緒方克陽
会議録に記録された「緒方克陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 940 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1994/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 厚生委員会14 件・14%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○緒方委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第129回 衆議院 運輸委員会 第5号
○緒方委員 それでは関連質問をさしていただきます。 今回、特待法では民鉄なりあるいは第三セクターなどに対する対策が具体的に実行されるわけでありますが、実は大都市の地下鉄におきましても同じように建設費の高騰などで大変厳しい状況にあるわけでありまして、これらに対してもやはり具体的な助成措置などが必要ではないかということであります。きょうは時間がありませんので、端的に質問いたしたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず、建設省、いらっし…
第129回 衆議院 運輸委員会 第5号
○緒方委員 きょうは取っかかりということで具体的な議論をする時間がありませんけれども、これからより具体的に問題も指摘をしながら議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから二つ目に、さっき鉄道の施設には金がかかるということ、いろいろあったんですが、特に地下鉄の改良工事とかあるいは相互乗り入れというような場合に対する助成制度を、これは当然強化をすべきではないかというふうに思うわけです。 具体的には、三田線の輸…
第129回 衆議院 運輸委員会 第5号
○緒方委員 これまた入り口でありまして、これからさらに議論したいと思います。 時間がなくなってきましたので、最後の質問ですが、実は、JR社員の不採用問題について、大臣にお尋ねしたいと思います。 当委員会におきましてもこの問題は何回も取り上げられまして、歴代の運輸大臣も、本問題の解決のためにはいろいろな意味で汗を流したいとか、いろいろな意味で努力をしたいということを言われてまいりましたし、前運輸大臣におきましては、この問題はこれだけ時間が…
第129回 衆議院 運輸委員会 第5号
○緒方委員 大臣からそういう前向きの御回答をいただきましたので、ぜひこれからもよろしくお願いいたしまして、あと採決がいろいろあるようでありますので、私の質問はこれで終わります。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 先日の大臣の所信表明に対して質問をしたいと思います。 まず最初に、二見運輸大臣、就任をされて大変おめでとうございます。大臣も所信表明で述べられましたように、運輸行政というのは、国民一人一人が豊かさとゆとりを実感できるような、そういう社会をつくるために非常に重要な仕事でありまして、そういう仕事を着実にこなして立派な仕事をされるように心からまず最初にお願いをしたいと存じます。 そこで、四、五項目御質問いたしますけれども、所信表明…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 いずれにいたしましても、この地方バスの維持のための補助制度というのは、お年寄りとか子供とか、車を運転できない人たち、そういう弱い人たちの立場を考えて何とかしてやはり足を確保しようということでスタートをしたわけでありまして、一定の額もふえてきておりますが、これが新しい検討の中で削減をされたり、あるいは改悪をされたりするということになりますと、地方住民にとっては大変な痛手になるわけでありますので、懇談会の方向なり、答申じゃなくて…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 大臣の方からは過疎地域における本当に大事な足だということでありまして、一生懸命頑張りたいという決意表明をいただきました。私どももまた努力したいと思いますけれども、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、船舶振興会の問題がずっと今問題になっておりますが、けさの朝日新聞を読みましたところ、大きな見出しで、船舶振興会の前事務局長が「運輸省幹部に接待攻勢」というのが載っておりまして、この接待について松尾事務次官は三十日に、この…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 大臣の指示を受けて今から調査をされるということでありますが、先ほどもお話ありましたように、政治が国民の皆さんの信頼を得るということ、あるいは李下に冠を正さずという言葉があるように、こういうことがあればやはり行政に対しても国民の不信が高まってくると思いますし、政治にも不信が高まるというふうに思います。どのくらい調査の期間がかかるかわかりませんが、早急にやっていただいて、そして一定の措置とかけじめというものをちゃんとしないと、国…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 大臣の方からそういうことでありますので、やはり国民の皆さんに納得できるような形できちんとしたけじめ、あるいは決着といいますか、結論をぜひつけて、そして国民の皆さんからいろいろな疑念を持たれないように、お互いにあもいは役所の中でもきちっとしていただきたいというふうに思うところでございます。 さて、今年度の予算の中で、高齢者、いわゆる障害者に優しい交通ということで、エレベーターやエスカレーターの整備事業に対する補助金が本年度創設…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 それで、新聞の記事によりますと、理事長も運輸省から派遣して職員二人も出すというような記事になっておりますけれども、そういうことでしょうか。
