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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 採択の点等におきまして政府案におきましては、中教審の精神は十分取り入れておるつもりでございますけれども、具体的な方法といたしまして採択地区の作り方につきまして若干違いがございます。 それから答申の採択の項目の一の(4)でございますが、教科書の採択を最後にいたします者を、政府案におきましては都道府県の教育委員会といたしておりますけれども、中教審は市町村の教育委員会といたしております。 さらに発行、供給のところにおきましては…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 法案の第二十条でありますが、市町村立の小、中学校の教科書の採択につきましては選定協議会の選定に基いて都道府県の教育委員会が行います。都道府県立の小、中学校または公立の高等学校、盲聾学校、養護学校の教科書の採択は校長の申し出に基いて所管の教育委員会が行います。それから第三項でございますが、国立の学校において使用する教科書の採択はこれは校長が行います。そこで、第一に申し上げました市町村立小、中学校の教科書を都道府県の教育委員…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 中教審の答申におきましても、「採択に関連する校長の権限を明確にする」こうございます。それからなお答申の細目におきまして「採択協議会は、採択地区内の学校の校長の申し出を基礎として採択地区内の学校で使用すべき教科書を選定する。」これが中教審の具体的な答申でございます。採択についての総論といたしまして、採択に関連する校長の権限を明確にするとございまして、具体的には今読み上げましたように採択地区内の学校の校長の申し出を基礎として…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 一番最後のお問いでございますが、市町村の教育委員会は校長の意見を取りまとめて都道府県の教育委員会に出すのでございますから、これは意見を取りまとめてそのまま出します。従いまして、学校の校長の意見はそのまま都道府県の教育委員会に参りまするし、それからさらに選定協議会に出ていくわけでございます。それからなおこの中教審の答申も、地区におきまして採択協議会が統一採択するという方式を出しておりますので、お話の通り、十の意見が出て参り…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 二十七条におきまする教科書研究施設の設置は都道府県の責任にいたしております。都道府県が教科書研究施設を設けまして、そこにそれぞれ教科書以外の参考図書等も備えまして、そこで教科書の常時研究ができるようにいたしたいと思うのであります。事実上の問題といたしましては、国が予算を三十一年度におきましても計上いたしまして、そうしてこれの開設費あるいは研究図書等の購入費の予算を計上いたしまして、補助をいたしたい考えであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 御指摘のように従来の展示会というものは臨時的なものでございまするし、開催の日数も非常に短かくて十分な教科書の研究ができない。従って採択も実質的にいかない。そこに不公正な行為等も発生する余地がある、こういう批判がございまして、教科書研究施設の構想は、この臨時的な展示会の制度の欠陥を是正するということに一つはございます。さらに積極的な意味といたしましては、こういう施設を作りまして、そこにおきましてそれを中心といたしまして採択…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 これは、登録を拒否いたします場合を三十二条は一項、二項と書き分けております。一項の方は比較的客観的に条件がきまっております。第二項の方は、若干認定の余地がある条項が二つあげられております。従いまして第二項の方の第一号も第二号もでございますけれども、教科書の発行あるいは供給の事業の遂行に著しく不適当であるような事業能力及び資産状態である場合は、文部大臣は登録の拒否をすることができることになっておるわけでございます。そこの認…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 第六条におきましては、ただいまお話のように一応完成した木をつけて出してもらうということを原則にいたしております。これは御承知のように現行の制度といたしましては原稿あるいは校正刷り、完本と三段階の審査になっております。しかし事実上におきましては、これはむしろ業者の方のお話もあったりしまして、校正刷りでやっておるのが原則でございます。どうして三段階の制度になったかということは、この前も実は御説明いたしましたけれども、この制度…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 九十六社でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 先ほどから会社の大小のことについてお話がございますけれども、これは必ずしも会社の資本が大きくて会社が大きいからといって——大きい会社と小さい会社との比較はできないと思います。それはどういうことかと申しますと、小さい会社は割合専門の教科書を出しているのであります。たとえば音楽とか図工とか、そういう専門の教科書を出している会社もたくさんあります。たくさんの種類にわたって出している会社は割合少いのでございます。そういう専門々々…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 四十五条に供給業者の供給義務を規定しておりますが、この第四項をごらんいただきますと、今おっしゃったことと少しズレはございますが、大体同じ精神でこの条文を作っております。読み上げてみます。「登録教科書供給業者は、その供給する教科書について需要及び供給の状況を常に明らかにしておくとともに、在庫の教科書が需要に不足するときは、すみやかに発行者からその供給を受けるために必要な措置を講じなければならない。」

