緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) ただいま地方課長が御説明いたしましたのは、制定当初の事情を御説明いたしたのでございまして、条文の整理、これはほかの事情でその次の改正で条文の移しかえをいたした、かような工合に私も了承いたしております。ただ課長が申し上げましたように調べておりますので、さらにお答え申し上げます。
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) ただいまお話しの二十五年でございますが、この点私どもはつまびらかでございませんから確かめますけれども、条文を変えるときにはそれは国会に提出しまして、国会で御審議願った上でございますから、それはおっしゃる通りだと存じます。ただそのときにも政府当局として、私の考えからいたしますと、検討をしてこれはやはり除いておいた方が適切であったと私は考えます。このたび新しい法律案を作成するに当りましては、先ほど来申し上げますよう…
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) 私もただいま仰せになりました、その指導主事の活動の実態というものが、ただいまおっしゃいましたように行われることが望ましいことは、これはもう御同感でございます。別にそれについて異論を唱えているわけじゃございません。ただしかし、それは指導主事の職務のやり方の問題でございまして、この職務として法律に規定するのは不適当であるということを繰り返して申し上げているわけでございます。これは指導主事にいたしましても、そのほかの…
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) これは一概には申し上げられません。都道府県の教育委員会では相当数ございますけれども、小さい委員会ではそうない、市の段階で予算措置といたしましては四名でございますが、それくらいの……。
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) 県で申しますと、ちょっとはっきりした数字を申し上げかねますけれども、もう少し多いように思います。
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) ただいまおっしゃいましたのは、これは私はやはり仕事のやり方の問題だと存じます。職務の執行の態様の問題だと思います。それでそのことについては先ほどから申します通りに、特に指導部門におきまして慎重にやらなければならないということは申し上げておる通りでございます。しかし職務の権限として命令、監督をしてははらないということはないじゃないかということも先ほどから申し上げているわけであります。たとえば出先におきましてもすで…
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) その指導主事の仕事をやりますにつきまして、それは教育の問題でございますから、これは慎重でなければならないということは先ほどから私は繰り返して申し上げております。しかし、その職務権限として命令をしてはいかん、監督をしてはいかんということはないじゃないかということを申し上げているのであります。ただ例にいろいろお引きになりました、私も引きましたけれども、命令をすると一概に申しましても、それはいろいろやり方がありましょ…
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) これは各個の教育委員会の問題でございます。教育委員会で十分方針をきめて、そうして指導主事が指導に出るときにはそういう一途の方針をもって臨むことが必要であると存じます。これは先ほどから何べんも繰り返して申しましてはなはだ恐縮でございますけれども、やはり教育委員会に所属します職員でございますので、公務員として仕事をするのに、監督、命令してはいかんということはどうしても不合理だと私は考えます。しいて申しますならば、教…
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) ただいまのお言葉を返してはなはだ恐縮でございますけれども、全国で統一しなければならぬということは私はないと思います。それはやはり各教育委員会の責任におきまして、教育委員会におきまして教育課程につきまして、その他学習指導につきまして、権限がございますから、教育委員会の責任としてそれはきめることだと存じます。ただ問題は、文部大臣がきめる教育課程の基準、学習指導要領の形で出しておりますから、これにつきましては、この基…
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) この法律を立てました趣旨につきましては、先ほど来御説明申し上げた通りでございますので、繰り返して申し上げませんが、ただお話のような指導主事が権柄ずくに変っていく、やり方が権柄ずくに変っていく、こういうことは好ましいことではございませんので、私ども法律を制定いたしました暁におきまして、十分そういう点につきましても、地方に対しまして指導いたしたいと存じております。(「あなたがいつまでも局長しておらんでしょう」と呼ぶ…
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) まあ繰り返して申し上げますけれども、指導主事の、これは指導主事のみではございません。ほかの職員にいたしましても、自分の恣意で、自分だけの考えで命令をしたり監督をしたりすることは、これは厳に避けなければならぬと存じます。しかしこれはやはり職務執行の心得の問題でございまして、その職務といたしましては、やはり新しい法律の建前が私は適当であると存ずる次第でございます。いろいろ御注意がありました点は、今後私ども実際に法律…
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) 先ほどからお話に出ております指導主事の仕事をいたします態度につきましては、これは私大体先ほどから申し上げておる通りでございます。しかしながら指導主事といえども、これは第三点の御質問にお答えをすることになりますけれども、命令、監督をしてはいけないということを規定することは不適当だと存じます。やはり指導主事が、先ほど例にも出しましたような、非常に不適当な、あるいは法律に反したようなことを行われておるのに対しまして、…
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) 今の点は大臣お答えになりましたから、それ以上補足することはございません。
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) ちょっと私からお答えいたしましょう。再建計画につきましては、まだ自治庁におきましても十分に出そろったという段階じゃないのじゃないかと考えております。具体的に今まで文部省と自治庁と打ち合せをしたことはございません。大体非常に総括的な範囲につきまして再建計画ができておりますので、具体的な教育問題につきましての事項につきまして特に打ち合せた事実はございません。
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) 二十九年の改正で一斉選挙になっております。
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) 現在の教育委員の選挙制度のことを今申し上げております。公職選挙法によりまして四年ごとに一斉改選の制度でございます。
第24回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(緒方信一君) 先ほど事務当局はどうして出したかというお話でございましたが、新潟日報の第一点でございますが「財政権をもつ府県首長や市町村長のそれぞれの教委に対する権限を強めて、さらにこの権限を強められた首長の上に、政府の発言を強めるという方式をとろうとしている。」、これは政府、府県知事、府県教育委員会、こういう三段階の方式をとろうとしているとこれには書いてございますので、その点は誤解である、かような意味でございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第43号
○緒方政府委員 四十五名の教科書検定のための職員でありますが、大体こういうふうに考えております。国語科一が六名、外国語科が二名、社会科十二名、数学科二名、理科十名、音楽、図工、美術が二名、保健、体育、家庭、職業が六名、以上で四十名でありますが、なお五名の補助的な職員、合計四十五名、かように考えております。大体教科書の現行の割り振りを教科別に見まして、こういうふうな割当が適当であるかと存じておりますので、なお検討いたしております。
第24回 衆議院 文教委員会 第43号
○緒方政府委員 ただいまお話のようにこの調査職員の人選につきましては、その職務柄から申しまして最も慎重を期しなければならぬと存じております。最も適任であって公正な人選をいたしたいと存じております。ただまだ法案が国会で御審議中でございますので、どういう人をということは具体的には私どもまだ考えておりませんが、心がまえといたしましては御説の通りでございまして、十分慎重に最も公正な適任者を得たいと考えております。そこで一口に申しますと、予算の上…
第24回 衆議院 文教委員会 第43号
○緒方政府委員 中教審の検定に関しまする答申の第二番目にありますところを読み上げます。「文部大臣の検定権の行使を適正ならしめるため、現行の審議会を拡充強化し、その委員は学識経験者、教職員その他のうちから中正かつ適切な方法により選任するものとすること。」これだけでございます。