運輸委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1995/10/20
会議録
○辻委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によって、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 細田 博之君 森田 一君 及び 赤松広隆君を指名いたします。 ————◇—————
○辻委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 運輸行政の実情を調査をし、その合理化及び振興に関する対策を樹立をするため 陸運に関する事項 海運に関する事項 航空に関する事項 港湾に関する事項 海上保安に関する事項 観光に関する事項 気象に関する事項について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○辻委員長 この際、運輸大臣及び運輸政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。平沼運輸大臣。
○平沼国務大臣 このたび運輸大臣を拝命をいたしました平沼赳夫でございます。 運輸委員会の先生方には、辻委員長を初め運輸行政全般にわたりまして大変な御尽力をいただいておりますこと、まず心から御礼を申し上げたいと思います。 言うまでもなく、運輸行政といいますのは、陸海空の運輸全般を担当させていただき、また、周りを海で囲まれておりますこの日本の海上の安全を確保する海上保安も担当させていただいておりますし、さらには、国民の生活に密着をいたしました気象分野も担当させていただいている幅広い行政分野であります。 私も、安全を旨として、そして国民の利便性を高めるために、コスト意識を持って一生懸命に頑張らせていただきたいと思いますので、どうか運輸委員会の先生方の御協力を心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○辻委員長 次に、緒方運輸政務次官。
○緒方政府委員 このたび運輸政務次官を拝命いたしました緒方克陽でございます。 今大臣からもお話ございましたように、運輸委員会の先生方には、かねてから運輸行政の推進のためにたくさんの御尽力をいただいていることに つきまして、心から敬意を表し、またお礼も申し上げたいと思います。 大臣仰せのとおり、運輸行政というのは、日本の経済をしっかり支える役割と同時に、快適な国民生活、楽しい国民生活、豊かな国民生活をお互いが享受するという立場でたくさんの仕事をしているわけでございまして、非常に重要な行政であるというふうに認識をいたしております。 委員長初め委員の先生方の御理解と御協力を心から、また御指導も心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。どうかよろしくお願いします。(拍手)
○辻委員長 次回は、公報をもって委員会をお知らせすることにいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会