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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○緒方説明員 先ほど御説明申しました在外研究員の予算につきましては、ただいま大蔵省にお願いをいたしまして、折衝中でございます。増額を要求しておる段階でございます。また、ただいまお話のございましたようなほかの面につきましても、いろいろ検討いたしたいと思っております。

文部事務官(大学学術局長)1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○緒方説明員 先ほどの御質問にお答えして申し上げた点でもございますけれども、今後、国立大学におきましては、理工学部系統について充実していきたい。学科の増設とか、あるいは研究部門の増設というような面に重点を置いて進めていきたい、かような考え方でいきたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○緒方説明員 御指摘のような点が私立大学の面にはあることと存じます。理工科系を充実するためには、経費を要しますので、勢い法文系の方に重点が置かれることに相なるかと思います。これに対して、文部省としましても、私立大学の研究設備等について助成の予算もあるわけでありまして、その助成費等の増額を大蔵省に要求いたしまして、その額は、目下予算要求中でございますから、申し上げかねますけれども、そういう方向に進むことが一つの道であろうかと思います。

文部事務官(大学学術局長)1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 大学学術局長を命ぜられました。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

文部省初等中等教育局長1956/11/20

25参議院 文教委員会 第2号

○説明員(緒方信一君) ただいまの御質問は割当は五段階なら五段階の率を割り当てることについてどうかという御質問かと思いますが、ただ現実の愛媛の問題といたしましては、私も実は詳細に検討いたしておりません。従いまして具体的な問題としてはお答えしにくい点がございますけれども、しかし先ほど来自治庁からもお話がありましたように勤務評定をいたします場合に、その任命権者が一応目途を立ててその勤務評定をやらせる、これは私は必ずしも間違いじゃない、むしろ…

文部省初等中等教育局長1956/11/20

25参議院 文教委員会 第2号

○説明員(緒方信一君) 再建整備の計画を立てます場合には、あの法律によりましても、まず教育委員会の意見を十分聞いた上で計画を立てる、かようなことに実は再建整備法は修正になりました。従いまして地方団体におきましては再建整備の計画を立てます場合には、その県におきます教育の管理執行の任に当る教育委員会が十分意見を述べる、こういう体制になっておることは御承知の通りであります。第一段階といたしましてはさようなわけでございますが、文部省といたしまし…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/10/25

24衆議院 文教委員会 第52号

○緒方説明員 大臣から詳細に道徳教育の根本的な考えについて申されました。それでこのたび予算で考えております具体的な問題につきましても詳細御説明がありましたので、私から補足いたす部分は少いのでございますけれども、ただいま大臣のお話のように、来年度考えております事業は、各県小、中、高等学校一校ずつ研究指定校といたしまして指・定をいたしまして、これはほかの教育部門でもやっておることでございます。あるいは僻地の学校、あるいはそのほかの産業教育の…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/10/25

24衆議院 文教委員会 第52号

○緒方説明員 ただいまのお話は、冷害のために家庭が困窮して、子供をあるいは奉公に出す、そういうことをせざるを得なくなっているというようなお話でございますが、これはただいま大臣からもお話がございましたように、そういう困窮した家庭に対する対策の全般を通じて、その問題の解決をはからなければならない問題であろう、かように考えておる次第でございます。特に文部省の所管の事項としましてはお話のような点に重点を置きましてやっていきたい、かようなことでご…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/10/19

24衆議院 文教委員会 第51号

○緒方説明員 修学旅行を適正に安全に行いますために、文部省といたしましては、お話のように昨年特に紫雲丸の事故等もございましたので、その直後修学旅行研究協議会というものを文部省に作りまして、これには教育関係者のみならず交通関係、あるいはそのほかの関係各省、それからのPTA代表、こういった人たちに集まっていただきまして、各方面かち総合的に研究いたしました。その研究の結果につきましては、私は一度この文教委員会に御報告いたしたように記憶しており…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/10/19

24衆議院 文教委員会 第51号

○緒方説明員 第一のお尋ねは安全会の運営ということであると思いますが、御指摘のように地方におきまして自発的に任意に団体を作りまして、学校の活動の安全を期すると同時に、万一事故が起った場合にはそれに対しまして、これは補償とは言えませんけれども見舞金を出すといったようなことをやっております。しかしこれはまだ広い一般的な傾向になっておるとは言えません。現実に安全会を作りましてやっておりますところは、今の私の記憶では、県としましては大分県、それ…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/10/19