文部事務官(初等中等教育局長)1956/05/21

24衆議院 文教委員会 第43号

○緒方政府委員 ただいまおっしゃいましたような発行業者あるいは供給業者に対しまして、従来の法律では監督の規定が不十分でございます。従いまして三十六条の規定を、これはいろいろと御論議がございますけれども、発行業者、供給業者に対しまして十分監督ができるように三十六条の規定を作ったわけでございます。場合によりましては、この文部大臣の権限は都道府県の教育委員会に委任をいたしまして中央地方が相連携しまして、ただいまおっしゃいましたような業者の怠慢…

文部省初等中等教育局長1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○政府委員(緒方信一君) ただいま資料に関して御要求がありました中につきまして、ちょっと御了承を得ておきたいと思いますが、第一の予算、条例案の二本建の問題の事例でございますが、それは当時荒木委員の御要求であったと思いますが、最初五件か件数、県名を申しました。その内容を提出してくれというお話でございましたので、その問いにお答えする意味で提出したつもりでございまして、ただいまの御要求は新しい御要求だと存じますが、この前もちょっと申し上げまし…

文部省初等中等教育局長1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○政府委員(緒方信一君) これはお話がございましたので、私どももできる限り手を尽しまして実は調べておるわけでございますけれども、ただいまお話しのように、たとえばまあ新聞記事の資料というものを政府から提出するということは、実際はちょっと政府の責任としては困難であると存じます。しかし・お話がございましたので、知事の選挙当時の推薦別につきましては、あれは朝日新聞の記事だったと思いますか、それを差し上げました。しかし市町村教育委員の推薦別はちょ…

文部省初等中等教育局長1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○政府委員(緒方信一君) はなはだ何度もお言葉を返すようでございますが、教育委員の加入団体別比較というものも実は差し上げてございます。これは二十七年の選挙のときの加入団体別でございます。私どももこれをもって、どういう分野から教育委員が出てきておるかということは見れるわけでございまして、先ほど申しましたことは、この加入団体別比較においてただいまの点は御推定願いたい、かように申し上げておるその点、一つ御了承願いたいと思います。

文部省初等中等教育局長1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○政府委員(緒方信一君) それは資料としては、先ほどから申し上げました資料を差し出してございますので、これに基いて御質問があれば、こちらも見ているところはお答えできると思いますけれども、ただいまのはどう見ておるかということでございましたので、これは資料ということじゃありませんので、資料であればこの加入団体別調べで御了承願います、かように申し上げておるわけでございまして、答えないということではございません。紙に書いて出せと言われましたが、…

文部省初等中等教育局長1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○政府委員(緒方信一君) それでは、お答え申し上げますが……。

文部省初等中等教育局長1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○政府委員(緒方信一君) 資料の説明をいたします。

文部省初等中等教育局長1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○政府委員(緒方信一君) さようでございますから、それは判断の問題でございますから、資料として書いて出すということは困難だと存じますから、さきに差し上げました教育委員の加入団体別比較、これは昭和二十七年の選挙のときの結果でございます。ここに団体の区分といたしまして、教員組合、PTA、青年婦人、その他、なし、不明と、こうございます。これは私どもは推薦別だと考えております。ですから、これを一つごらんいただきまして、ただいまの資料の御要求に対…

文部省初等中等教育局長1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○政府委員(緒方信一君) これは文部省の職務権限といたしましては、先ほど大臣から文部省設置法の御説明もございまして、これは現在におきましても地方の都道府県、市町村の教育委員会に対して指導、助言、勧告をすることができます、権限といたしまして。で、この内容といたしまして、研修につきまして、教育委員会が研修のことにつきまして行うものに対しましても、これは当然指導、助言、勧告はできるはずであります。特にまあここの四十八条の規定をこういうふうに整…