緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) これは建前といたしましては、御承知のように設立認可に当りましては設置審議会に諮問をしなければならぬということであります。明らかに諮問機関でございます。しかし文部省の役人だけでこういう大学の設立といったような問題を審査をいたしますことは、技術的にも非常にむずかしい問題であります。従いまして従来のやり方といたしましては設置審議会のそれを十分尊重いたしまして、結論が出ましたならば、その方向に文部省もその結論を取り上げ…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 大学学術局長に就任しましてから日も浅うございますから従来の例は存じませんけれども、そうなかったのじゃなかろうかと考えます。今申しましたような事情がございますと、おそらくは専門的に審査をいたしました結果を尊重していくことに相なるのじゃないかと、かように考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 今お述べになりました御趣旨につきましては、私拝聴いたしましたが、ただ、先ほどから申し上げますように、文部省といたしましては、設置審議会にこれを諮問いたしまして、設置審議会が十分にこれを慎重に審査せられておることと存じております。先ほどから申しますように、いろいろな方面からの意見書等も出ておりますから、それらのことも十分に、おそらくほかの事案よりも慎重に審査をされておると存じております。ただ——ただと申しますか、…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 調査につきましては、ただいま松永委員からおっしゃいました点につきましては、すぐあしたというふうにはそれは参らないと思います。ただ、それと審議会の審査というものとは、これは関係なしに進んでいくものと私は存じております。これは、諮問機関でございますけれども、一つの審査機関でございまして、その審査機関の審査につきましては、文部省が諮問いたしました上は、十分尊重していくという建前で進んできておりますので、その審査の日程…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 私調査をいたしますと申し上げましたのは、ここに資料がございませんから、審議会に聞けばすぐ資料があることと思いますから、それで次の委員会で御報告できる、こういう意味で申し上げたわけでありまして、審議会といたしましては、先ほどから申しますように、それぞれ専門の学者が相当数集まって審議をされてきておりますから、これはやはり尊重していくべきだと思います。この基準でございますが、この基準に照らしてどうかという審査の問題で…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) ただいまおっしゃいましたように、諮問が出ましたあとにいかようにこれを処理していくか、これは問題によっていろいろ変ってくると思います。これは慎重にしなければなりませぬが、このたびのこの大学設置審査といったような問題は先ほどから繰り返し申し上げますように、非常に専門的な事項でございまして、各専門の大学の学長あるいは教授そのほか学識経験者等を網羅いたしまして、それぞれ専門的に調べる、こういう建前でございますので、しか…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 国立移管という問題は、これは文部省だけでもちろん決定できる問題じゃございませんで、予算の面におきましても、法律の面におきましても国会の御審議がなければできない問題でございます。さようなことでございますからわれわれは軽々にそういうことを決定するということは絶対にないと考えます。
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 大学の設置につきましては、ただいまお話の中にございましたように、通俗に昇格という言葉を使う場合がございますけれども、しかしこれはやはり新たな、たとえば短期大学を母体にいたしまして新たな四年制大学を作るという場合には、四年制大学の設置の認可、こういう手続に相なります。
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 ただいま申し上げましたように、実質的には短期大学を母体にするという場合でありましても、制度的には新しい大学の開設でございますから、新しい大学の適格基準に合うかどうかということにつきまして設置審議会におきまして審査をいたしまして、基準に合えばそういう答申がございまして、その答申に基きまして文部大臣が認可をする、手続といたしましてはこういうふうに相なるわけでございます。そこで、これは実体がいろいろございますから、一律に短期大…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 第一点の御質問でございますが、これは世間で一般に昇格という場合のお話でございますけれども、一般に昇格と申しましても実態はいろいろな場合があると思います。それは実態によりまして、その大学の前の短期大学の教員組織を大部分引き継げという場合もありましょうし、制度的にはそうじゃない場合もあり得ると思います。しかし従来の例から見ましてどっちが多いかというお話でございますが、私も実は従来の例を十分存じませんので、今ここで引き合いに出…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 大学設置の認可の手続といたしまして、大学設置審議会に文部省は諮問をいたしまして、その大学設置審議会におきまして今審査中でございます。