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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) これは昨日から申し上げておりますが、特にここに研修のことを取り上げましたのは、教員の研修というものが、つまり現職教員の再教育、こういうことが非常に大事である、教育の振興の上に非常に大事でありますので、特に掲げることが必要であると存じた次第でございます。 それから主催をするということでございますが、これもただいま申し上げましたけれども、主体はあくまでもこの法律におきましては、教育委員会が地方で行いますことに対しま…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) これもこの間からお答え申し上げておると思うのであります。「指導、助言または援助を行うものとする」その援助の態様の一つとして、文部省が主催をしていく、先ほど事例も御説明して申し上げました。そういう意味でございますから……。

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 四号をちょっとお読み願いたいのでありますが、「教育関係職員の研究集会、講習会その他研修に関し、指導及び助言を与え、又はこれらを主催すること」、研究集会や講習会を主催する、ここでは具体的に出ているわけであります。今申し上げましたように、文部省自身が研究集会や講習会を主催しまして、それによって教育委員会の行いまする研修に対して援助をしていくわけであります。中央におきまして文部省自身が主催をして、その講習会に教育委員…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) それは両者の場合がございます。教育委員会の事務局の指導職員等もございます。それから教育委員会の考えで、また文部省からそれは希望をいたしますけれども、都道府県等におきまする代表的の職員等を集めていただいて、これを教育委員会の判断に基きまして選んでいただきましてそうして講習会をやって、その人たちが指導的な立場で地方で講習をすることはございます。従来も実態としてもやっております。

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 関与いたしません。それからちょっとまた蒸し返すようで、はなはだ恐縮でございますが、この四十八条の二項の各号をごらんいただきますと、たとえば八号、九号でございますね、「指導主事、社会教育主事その他の職員を派遣すること」、これは別でございますが、九号「教育及び教育行政に関する資料、手引書等を作成し、利用に供すること」、こういう具体的な事実を通じて、指導、助言し、あるいは援助をしていく、そういう具体的な態様をここには…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) ただいまお話しのように、指導主事の職分というものは、これは学校の教育活動に対しまして、その教育、主として内容の面につきまして指導していくことが指導主事の職務でございます。従いまして、その職務の性質といたしまして、命令をしたり監督をしたりというニュアンスのものは、これは出てこないのが普通であります。しかしながら、ただいまお尋ねは、この新法案につきましては、それがないのはどういうわけかということでございますけれども…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) さように申し上げておりません。実態としては命令、監督という、そういうふうなやり方はおそらく指導主事の職務の中には普通には出てこないであろうということを申し上げております。しかしながら、教育委員会と学校との関係におきましては、その命令、監督の関係は出て参りますので、たとえば学校が教育委員会の設定いたしまする教育課程の基準に違う指導計画等を行います場合には、これを十分に指導して参るわけでございますけれども、しかし、…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 命令、監督してはならないと書くのはおかしいということを先ほど申し上げたのであります。命令、監督してはならないということは、それを法律に書くのはおかしいのです。だから、従来の現行法の規定が不合理であるから、これは訂正したわけです。「上司の命を受け」ということは、これは当然のことでございますから、書いたわけであります。

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) これは現行法にもちゃんと規定しでございます。ほかのところに書いてございます。ほかの場所で、……服務については、地方公務員法に引いてございます。地方公務員法におきましては、明らかに職務上の上司の命令を受けて忠実に職務を執行するということは書いてございますから、これは当然のことであります。これは地方自治法等の書き方、立法例等もならいまして、なるべく平仄に合せて書いたわけです。

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 私が先ほどから申し上げておりますことは、その指導主事の普通の仕事のやり方の中には、おそらく命令したり指揮をしたりするというようなやり方は、常に出てくるものじゃない。しかし、法律の制度としましては、それは秋山さんのおっしゃいますように、専門的な事項について事務をつかさどるわけでございますけれども、それはあくまで教育委員会の権限に淵源するものでございます。教育委員会の職務権限を補助執行するのが指導主事でございます、…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 私は従来と実態としては変ってこないと思います、やり方は……。

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) その点は従来と変っておりません。

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 教育委員会法第五十条の規定から、これは四十九条が教育委員会一般の規定を書いております。市町村教育委員会も、都道府県教育委員会も両方の事務をここに並べてあります。五十条の方は、都道府県教育委員会のみが行う事務をこう並べてあるわけです。ですから都道府県教育委員会、市町村教育委員会二つのうち、都道府県教育委員会だけを……ほかの者が五十条によりまして市町村教育委員会に対して指導、助言をするのは、都道府県教育委員会のみで…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 先般京都市の旭丘の学校の事件がありまして、あのときに文部省から直接京都市の教育委員会に対しまして勧告でございましたか……。

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) これは先ほど申し上げましたように四十九条、五十条と両方一つあわせてお読み願いたいのでございますが、教育委員会の権限として四十九条は一般的規定をしているわけでございます。五十条の方には、その中から都道府県の教育委員会のみが行う事務をここにずっと並べてあるというだけにすぎません。でございますので、ほかの号をごらん願いますとよくおわかりでございますが、たとえば四号でございます。「高等学校の通学区域の設定又は変更に関す…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 矢嶋さんのおっしゃいます運用の実態は、確かにおっしゃる通りでございまして、今後ともそういうふうな運用になると思います。市町村教育委員会に対してものを言う場合には、都道府県を通じて言う、大体の状態においてそうなると思います。しかし、法律の建前はこれは現行法と少しも変っていないのです。それは従来から文部大臣が市町村の教育委員会に対して指導、助言をすることができることは明らかでございます。ただ、助言の関係と申しますと…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) それはそのケース・ケースの、そのときの事態によって判断することでございます。あの場合は緊急にあの事態を収拾する必要があると存じましたので、直接いたしました。また、事柄の性質から申しましても、ああいうことは直接やるべきものであると存じます、ああいう重大な事態に対しましては。ただあのときも京都市の教育委員会にそういう書面を発すると同時に、京都府の教育委員会に対しましても書面を出しまして、京都市に対してこういう勧告を…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 絶対にそういうことはございません。先ほどから繰り返して申し上げております通りに、法律の建前は新法も現行法も全然変りございません、その関係につきましては……。

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 私申し上げましたのは、指導主事というものの法律上におきまする地位でございます。これは教育委員会の事務局の職員でございまして、教育委員会の職務権限を補助執行するものでございます。でありますので、指導主事の職務といたしまして「命令及び監督をしてはならない。」というのはこれは不合理じゃなかろうかと、こういうことを申し上げまして、午前中も話がありましたように、指導主事の職務柄、これはやり方としましては、そこで命令がまし…

文部省初等中等教育局長1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(緒方信一君) 今御指摘にありましたただし書きがあとから入ったということでございますが、これははなはだ遺憾でございますが、私その事情をつまびらかにいたしません。調べてお答え申し上げますが、聞きましたところでは、ほかの条文にあったのをここに移しかえたのじゃないか、こういうことでございますが、これはさらに調べましてお答え申し上げます。ただ、私が先ほどから申し上げておりますのは、立法論といたしまして、今度新しい法律を立てる場合に、先…