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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 これは今後の問題でございますけれども、先ほど申しました一応の案につきましては、その計画通り大蔵省に要求いたしまして、そして初年度計画として六千五百万円を計上いたしたのでございます。今後の問題は今後の問題として十分努力していきたい、かように申し上げるよりほかございません。

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 私ちょっと言葉の使い方が悪かったかもわかりませんけれども、やはり現実に予算に計上されておるのは六千五百万円でございますから、その先のことをここで私が確言することはできないのでありまして、そういう慎重な考え方から今のような言葉を使ったのでございますが、これは完全な防護対策をすることは必要でございますので、予算につきましても十分に考慮いたします。

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 そういう条件で第一候補地を宇治ときめた、こういうことでございます。

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 これは、先ほども岡本委員の御質問にもお答え申し上げましたけれども、地元の方々のお気持も十分尊重して、十分納得を得てやらなければならぬ、かように考えましたことは、先ほど申し上げました通りでございます。ただ、私といたしまして、先ほどから申し上げます通り、準備委員会を開きまして、関係の学者に集まっていただいて、権威のある決定をしていただいたものでございますから、やはりこれは学問的には十分尊重していかなければなりませんし、今後の…

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 先ほど来申し上げますように、十分念を入れて進めていかなければなりませんし、十分御納得の上で進めたい、かように考えております。

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) 高崎経済大学の設置認可の問題でございますが、当初十月一日に設置認可申請書が文部省に提出されました。文部省としてはこれを受理いたしました。これは御承知のように大学の設置につきましては、学校教育法の規定によりまして、大学設置審議会に諮問をすることになっておりますので、諮問をいたして審査を進めておるのでございます。そこでその途中で若干変動と申しますか、その設置申請書に対しまする訂正等の問題が起って参ったのであります。…

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) 文部省から大学学術局長でございます。

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) これは諮問機関でございますけれども、こういう政府の諮問機関に対しまして、関係官庁の委員が入ります場合は、やはりその担当しまする事務につきましていろんな観点から意見を述べることができるのでありますので入っているわけでございます。ただこれは一般の委員と違います。立場は若干違いまするけれども、しかし制度としましては一般の委員と同じでございますから聞かれました場合にはそういうことも述べることがあると思います。

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) これは今度の問題、一般論としてのお話でございますけれども、それは一般論としましてはまさに円滑に進むことが望ましいと思います。今度の問題といたしましては、今審査をいたしておりますのは、四年制の高崎市立経済大学の設置認可の問題でございまして、先ほど申しましたようないろんな経緯がございましたけれども、まあその後スムーズに審査は進んでいる、かように考えております。

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) 現在相当数の大学がございまして、その内容は必ずしも充実しておりませんので、既設の大学の内容の充実につきまして文部省として十分力を入れなければならない、これは一般論でございます。この予算等におきましても、その通り進めたつもりでございます。ただしかしこの大学設置につきましては、これは何と申しますか、自由設立主義と申しますか、一定の基準がございまして、基準にかなっておればこれは設立の認可を出すという建前になっておりま…

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) 将来国立に移管するという問題は聞いておりません。それからまた内々了承を与えるという事実は、これはないと思います。

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) これは設立者が市長でございます。市長はこれは申すまでもございませんが、市長がその市の議会の議決を経て大学を設置しようというわけでございますから、その市の財政計画にのっとってこういう申請が出ておりますから、それはそれを信頼するほかはないと存じます。公選による市長が住民の意向を代表して設立する、かような建前であろうと存じます。従いましてその申請書の経済計画、財政計画等につきましてもいろいろ説明は求めたと存じますけれ…

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) これは今審議会で審議をいたしておりまするのは、先ほど申し上げましたように、新しい経済大学の職員構成が妥当であるかどうかこういう観点から審査いたしております。従いましてその職員の中に、前の——前のと申しますか、現在の短期大学の教授が何人入っておるかということは必ずしも条件にはならないわけであります。出て参りました職員構成が大学設置基準に従いまして、公正妥当、適正かどうかということをやっておるわけであります。その理…

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) 先ほど私、国立移管については聞いていないと申しましたのは、それは確かめてそういうことはないということを申し上げたわけであります。私、市長自身に確かめて——設立者自身に確かめて、将来国立移管ということは困難な問題であるということを私十分確かめて、そういうことを考えていないということを私が間きましたので、ないということを申し上げたわけであります。

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) 設立者が文部省に説明に見えたときでございますが、ちょっと日ははっきり記憶いたしておりませんが……。

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) 二月になってからだと存じます。

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) 先ほど申しましたように、これは短期大学を廃止して新制の大学制度を設置するということでありまして、設立の申請を今出しておるのであります。でありますから、新しい大学の教員組織を基準に照らして審査をしておるのが今の審議会の段階でございますので、ただ審議会に対しましてはいろいろ説明があったかもわかりませんが、私はそれを詳しく聞いていないということでございます。

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) お言葉でございますが、初め昇格で、あと変ったということでございますけれども、これは法制的に申しますと、昇格ということを通俗に申しましても、事実上何か前にありました学校を土台にして新しい学校を作るということを、それをまあ通常昇格といっております。制度上から申しますと、やはり廃止、新設、新設という部分について今審査している、こういうことになりますので、そういう意味で申し上げました。

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) 何べんもお言葉を返すようでありますけれどもこれはやはり設立者がこういう先生でもって大学を組織したい、こういう先生を採用したいというこの意思はやはりあるだろうと思います。でございますから、今の市立の大学の先生の中でこれだけは採用するということを決定して、その申請が出てくるものといたしますならば、これはやはりその意思を尊重して審査を進めるということが私は手続として妥当じゃないかと思います。そこの説明につきましてはこ…

文部省大学学術局長1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(緒方信一君) はあ。