業員にも企業年金制度を適用させるには、企業独自ではその力がないということで、何らかの解決をする方法を考えるべきではないかと思いますが、その点についてお尋ねいたします。

社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 今の答弁ではそのようなお話がありましたけれども、日本の産業は中小企業で成り立っている。しかもその中の労働者数というのは大変な数字でございまして、今言われた数字はその一部分ではないかということです。きょうここに数字を持ってきておりませんので、引き続きこのことについては次回の委員会で議論をしていきたいと思います。 そこで、最後に大臣にお尋ねをいたしますが、中小零細企業の従業員を含めて政府の言うように三階建て制度にするためには、力…

社会民主党・護憲連合1996/05/15

第136回 衆議院 厚生委員会 第16号

○緒方委員 時間が来ましたので質問を終わりますが、鉄道共済の給付を受けている人たちの切実な思いや、あるいは中小企業の人たちのそういう願いについてぜひしっかり受けとめていただきますようにお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/03/13

第136回 衆議院 運輸委員会 第4号

○緒方委員 社会民主党の緒方でございますが、質問をさせていただきたいと思います。 今度の国会、大変異常な事態が続いておりますが、予算委員会では百三十数時間に及ぶ審議がされて、分科会なども入れれば百八十時間に及ぶ審議がされているにもかかわらず、マスコミの報道、いろいろな誘導もあろうかと思うのですが、審議が不十分だと、対案も出ていないというような中で異常な状態が続いていることについて、非常に遺憾に思うわけでございます。国会は、国民の皆さんの…

社会民主党・護憲連合1996/03/13

第136回 衆議院 運輸委員会 第4号

○緒方委員 現在検討されているということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 同時に、それが全部整備されれば問題はないわけでございますが、どうしても難しいという場合には駅を使ってくれという会社の宣伝、対応もあるようでございますが、その駅にもトイレがないということになりまして、いろいろ問題が起きております。県議会とかその他でも取り上げられて、県知事の答弁としては、地域の活性化事業といいますか、いろいろなことを考えて、何とかそ…

社会民主党・護憲連合1996/03/13

第136回 衆議院 運輸委員会 第4号

○緒方委員 検討を見守るということでございますが、見守るんじゃなくて、ぜひ自治省の方にも話をしていただきたいというふうに希望しておきたいと思います。 それでは次に、鉄道共済年金と厚生年金の統合の問題についてお尋ねをいたします。 この問題、鉄道共済年金、それからNTT、JTの年金の統合の問題というのは長い懸案でありましたが、いろいろ懇談会などの議論もありまして、法案として提出をされたということになりまして、いろいろ議論がこれからされていく…

社会民主党・護憲連合1996/03/13

第136回 衆議院 運輸委員会 第4号

○緒方委員 まだまだこれからいろいろ審議をされていくわけでございましょうが、直接の法律の所管は厚生省で、厚生委員会ということになろうかと思いますが、しかし、運輸省も職員をたくさん抱えていた経緯もあるわけでございますので、二点だけお尋ねをしたいと思います。 この統合に当たっては、世間一般では持参金とか言っておりますが、法律的には鉄道共済の移換積立金という言葉が使われているようでございますが、これは、清算事業団からの積立金を厚生年金へ持って…

社会民主党・護憲連合1996/03/13

第136回 衆議院 運輸委員会 第4号

○緒方委員 それでは、次に進みたいと思います。 例えば鉄道の場合には、分割・民営その他もありまして、五十歳ぐらいでやめるという人がたくさんいたわけで、現在でも五十二、三でやめる。ということになりますと、年金がないから生活できないということで、働きながら厚生年金をもらう、いわゆる併給という人がほとんどという状況でございます。今度厚生年金に移行する場合にはその水準に合わせられるのではないかという不安がありましたが、いろいろな形での今日までの…

社会民主党・護憲連合1996/03/13

第136回 衆議院 運輸委員会 第4号

○緒方委員 年金の額を保障するという答弁でございますので、一応それをお聞きしておきたいと思います。 まあしかし、それにしてもいろいろな問題がこれからまだあるであろうというふうに思いますし、公共企業体職員共済組合の発足の中でもたくさんいろいろ不遇な目を見た人がおりまして、個人的にも随分相談をして実現できたものもありますが、不幸にして、本人はどうしても権利があるんだけれどもということで、いまだに解決せずに、たくさんの陳情の手紙を受けている例…

社会民主党・護憲連合1996/03/13

第136回 衆議院 運輸委員会 第4号

○緒方委員 そのような御答弁いただきましたので、これからもぜひ経緯を踏まえて努力をしていただきたいというふうに思います。 次に、ちょっと地元の問題なんですが、物流ネットワークシティー構想の進捗状況についてお尋ねをいたします。 実は、物流ネットワークシティー構想というのは、平成元年に運輸省がモデル事業として構想を決めて、ずっと調査をしながら、基本計画をつくったりいろいろされているわけでございますが、できるところは、例えば高速道路のインター…

社会民主党・護憲連合1996/03/13

第136回 衆議院 運輸委員会 第4号

○緒方委員 参考のためにお尋ねしますが、三地区というのはどことどことどこでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/03/13

第136回 衆議院 運輸委員会 第4号

○緒方委員 十五のうち三つはスタートしたということでございますが、佐賀県の鳥栖も、高速道路のインターチェンジ、九州のちょうど中心のインターチェンジがあるわけでございますが、その近くに設定をされているわけでございますけれども、その鳥栖の現状についてはどのような状況でしょうか。