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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) さようでございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 二十七条の「前条第三項若しくは第四項又は第五十八条第一項の規定により」、こういうことでございますので、これは五十八条第一項の規定によりまして、五大都市に委任されておりまするこれらの人事に関する権限、これに対しても当然かかるわけです。そのほかの市町村につきましては、前条第三項もしくは第四項の規定によりということによりまして、その二十六条の規定によって委任された市町村に対しましては、都道府県の教育委員会が指揮監督を…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) これは指揮監督と申しますことは、この前も一度御質問に答えたことがございますけれども、一般的に権限は委任しておるのでございますから、それを一々の人事について都道府県の教育委員会が具体的に指揮監督するということはなかろうと思います。これは委任をいたしました建前もございますので、委任をされた権限の行使を阻害するような指揮監督ということはないと存じますが、一般的にいろいろな法令の規定に委任された権限が、法令の規定に基い…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 給与の負担はこれは従来と変りませんで、都道府県の負担でございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) その点は、この法律の四十二条で規定いたしておりますが、県費負担教職員の給与、勤務時間、その他の勤務条件につきましては、これは都道府県の条例で定めることになっておりますが、都道府県で定めた都道府県の条例に基いて、五大都市といえども、その権限を行使するのでございますので、一般的に申しまして、ほかの人との間にでこぼこが起るということは一応ない。これは県の条例でそれを規制していくということでございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 今のお尋ねに関連いたしまして申し上げたいと思いますのは、第四十一条の規定でございますけれども、これは県の全体の教職員の定数は都道府県の条例で定めてございます。さらに、また、その市町村別の学校の種類ごとの定数は、都道府県の委員会が市町村の委員会の意見を聞いて定める。このことは現行法を若干改正いたしております。現行法におきましては、市町村の教育委員会が発議をいたしまして、都道府県の教育委員会と協議をする、かようにな…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 今、御指摘のように、五十八条の「給与の決定」と申しますのは、給与の言いかえますと発令でございまして、個々の人に対する給与の決定でございます。その権限は確かに五大市にございます。しかし、先ほどから申し上げますように、一定の条例の基準もできることでございますし、一般的な指揮監督、あるいは一般的な指示というような規定をいたしておりますので、これらの運用によりまして、はなはだしくほかの市町村とでこぼこの起ることのないよ…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) ただいま御指摘のように、二十七条の指揮監督、それから繰り返して申しますけれども、先ほどの四十三条の第四項の一般的指示と、こういうような規定が、もしもそういうふうに県の定めます指示基準に著しく反する場合が出ました場合に、一般的な指揮あるいは指示としてそういう作用が行われるために、そういう目的のものです。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) この法律におきまして、第四条に、委員の任命につきまして規定をいたしておりますが、これをごらんいただきますと、委員は「人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有するもの」、さらにまた「長の被選挙権を有する者」、こういう規定になっております。そこで教育委員といたしまして、必ずしもここで、第四条で規定いたしておりますところは、教育の専門家でなければならぬということじゃございません。教育に関しまして識見を有する者、…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 従来教育長に対しまして任用資格を教育公務員特例法できめておりましたけれども、これは今度教育長の資格を廃止いたすことにいたしまして、ただいま申し上げましたように、教育長というものは教育に対しまして識見があることが必要でございますと同時に、一般的な行政能力というものを考えなければならぬと思います。さような観点からいたしまして、現在定めておりますようないわば形式的な条件というものでは、むしろ適任者が得られないおそれが…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 教育委員会の委員長は、委員会におきまして互選をいたすわけでございますから、それからなお市町村の教育委員会において委員の中から教育長を選ぶわけでございますが、ただいまおあげになりましたような事例も出てき得ることに相なると思います。ただしかし、これは委員といたしましては、同じ立場でございまして、三人なり五人なり、三人は特別の場合でございますけれども、その合議体の執行機関、従いまして、その委員が会議を開いて、意思を決…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) この規定の解釈は、「教科書以外の教材の使用について、あらかじめ、教育委員会に届け出させ、又は教育委員会の承認を受けさせることとする定を設けるものとする。」ということでございますので、定めを設けることはしなきゃならぬ。届け出させるか、承認を受けさせるか、こういう定めを設けなければならぬと思いますが、その定めを設ける場合に、その範囲につきましては、これは教育委員会の判断によって違ってくる、さような解釈であります。従…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) ただいまの第二項の解釈は、第一項の関連におきまして、「基本的事項について、必要な教育委員会規則を定めるものとする。」、こういうことでございますので、この関連においてそのゆとりのある解釈ができる、そういう趣旨である、かように御了解いただきたいと思います。 それから、今の御質問の、教育委員会の判断によってやることになれば、いろいろまちまちになるだろう、そこで従って何か文部省で基準的なものを設けて、それによってやる必…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 私先ほどから申し上げておりますのは、教材の種類によりまして、こういう教材はこう届け出さしたらよかろう、こういう教材は届け出しなくてもいいだろうというような、何と申しますか、種類によりその範囲を限定していくということは、これは適当じゃないだろうということを申し上げたわけでございます。ちょっと具体的に申し上げますと、かりに副読本は届け出さしたらよかろう、ワーク・ブックは野放しにしておいてもいいじゃないか、こう一般的…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) ただいまおっしゃいました後者の方でございまして、その地方自治法第二百四十六条の二の規定にかかわらず、この規定の適用を排除いたしまして、教育事務につきましては文部大臣が措置要求をする、こういう趣旨でございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) これは五十二条第二項のただし書きの御質問だと存じますが、これは本文を申し上げますと、文部大臣は前項の規定による措置−改善是正の措置をとることを要求するその措置でございます。要求するという措置でございます。これを市町村または市町村教育委員会に対しまして行います場合には、都道府県委員会をして行わせるわけでございます。原則としてさようでございます。しかし、特別に必要があると認める場合、これは文部大臣がみずからその措置…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 教育委員会は、二十三条に掲げておりますような職務権限全般にわたって担当するわけでありますが、その中にもございますように、たとえば人事に関することもいろいろと担当するわけでございます。従いまして、教育委員が委員会の議に上ったさような人事に関する秘密、これを正当な理由がなくして漏らすということはいけませんので、その関係をここで規定いたしたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) これは教職員の採用につきましては、まず選考ということがございます。これは一般の競争試験ではなくて、特に教職につきましては選考をいたしまして、その選考をいたしました者を特に教育長がその中から推薦をして、教育委員会が任命するという趣旨を三十四条には規定いたしたわけでございます。これは、ただいま申しましたのは一般教職員でございますけれども、三十四条の中には、教職員以外の学校その他の教育機関の職員がございますので、必ず…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 市町村の教育委員会の内申を十分尊重してやっていく趣旨は、先ほど申し上げた通りでございますが、これはただいまの御趣旨は、市町村の教育委員会が内申をしない場合があるのじゃないかという御趣旨かと思います。あるいはまた内申の趣旨と違った方向に、県の人事権の行使ができなくなるじゃないかといった御趣旨かと思うのであります。内申が全然ない場合には、これは先ほど申しましたように、県では任命権の行使はできないわけでございますけれ…

文部省初等中等教育局長1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(緒方信一君) 申し上げるまでもなく、教育委員会は学校その他の所管に属しまする教育機関につきまして、その管理運営の責任を持っているものであります。従いまして、学校その他が適正に運営されて適正に管理されていくということを常に心がけねばならぬと思います。そのためにやはり教育委員会規則でその基本になります事項は十分に定めておいて、それに従ってこれが運営されるということを期すべきであると存ずるわけでございます。それでこの三十三条の第一…