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 いやいや、新聞記事では運輸省から理事長を出すんだというようなことで、やけに反発もあっているやに聞いておりまして、そういうことがあるとまた天下りかというようなことにもなりかねませんので、そこらはどんなことでしょうかとお尋ねしているわけです。
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 さっき私が言いましたことについては具体的には回答がありませんでしたけれども、言うなれば天下りの先ばかりつくっているという声もあるわけですから、やはりそこらは役所としても慎重に考えてぜひ対処していただきたいということを申し上げたいと思いますが、大臣。
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 ですから、純粋であっても、結果的にみんなにそうとられるといけないのではないかということで、老婆心ながら、国民の皆さんのいろいろな声も役所としては聞くべきではないかということで私はあえて申し上げておきたいと思います。 それでは、時間がだんだんなくなってきましたけれども、かねてから私、内航海運の問題でずっとこの国会で取り上げてまいりました。 内航海運は、我が国の国内物流においてはトラックと二分するほどの重要な役割を果たしておりま…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 先日も国会でも質問したのですけれども、とにかく東京湾、東京港に行きまして、四九九という船を見たのですが、五十五、六歳の人が一人、船長が若い人で、後はもう全部現役をやめた人たちが、六十六とかその人が四、五人乗って、何とか船を回しているという現状でありまして、もうこれからは人が来なくなってしまえば、船がそのうちにとまってしまうということになってしまうわけであります。こういうことについては、さっき大臣も言われましたように、やはりこ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 時間がなくなりましたので、最後の質問になりますが、実は身体障害者の問題をずっとこの国会で取り上げてまいりまして、運輸委員会でですね。実は地方自治法の一部改正法案が、ここの場で質問したことで今度国会に提出をされているわけでございます。 それは国民の参政権としての直接請求、つまり首長の解任、リコールとかあるいは条例制定について、手が不自由で、体が不自由で署名ができない人、それから字が書けない人などはこれが除外されていたわけであり…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○緒方委員 もう時間が参りましたので、最後に一言だけ申し上げます。 当初、身体の故障というのもおかしいじゃないかという話をしまして総務庁と話をいたしましたら、憲法第七十八条で「裁判官の身分の保障」というところでは「心身の故障」という表現があるということがわかりました。そうなると、憲法改正までやるとこれは大変だなということになりますので、このことについてはちょっと取り下げて、やはり文盲というのは、公選法の四十八条と今度の地方自治法の七十四…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○緒方委員 私は、四月二十七日の当委員会で、港湾労働法が改正をされまして五年たったということで、この審議のときに国会の中でいろいろ問題になったこと、あるいは附帯決議でつけられたことが守られていない、そういう問題もあるということで幾つか質問をいたしました。そしてそのときに、さらに検討するというような回答をいただいていたものもありますので、そういうものを含めて少し質問をしたいと思います。 まず第一は港湾労働者の雇用の問題でありますけれども、…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○緒方委員 その残りの一社というのは、運輸省からこの事業法に基づく監査での警告を受けてどれぐらいの時間がたっているんでしょうか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○緒方委員 結局、監査をして、改善計画を出して是正をしているところもあるけれども、平成二年ですからもう二年以上経過しているわけです。それでも改善できないということは、これは非常に問題があるんじゃないかというふうに思います。改善の計画を出させて半年とか一年でやるならいいですが、二年もほったらかしということについては、これは行政上明らかに問題があるというふうに私は思います。この点については、早急にこの問題の解決ができるようにより具体的に取り…