緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第31号
○政府委員(緒方信一君) 権限といたしましては先ほど申し上げましたように少くも現行の文部省設置法あるいは地方自治法におきまする指導、助言、勧告、これは従来ございました。これは何も限定して書いてあるわけじゃございません。(「研修については遠慮しておりましたね。」と呼ぶ者あり)権限としては少しも変らないわけでございます。何も拡大しているわけじゃございません。ただ、先ほどから申しますように、研修ということにつきまして、非常に大事なことでござい…
第24回 衆議院 文教委員会 第42号
○緒方政府委員 採択の権限は現行法におきましてはその学校の属しております教育委員会にございますので、従ってお話のございましたように、最終の段階におきましては教育委員会が採択をいたしております。これは間違いありません。ただその採択をする方法といたしまして、実際的な要請からいたしまして統一的採択が行われておる現状にございます。そのやり方は今お話のようにいろいろな方法がございます。ある地域ごとに教科研究会等もございますし、あるいはまた逆に県の…
第24回 衆議院 文教委員会 第42号
○緒方政府委員 審議機関に……。
第24回 衆議院 文教委員会 第42号
○緒方政府委員 審議機関にかけます場合に、これは従来の立法例から申しましても、そのかけ方の違いによりまして書き分けております。諮問をしてという場合、議を経てという場合、これはおのおのその度合いが違うのであります。立法例としてもそうなっております。そこで議を経てという場合には、先ほど大臣からお答えがございますように、その議を経なければ絶対にできないというのが第一であります。それからさらにその新論を十分尊重する。よくよくの場合はこれは別でご…
第24回 衆議院 文教委員会 第42号
○緒方政府委員 これはいやしくもそういう機関を作りましてそれに諮問をいたしますからには、その結論を尊重することは当然のことと存じます。しかしながら法律の規定といたしまして、この二つ書き分けております度合いを私は先ほど申し上げたわけでありまして、議を経てというのと諮問をしてという場合には、それだけの区別がある、こういうことを申し上げたわけであります。諮問をしてというのを非常に軽く見て、その結論を全然顧みないということはありません。
第24回 衆議院 文教委員会 第42号
○緒方政府委員 最初に申し上げたのは、両者の比較を相対的な関係において私申し上げたのであります。しかし諮問を全然顧みないといったような御趣旨のお話でございましたので、そうじゃないということを次に申し上げたのでございまして、私は前後矛盾しておらぬと考えます。
第24回 衆議院 文教委員会 第42号
○緒方政府委員 五十六条の趣旨でございますが、この法文をごらんになってもわかりますように、教師用指導書が教育基本法の精神に沿わなかったり、学校教育法に定める学校教育の目的の達成に支障がある、そういう個所があるというような場合におきましては、教科書の検定をいたしましてその内容の適正妥当を期している趣旨から申しましても、その教科書を解説し、その教科書使用についての手引きになりますこういうものによりまして検定の趣旨も没却されるということに相な…
第24回 参議院 文教委員会 第30号
○政府委員(緒方信一君) 課長が見えております。
第24回 参議院 文教委員会 第30号
○政府委員(緒方信一君) 法律の解釈でございまするから私からお答えいたしますが、ことに申します「学校その他の教育機関」とございますので、婦人学級はこれに入りません。公民館、図書館、かようなものでございます。
第24回 参議院 文教委員会 第30号
○政府委員(緒方信一君) 教育機関の中に入ります。
第24回 参議院 文教委員会 第30号
○政府委員(緒方信一君) 青年学級は入りません、この場合には。
第24回 参議院 文教委員会 第30号
○政府委員(緒方信一君) もちろん入りません。
第24回 参議院 文教委員会 第30号
○政府委員(緒方信一君) 私が直接受けた話としては、ございません。私は記憶いたしません。何と申しますか、内々いろいろ話はあることはあるかもわかりませんけれども、具体的のそういう事案はございません。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○緒方政府委員 これは大臣からお答えがありましたが、職業学校の教科書、盲学校、ろう学校用教科書でございます。これは先日も申し上げましたけれども、全体の教科書の数から申しますと、〇・〇九%しかありません。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○緒方政府委員 私はその当時まだ就任いたしておりませんでしたので、詳細な事情は存じません。しかしながら現在行なっております文部省著作名義の教科書の編集でございますが、これはただいま申し上げております通り、発行部数のきわめて少いものでございまして、これは民間の教科書業者にまかせておきましたのでは採算がとれぬというような事情からいたしまして、十分に教科書が出ないおそれがございます。従いまして、これはやはり国で相当力を入れまして編集をし、発行…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○緒方政府委員 それは名前のつけ方はいろいろあろうかと存じますけれども、文部省が著作の名義を持っておりまして、そして発行、供給は、今度の法案におきましても、発行業者、それから供給業者、そのルートで発行、供給することにいたすわけであります。そういうことであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○緒方政府委員 国が一部責任を持ちまして、編集について責任を持ってやっておる。そのために予算も計上いたしまして、その発行が円滑にいくように力を入れている。そういうのを国定と言われるならば国定という名前をつけてよろしゅうございましょうけれども、しかしそういうような、業者にまかせておいては十分にいかぬというものを国がやる、責任は十分ある、それを放置していいということにはならぬと思います。ただ今申しておりますのは、教科書を作りますについては、…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○緒方政府委員 この臨時措置法の字句を今度は変えて規定いたしたわけでございます。実体につきましては違いはございません。ただ文部大臣が著作権を有するという、これは表現から言いましても適切ではございませんし、現在の文部省著作教科書の出版権等に関する法律にも「文部省が著作の名義を有する教科書の著作権」云々という規定もございますし、この方が表現といたしましても適切、正確でございますからこういう字句に変えたのでございます。 なお先ほどの御質問に一…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○緒方政府委員 教科書は……。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○緒方政府委員 教科書は主たる教材でございます。法律もそう規定しております。ところが御承知の通り学校教育法第二十一条第二項におきまして、教科書以外においても有益適切なものは使うことができるという規定がございまして、これに基きまして、教育委員会、学校におきましてそれぞれの教育計画に基いた補助教材を使っておるわけでございます。従いまして文部省としまして、どういうものを使っておるかということは一々具体的にはわかりません。これは御承知のように現…