24衆議院 文教委員会 第51号

○緒方説明員 今のお話は、私のお答えしました趣旨と違います。かような非常な事態に対します補償ということじゃないのでございまして、今の安全会といたしましても、あるいは災害補償の中心としまするねらいは、平常の学校教育活動の過程におきまして起ります学校管理下の事故について指導し、あるいはそれに対しまして共済的に救済をしていく、こういう考え方に基くものでございますから、こういう非常の事故というものが起らぬように指導することこそ本筋の対策であろう…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 公立小中学校の学校統合方策につきまして、八月二十七日に大臣から中央教育審議会に諮問をいたしました。これは町村合併が進みまして、学校統合の気運も地方で起っておりまするし、またわが国におきまする学校の規模を考えてみます場合に、小規模の学校が相当多い。たとえば五学級以下の学校が三割を占めるといったような現状でございまして、これは教育効果の点から申しましても、あるいはまた学校経営の経済的な効率の観点から申しましても、できるならばこ…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 簡単にというお話でございましたから、きわめて抽象的に申しましたが、さらにお尋ねでございますので申し上げますが、諮問をいたしました要点はただいまお話の通りでございまして、統合の方策をきめます上におきましては、第一にいかなる規模を適正な標準規模としてそれを基準にやっていくか、これが一つございます。これをどういうふうにきめるかということを諮問いたしておるわけであります。文部省としてあらかじめ原案をもって示したわけじゃございません…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 学校統合ということは、いろいろその地方の実情もございますし、社会的ないろいろな条件もございますので、これを一律に一つの基準をきめて強制をするというやり方はできないと思います。従いまして今私どもの考えは、やるならばこういう基準だと、一つの基準といたしまして示しまして、ただ先ほど申しましたように、相当地方でも熱意が起っておりますから、その点につきましては積極的に指導はいたしておりますが、行政指導としてやって参りたい、かように考…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 答申の見通しは、ちょっとまだ申し上げかねますが、そう遠からぬうちに出て参ると思いますけれども、まだいつということはちょっと申し上げかねます。今小委員会を作りまして、中教審自体といたしましても、鋭意研究していただいておる段階でございますから、ここ半月か一月以内には出していただけるのではないかと、かように期待いたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 前段に言われました、強制をしてはいかぬという点は、初めからその通りに考えております。 それからなお、いかに学校統合をやるといたしましても、それは事実上できない、こういうことです。特に山間僻地におきまして、むしろこれは非常にむずかしい点がある。これはもちろん残る僻地につきましては、僻地教育振興という観点からまた施策を進めなければならぬと考えまして、先ほど会計課長から説明がありましたように、その面の予算要求等もいたしております…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 これは新町村建設、町村合併の観点だけかとおっしゃいますと、そうでないと申し上げなければならないのであります。小規模学校というものの教育的の観点から見まして、非常に不効率、能率的でありませんから、これを教育的観点から見まして適正の規模に持っていきたい、こういう根本的の考え方がございます。しかしこれはあくまでも公立小中学校の問題でありまして、高等学校以上の問題につきましては考えておりません。その意味におきましては新町村建設とか…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 これはただいまお話のように、岡山市の教育委員といたしまして岡山大学の先生を任命することについて問題が起ったわけでありまして、文部省といたしましてその間い合せに対しまして、その場合におきましてその大学の教授としての職務に専念するためには、教育委員を兼ねることは好ましくないという考え方を示したのであります。そのことを参考といたしまして各大学に通知をいたした、それが今のお話の問題であろうと思います。これは本質におきまして、国家公…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 お話のように国家公務員につきましては、それぞれの任命権者の判断にまかせておるわけでありますから、何も大学教授だけの問題ではございませんで、国家公務員として地方に働いておるいろいろな種類の国家公務員がありますから、それを任命権者である道都府県あるいは市町村の長が任命しようとする場合には、それぞれの任命権者の許可が要る、こういうことに相なるわけであります。そこで大学教授につきましては、先ほど申しましたように、文部省としましては…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 何かの考え方はこれは全然ございません。先ほどから申しますように、大学教授としての職責に専念するために——やはり今お話の点もございましたように、教育委員会の委員といたしましては、相当仕事の内容がボリュームもございますし、具体的な執行機関の職責でございますから、大学教授としての職責に専念してもらうという意味からいたしまして好ましくないということであります。そのほかの意味は全然ございません。