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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 学校図書館の数の御質問でございますけれども、ただいまここに資料を持ち合せませんので、なるべくすみやかに申し上げることにいたしたいと存じます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 まだ全部の学校に普及しておるという状態ではございません。今御承知のように学校図書館法によりまして国でも予算を計上いたしまして、これを充実しつつある過程でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 わからないと申しますのは、私がここに資料を持ち合せませんので、正確にお答えできないということでございまして、文部省としましては、それらにつきましては十分調査をいたしておりますから、後刻なるべくすみやかに申し上げたいと存じます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 仰せの通りでございまして、先ほど申し上げましたように国の法律もできております。それに基きまして年々予算を要求いたしまして、学校図書館の設備並びにその蔵書につきまして補助金を出してあるようなわけであります。これは三十一年度の予算におきましても、先般御審議をいただきました二億一千万円を計上しております。三十一年度の新しい学校図書館の予算の考え方といたしましては、特に従来当初の一冊当りの単価が非常に低かったものでございますから…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 ひんぱんに改訂されるというお話でございますけれども、さほどひんぱんに改訂はいたしておりません。たとえば例を社会科にとってみますと、一番最初は二十二年にできております。そのあと二十六年に改訂いたしまして、先般三回目の改訂をいたしております。三回でも多いというお話であればこれは別でございますけれども、何と申しましても、占領直後占領軍当局の指導によりまして、この学習指導要領ができておりますが、率直に申し上げましてやはり日本の国…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 これはしたためまして、平田委員のお手元に差し出したいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 この法律で発行、供給のルートとして取り上げましたのは、発行者それから登録教科書供給業者、この二つでございます。そこでこの四十五条で登録教科書供給業者の供給義務を規定しておるのでございますけれども、これはその取次業者、つまりこの法律で書いておりますのは、使用者に対する教科書の供給を業とする者の需要に応じて、供給する義務を負うというふうに規定しておりますので、登録教科書供給業者は、その取次業者の需要に応じて供給する、こういう…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 ちょっと御質問の御趣旨が私のみ込めないのでございますけれども、調査は十分いたしました。そして今申しますように、この法律で特に登録制をしき、直接監督の規定を作りましたのは、発行業者と登録供給業者であります。しかし登録供給業者は、取次業者を通じて供給をするのが常態であるということを四十五条に規定してございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 先ほどから申し上げますように、この法案で直接取締り規定を作っているわけじやございませんけれども、ただいまおっしゃいますように、これは直接学校に対して供給する末端の機関でございますから、これは円滑に、公正に、あるいは迅速に供給義務を果される必要がございます。そこで直接には規定いたしておりませんけれども、三十六条に発行者並びに登録供給業者に対する監督の規定がございますが、この登録教科書供給業者の監督を通じて、間接的にそのサー…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 これは私、一がいにはなかなか申しにくいと思います。地域の実情にもよりまするし、それぞれその地域々々によりまして、適当な業者がこの業務を担当しているものと、一応一般論としては見ていいのじゃないかと存じます。ただ今おっしゃいましたように、やはり教科書、書籍でございますから、その専門の業者が取り扱うことが、やはり一番よかろうと存じますけれども、しかし僻地等におきましては、必ずしもそういうことは期待できませんので、あるいはほかの…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 これは申し上げるまでもございませんけれども、教科書というものは、児童生徒の最も大事な学習の教材として使われるものでありますし、これが最も完全に迅速に的確に供給されることは、教育上最も大事なことだと存じます。かように非常に公共性の強い事業でございますから、それに対しましてやはり一面監督をし規制をしていくということも必要であると存じます。従いましてこういう監督の権限を明確にこの法案にもいたしておるわけでございます。 お尋ねで…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 私申し上げましたのは、前のままをここに引き写したということを申し上げたのじゃございませんで……。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 ございます。それは明らかに、厳密に、いたしたわけでございます。これは先ほどから申し上げますように、教科書発行供給業のこの高い公共性にかんがみまして、こういう規定を必要だと考えたからでございます。ただ私先ほど申し上げましたのは、臨時措置法の規定というものは非常に整備されておりませんので、ただ調査をすることができる、これはどういう方法で、どこまで調査していいものか、またその権限があるか、明確ではございません。従いましてここに…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/18

24衆議院 文教委員会 第41号

○緒方政府委員 それは具体的に申しますと、教科書行政を担当いたしますのは初中局でございますから、初中局に所属いたしまする文部事務官、こういうことに相なるわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/17

24衆議院 文教委員会 第40号

○緒方政府委員 具体的な問題につきましてまず申し上げたいと存じます。 ただいま第六条の検定の申請の際に完本審査一本やりじゃ窮屈じゃないかという御質問がありました。これは結論的に申し上げまして、この教科書の検定というものは、内容のみならずその造本のことにつきましても十分審査をいたしまして、完全なものを供給させる必要がございますので、完本審査の原則を作ったのでございます。これは御承知のように戦前におきましても中学校の教科書は検定制度でござい…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/17

24衆議院 文教委員会 第40号

○緒方政府委員 本法でとりました採択地区の設定につきましての考え方は、少くとも郡市の区域を最低限といたしまして、しかし郡市だけでは狭まい場合もございましょうから、これを合せた区域にすることもできるようになっております。これは地域の事情によりましていろいろな今おあげになりましたような要請があると存じますけれども、少くとも教育上の観点から考慮いたしまして、その地域々々の実情に即しまして、あるいは経済的な面からの事情もございましょうし、文化的…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/17

24衆議院 文教委員会 第40号

○緒方政府委員 御趣旨のように、あるいは教師の共同研究その他の要請からいたしまして、ある広域の教科書の採択が必要だということは、この法案もその考え方をとっておるわけであります。ただその区域の最低限をどこに押えるか、これは今お話のように町村合併が行われました今日におきまして適当であるかどうかということでございますけれども、地域の事情はいろいろ複雑だと思います。その同じ県の中で同じ郡市の分け方につきましても、ここに掲げましたような各種の条件…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/17

24衆議院 文教委員会 第40号

○緒方政府委員 御指摘のように学習指導要領というものは文部省かきめることになっておりますし、この学習指導要領によって教育が行われる、これは仰せの通りでございます。しかしながら学習指導要領というものは大綱でございまして、その学校々々における、あるいは教師々々の指導計画というものは、大幅の学習指導要領の範囲内におきまして、それぞれ個性を持った、創意を持った学習計画が生まれるわけでございます。それからまた教科書にいたしましても、その検定は国で…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/17

24衆議院 文教委員会 第40号

○緒方政府委員 学習指導要領は学校教育法に基いてできたのでございますが、「教育課程については、学習指導要領の基準による。」、こういう規定であります。これはあくまでも基準として定めておるわけでございます。 それから実情でございますが、これはおっしゃいますように、戦後できました学習指導要領、これは占領軍当局の相当指導を受けて作られたものでございまして、ちょっと今日から振り返って見てみます場合には、相当やはり内容がこまか過ぎる場合がございます…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/17

24衆議院 文教委員会 第40号

○緒方政府委員 文部大臣でございます。