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社会民主党・護憲連合運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
940
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1995/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 厚生委員会14 件・14%
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

940 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号

○緒方委員 御答弁としてはお聞きをいたしました。 そこで、だんだん時間がなくなってきますが、直接請求の問題についてお尋ねをしたいと思います。 具体的に御理解をいただくために一つだけ例を出しますが、実は私、二年前に、小さな十二万の都市で、直接請求で四名の汚職議員の方の議員辞職要求のリコール署名運動があったわけでありますが、やってみて、もう大変なことがわかったわけですね。 具体的に言いますと、四名の方を、一カ月間で署名を十二万の有権者にとる…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号

○緒方委員 時間がなくなってきました。では、次に移りたいと思います。 衆法でありますが、時限立法ではないということで、随分いろいろ議論になってまいりましたけれども、「おおむね五年を目途に、具体的成果をあげるものとする。」ということにたっているわけですね。 しかし、いろいろ法律を調べてみますと、例えば、おおむね十年とかいうような条文がある法律もあるようでありますが、それは、例えば空港整備などで、いろいろな長期展望がなかなか出ないというよう…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号

○緒方委員 閣法の方も、できるだけ早くというような趣旨の答弁でありましたし、私どもといたしましては、やはりこの問題は早急な問題であるという意味で、一日も早い成立をなすべきであると考えておりますし、期間も限定をされるべきだと思っております。 それで、時間が参りましたので、最後に機関委任事務のことについてお尋ねをいたしますが、いろいろ随分議論をされてまいりましたけれども、正確に言うと、法律案では機関委任事務制度の廃止という言葉に、制度という…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号

○緒方委員 時間が参りましたので、大臣に最後の決意をお聞きしたいと思っておりましたが、皆さんに迷惑をかけますので、それぞれ決意を表明されたこの分権の推進については全力を挙げて頑張っていただきたい、法案の成立についても一生懸命頑張っていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○緒方委員 社会党の緒方でございますが、きょうは大臣の所信表明に対して質問をいたしますが、内容的にはかなり技術的な面がありますので、局長答弁というのが多いかと思いますが、質問させていただきたいと思います。 まず、今回の兵庫県南部大震災、言い方はまた最近は変わっているようでございますが、このときも、早速大臣も現地に行かれて、いろいろな状況も把握をされた上で諸施策を積極的に進めていただいておりますが、ぜひこれからも今とっておられます積極的な…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○緒方委員 それぞれ状況を報告いただきまして、とにかく一日も早い復旧に一生懸命取り組んでいただくということでありますが、それに向けては大変莫大な金がかかるわけでございます。マスコミでも一部報道されておりますが、その災害復旧の事業費について、いろいろな要望が鉄道事業者からされていると思いますが、どういう要望がされているのか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○緒方委員 鉄軌道法に基づく補助とそれから低利融資ということでありますが、融資の問題でも、中小企業その他含めて、いろいろだ復興基金の果実を利用してできるだけ低利でというようなこともありますが、鉄道事業についても、やはり低利といいましても実際にはいろいろ影響もある。しかし、片や鉄道事業者としては、補助というよりも、みずからの力でやりたいということがあるようですけれども、その辺についてもできるだけ、低利融資もいろいろな知恵を絞ってやっていた…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○緒方委員 その辺、ぜひよろしくお願いしておきたいと思います。 さて、今回の問題で、建設省のものは、きょうの新聞ですか、耐震構造基準について報道がされておったわけでありますが、鉄道についても、このことについては大臣からも発言があって、見直しを検討されているというふうに聞いておりますけれども、その鉄道の耐震構造基準の検討状況とこれからの見通し、一体いつごろどうなって、どういう形でやっていくのかということがあるわけでございますが、その見通し…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○緒方委員 復旧、復興とそういう耐震基準の見直しというのは並行していっているわけですから、後でまた二重の手間というのですか、そういうことがないようにしなければならぬということでは、今言われましたように、十分連携をとりながらやるということがお金のむだ遣いをしないという意味からも大事ですので、今大臣言われましたように、日常的な連携をとって、ぜひ取り組んでいただきたいなというふうに思う次第であります。 さてもう一つ、今度は代替バスの問題でお尋…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○緒方委員 対策本部の指導に基づいていろいろされたんだけれども、実際にはやってみるとなかなかうまいこといかないというのがたくさんある。私も現地でシャトルバスで行こうかと行きましたけれども、これはもうとても大変だ、たくさん並んじゃって、だから、別のルートで回ったのですけれども。 そんな意味を含めて、バスの確保、道路、多方面にわたって全体で検討して、交通規制まで含めてやらないと、せっかくバスは準備したけれども、これが生かされないということが…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○緒方委員 今一生懸命計画がされている状況でしょうから、ぜひ十分連携をとって、具体的にそういう施策が確立されるようにお願いをしたいと思います。 震災関係は一応これで終わりまして、私は当委員会で、なかなかほかの委員会に出られないものですから、身体障害者問題をずっと取り上げてまいりました。運輸省でもエスカレーターとかエレベーターに対するいろいろな新しい施策も今年度からスタートしたということもあるわけでございまして、これからもぜひ取り組んでい…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○緒方委員 現場において判断を行っているということですね。そこで、身障者の方からは、そこでいろいろ対応が違う場合もあるのじゃないかというようなことで、所轄の警察署などから着用免除の許可証を発行してもらいたい、そういうことはできないのかという声があったのですが、このことについてはどのようにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○緒方委員 最後になりますが、一に関連しますけれども、結局現場の個々の警察官の判断でいろいろ事情を聞きながらということでありますが、やはり私は、シートベルトというのは必要だという観点で、一人でも事故をなくするという観点でいえば、エアバッグですか、あれも含めて必要だというふうな認識であります。しかし、いろいろトラブルが起きるということは好ましいことではないという意味で、そういった身障者のシートベルト装着の問題についての対応、そのことについ…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○緒方委員 どうもありがとうございました。 あと五分ほどありますけれども、協力する意味で、きょうはこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/30

131衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号

○緒方委員 一つだけ、西尾先生にお尋ねしたいのですが、それは、住民の政治参加という問題です。 実は私ども、二年前に四名の市会議員の、汚職議員のリコールに取り組んだわけでありますが、その中で幾つか問題がありました。 一つは、公職選挙法では代理投票ができるのですけれども、直接請求では代理署名ができないということになっておりましたが、これは問題だということで、国会でも私何遍も質問をいたしまして、ようやくさきの国会で、地方自治法七十四条の第六項…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○緒方委員 それでは、早速質問に入りたいと思います。 まず、亀井大臣にお尋ねをしたいと思いますが、平成四年の十一月四日に亀井大臣が本会議場で当時の宮澤総理に代表質問をされまして、そのときの言葉が、大変立派なことを言われたということで、私は関心があって、その後も記憶に残っているわけでございます。 その代表質問というのは、要約しますと、社会主義が崩壊し東欧も崩壊した、そういう中であるけれども、しかし資本主義体制に内在する弱肉強食的側面の克服…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○緒方委員 大臣のそういう所信でございます。社会的に弱い人の立場というものを踏まえて、これからもぜひ運輸行政その他政治の面でも頑張っていただきたいと思います。 そこで、二つ目に入りますが、実は前々回も質問をしたのですけれども、地方バス路線維持制度の改善において、今回、廃止路線代替バスにかかわる補助金について、運輸省と自治省の間で一般財源の方向で協議をされているということを聞いておりますけれども、その現状について要点だけ明らかにしていただ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○緒方委員 きょうは時間がありませんので、細かに質問したかったのですが、それはできませんので、資料的に現在の状況を、わかる部分で結構ですから後ほど示していただきたいと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○緒方委員 それでは、税の公平な徴収という観点で、きょうは、車のナンバーで言われております九九ナンバーという車と八八ナンバーという車で、トラッククレーンという車とそれからホイールクレーンという車が走って建設現場その他でいろいろ仕事をしているわけでございますが、これが、昭和四十六年に自動車重量税法ができたわけでありますが、その状況に即していないのではないかという観点でこれから質問をいたしますので、お答えを願いたいと存じます。 まず、大蔵省…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○緒方委員 建設省にも同じような質問をいたします。