P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○緒方政府委員 三十二条第二項の第二号の問題でありますが、採択関係者が登録を申請した者の事業に事実上の支配力を有する、このことでございますが、事実を示して説明をするようにというお話でございますので、従来の経緯等も若干つけ加えて申し上げます。まずこの意味を申し上げますと、採択関係者でございますから学校の校長先生だとかあるいは教育委員会の関係者等々を含みますが、そういう者が発行または供給をいたしまする事業の上に、その組織あるいは運営の実態等…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○緒方政府委員 三十五条一項の第二号、第三号の開始しないときあるいは休止したときについてでありますが、発行者にありましては、登録を受けまして、最初の発行申し出をしない、そこまでの間が二年間であるということであります。それから登録供給業者におきましては、発行者と教科書の供給に関する契約をしないということが二年間、登録を受けてから二年間もそれをしないという場合をいうのでございます。それから休止したときは、発行者につきましては最近の発行申し出…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○緒方政府委員 今の休止の解釈はただいまお話の通りだと思います。開始しないときでございますが、これは登録を受けて、二年以内に事業の開始がなかったときということでありますけれども、事業の開始とは何であるかと申しますと、今申しましたように、発行の申し出をもって事業の開始、こう見るつもりであります。最初の二年以内に最初の発行申し出をしない、こういう場合には第二号に該当いたします、かように解釈をいたします。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○緒方政府委員 三十五条の二項の「取り消すことができる。」という規定でございますが、これは三十二条の登録を与えます場合に、やはり第一項、第二項と書き分けまして、第一項の方は客観的な条件でございますから、こういう場合必ず文部大臣は拒否する、登録を行わない、これをはっきりきめたわけでございます。その第二項におきましては認定の問題で、果して不適当であるかどうか、あるいはまた果して公正を害するかどうかという認定の問題がございますので、「登録を行…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○緒方政府委員 先ほどのお答えで一つ落しましたが、この三十五条の登録の取消しに対しまして、この法律では特別にそれを補償する規定は作っておりません。ただ一般的に、行政処分に対します行政訴訟等の道は別にあると存じます。 それからただいまの三十六条についての御質問でございますが、第二項におきます議員は、文部大臣がその職員に質問をさせるというのでございますから、これは文部省の職員でございます。ただ第三項におきまして、その文部大臣の権限を都道府県…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○緒方政府委員 第一間の行政訴訟の関係でございますが、行政事件訴訟特例法というのがございまして、行政庁の違法な処分の取り消し、変更等に関しますことの訴訟につきまして、これはきめておるわけでございます。それでちょっと申し添えますが、法令の規定によって訴願とかあるいは審査の請求とかあるいは異議の申し立て、こういうふうなものが規定されております場合には、それを訴願前置主義ということでそちらをまずやって、そしてそのあとで行政訴訟ということになる…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○緒方政府委員 この法律又は法律に基く命令に違反する事項がある、そういう場合は、発行にいたしましても供給にいたしましても、その使命を達成することは非常にできがたい場合、これに支障がある場合でございますので、そういう違反者に対しましては、強い態度をもって臨むことはもちろん必要であると思います。しかしながら、何といたしましてもこれは事業を経営する者の権利に関係することが非常に大きいのでございますので、ただ文部大臣の判断、具体的に申しますと、…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○緒方政府委員 四十一条の規定は発行者の発行義務を規定いたしておるのでございますが、今御指摘になりましたように、現行の臨時措置法の建前は、発行者が末端までの発行の責任、発行の中には供給を含めまして責任を持つというふうに規定されております。本法によりましては発行者は登録供給業者と契約を結びまして、その要求に応じてその指示にかかる教科書を発行する義務を負う、こういうことでございます。そこで今御指摘になりました点は、なお四十五条と関連をいたす…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 補足して御説明申し上げます。昨年の修学旅行協議会の協議の結果につきまして、宿泊日数、旅行日数、あるいは費用の点につきまして、具体的に何日がよろしいとか、幾らがよろしいという結論までは出ておりません。ただ小、中、高等学校の段階に基きまして、それぞれ適当な基準、基準と申しますか、考え方がそれぞれ原則的に示されているのでございます。その中に、ただいま政務次官からお答えがありましたように、小学校につきましては協議会とい…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) これは通達と、文書を文部省から教育委員会に対しまして出すわけでございますから、教育委員会あての文書になります。文書をつけて出すわけでございますけれども、手引書そのものはこれは一つのまとめたものにしまして、本にしまして、それをこういうものができたということを教育委員会に流すわけでございます。これはどういうことにして出版をいたしますか、私どもまだ具体的にはよく考えをきめておりませんけれども、おそらく相当部数を出しま…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) これはできるならば、この修学旅行のシーズンにということで検討いたしましたが、若干おくれましたけれども、なるべく間に合うように早くやりたいと思っております。一月うちくらいにはでき上ろうかと思います。少くとも秋の修学旅行シーズンには十分間に合うように地方で利用できるようにいたしたい、かように考えます。それから拘束力、影響力でございますが、これは拘束力ということは、前に出しました通達につきましては、これは正式に指導、…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) これはほかの教育活動全部だと思いますけれども、責任はその学校を設置し、所管をする教育委員会の責任であり権限である、これはもうほかの計画においても同じだと思います。ただ、こういう計画というものは教育委員会がぴしっとその管内の各学校全部まとめて同じような計画を立てる、これはなかなかむずかしいことと思うのでございまして、やはり学校それぞれの特色を生かした計画があって、それぞれによってきまると思います。それをやはり所管…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 昨年修学旅行で非常に不幸な事故がございまして、昨年の論議は、その後いかにして安全な旅行をやるかという点が中心でございましたけれども、国会におきましても、非常に論議があったのでございます。社会一般におきましても、非常な関心が修学旅行に対して向けられた。文部省といたしましても、いろんな各方面の御要望等にこたえまして、そして先ほど申しますように、修学旅行通達を作りまして、教育関係者はもちろん、そのほかあるいは交通関係…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) それは私が今申しましたように入っております。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) たびたび申し上げましたと思いますけれども、全国的な実態調査に基きまして、まあ何泊何日が適当か、たとえば中学校におきましては、何泊何日から最高は何泊何日ぐらいになっている。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) それは今出さなければいかぬでしょうか。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) それはここにございますけれども、しかしその性質を御説明しているわけなんで……。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) そうしてその平均はどれくらいになるか——。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) これくらいが適当じゃなかろうかということなんです。中学校では一泊二日から四泊五日までの範囲にわたっている、二泊三日が最も多い。これは旅行の費用の点からも、生徒の体力と疲労の程度からも、最も適当だと思われる。四泊五日以上は、中学校の段階としては好ましくないと考えております。それから高等学校においても大体同じようなことでございます。一番平均は四泊五日ですか、この程度が好ましい平均である、従って好ましいであろうという…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 国鉄の関係は、十分連絡をとって進めておりますので、先ほど政務次官からも触れてお答えがありましたけれども、十分連絡をとってやります。その何泊何日といったような一応のさっき申しましたような意味でのサゼスチョンを文部省といたしましても、それは性質が先ほど申しました通りでありますから、それを守っていない旅行計画に対して配車をしないとかするとかという問題は、当然起ってこない問題と思います。それから先ほど繰り返し申しますよ…