ただいまお話がございましたように、これは近々に総会において結論が出ることになりましたので、その結論に基いて文部省としては正式に認可を決定するということに相なります。 そこで今具体的にお尋ねになりました高崎経済大学の設置認可の申請の問題でございますが、これにつきましては一応私ども事情を存じてお…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 私ここに資料を持ち合せませんので、正確なことをお答え申し上げかねることははなはだ遺憾でありますけれども、最初申請がございまして、その後設置者におきましてまた検討の末、相当教授陣の入れかえがありまして、そうして現在の審査をいたしておりますものはその新しい申請に基いてやっておるということでございます。今のお尋ねはどの程度の入れかえがあったということでございますが、これは相当の入れかえがあったことは聞いております。計数的にちょ…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 申請書の受付期限は一応きめております。しかしその後におきましても、これは審議会においても書面審査、実地審査といたしまして、不備の点等については相当指示もいたしますし、意見も申しまして、漸次整備させるということも一面やっております。でございますから、最初の締め切りの期日に出ました申請書におきましても、漸次訂正をし得る部分につきましては訂正をしていくということは従来のやり方としてもやっております
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 これは設置者すなわち申請者の意思にもよりますけれども、前の申請を全然取り下げてそして新しい申請ということになれば、これは別個の案件として審査することになると思います。しかし今度の場合におきましても、今問題にしておられますのは教員組織の問題でございますけれども、そのほかのこともたくさんございます。たとえば施設設備の問題、そのほかいろいろありまして、教員組織はそのうちの重要な一部でございますけれども、しかしこのたびの取扱いと…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 ただいま実情について詳しくお話があったのでございますけれども、文部省ないし設置審議会といたしましては、出て参りました申請につきまして、その内容につきまして十分検討していずれかをきめるという建前でございます。これはやはり申請された案件について審査をしていくというのが筋道でございますので、そこに申請者がいかような意向でその短期大学の一部の教員を採用し、一部の教員を採用しないかという点は、いろいろ事情として聞くことはございまし…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 これは法律によりまして設置審議会に諮問をいたしておるわけであります。諮問をいたしております途中におきましていろいろ文部省で指示していくというのは、やはり審議会の審査の公正に関係することと思いますので、なるべく文部省としては諮問いたしている段階におきましては文部省の意図というものはこれを出すべきじゃないだろうと思います。ただいろいろの資料につきましては、入手しました資料等は十分審議会に伝えてやってもらうということは現在もい…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○緒方説明員 私、お断わり申し上げておきますが、先般、大学学術局長に就任したばかりでございますので、本日は御意見を承わりまして、今後の検討研究に資するように、御指導を願いたいと思います。 来年度の計画といたしましては、まだそういう方面に手を伸ばすということは考えておらぬのであります。今後十分研究いたしたいと思います。
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○緒方説明員 先ほど次官からもお答え申し上げた中にございましたが、国立大学の面におきましては、学科、講座の増設等を、特に理工科の系統の面を中心といたしましてはかりたい。それから、学生の点につきまして、増員の点につきましても、理工の面について十分な力を入れていきたい、こういう考え方で、予算の要求を出しておる次第でございます。なおまた、私立大学の関係につきましては、これも先ほど次官が申し上げましたように、やはり理工系の方面を充実しますことに…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○緒方説明員 先ほどお答え申し上げましたように、私自身といたしましては、就任したばかりでございますので、各大学の実情を十分把握しておりませんので、これから、各個につきましては十分検討いたしたいと存じております。全体から申しまして、今、御意見のように、十分でないうらみも多分にあると存じますので、順次特色を生かしつつ充実していくというようなことに努力していくべきであろうと存じております。
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○緒方説明員 戦前戦後の比較でございますけれども、戦前は、一番多いときには、年間百五十人くらい出たという時期もあったかと思います。戦後におきましては、先ほど次官も申しましたように、国費のみならず、ほかの海外資金等によって出る者もございますので、それら全体を加えますと、相当の多い数字になるかと思いますけれども、国費の関係の在外研究費といたしましては、昨年度は三十名でございます。