P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 その広く人材を求めるという要請が一つございます。しかしまた一面任命権者としての文部大臣の立場から判断するという立場も一つあると思います。それは両方勘案して運営していくべきものであろうと考えております。 それからなお、これは先ほど申しましたように、大学教授だけではございません。国家公務員いろいろございますが、中にはその任命権者の判断からいたしまして、そういう任命があった場合に許可をするということもあり得ると思います。これは法…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 先ほど私木下学長について申し上げました説明が、不十分だったかと存じますので、さらに補足して申し上げますと、木下学長は任期がたしか十月の二十日までだと思います。そこでもう御自身お出にならないわけでありますから、任期がそこで切れます。そこで今わずかの期間でもというお話でございますけれども、しかし一般的な態度として、先ほど申しました問題と、今の二十日間という問題は、これは質的に違う問題であると思います。その点だけつけ加えて御説明…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 ただいま大臣から御説明がありましたように、学校の運営管理の責任者であります校長を集めまして、その校長の職につきましての研究協議会ということでいたしたいと考えております。ただいまのお尋ねはどういう範囲で集めるかということでございますが、これは幼稚園から高等学校までの、あるいは盲ろう学校等につきましても、校長を全国で教育委員会から選んでもらいまして、総数千五百近くになると思いますが、それで三日間研究協議をいたしたいと思っており…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 昇給の問題につきましていろいろ御意見がございましたが、昇給が適確に行わるべきことはまことに必要なことだと存じます。ただしかし地方財政の観点からいたしまして、特に赤字再建に懸命になって努力しておりまする団体におきまして、いろいろ財政の事情から昇給等がおくれておるという事情も、また一面やむを得ないものがあるかと思います。しかしその場合におきまして、今御指摘のようにほかの職員は昇給しておって、教育関係だけがおくれておる、こういう…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 ちょっと御質問の趣旨を私とりかねるのでございますが、学校の運営管理者としての校長をここに——その意味では個人でございますけれども、教育委員会の方で選定をして、適当な人を推薦してもらう、こういうことでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 御質問の趣旨がわかりましたが、私は今のお話は校長の権限いかんということに関連してくるかと存じますが、校長といたしましては学校運営管理の責任の立場にあります。その意味におきましていろいろな権限があると思います。ただ実際上学校を総括、統括していきます上におきまして実際上どういうふうに運営していくかということにつきましては、いろいろ問題があると存じます。それは教員全体の意見を聞いていくとか、そういうふうな学校を総括し統括していく…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 これは、たとえば定数の問題にいたしましても、具体的な問題になって参りますと、文部省としても関係いたしますけれども、抽象的な計画が立ちまして、それによって毎年度計画が立っていくという立て方が多いわけであります。その立て方によりましていろいろ関係の度合も違って参ります。必要な限度におきましては意見も述べたりいたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 今の御質問の中心は主として定時制高等学校の分校の統廃合の問題でございますが、これにつきましては、先ほどお話になりましたように、赤字団体における寄付金、負担金の制限が法律で課せられておりますか、これにつきましての制限の緩和、撤廃、これにつきまして自治庁と現在折衝中でございます。その点はまだ話が就いておる次第で、まだ結論を得ませんけれども、そういう緩和をしてもらうように努力をいたしております。なおまた先ほど予算の御説明に関連し…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 今お話でおあげになりましたうちで、小中学校義務教育に関しましては、財政的に文部省が発言をし得る限度は、権限といたしましては義務教育国庫負担法に基きます関係だけでございます。給与をつかさどります主体性はもちろん地方団体にございます。しかし一面、教育全体の立場からいたしまして、文部省はいろいろと注文するわけでございます。そこで、今一例をおあげになりましたように、各県でいろいろ計画がございますが、今お話のように相当長期の計画が立…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 それはあの法律の制定のときにもいろいろ意見も私ども述べましたし、それからまた国会の御意見としても、あの法律自体が政府提案が修正されまして、再建計画を立てます場合に、教育委員会がそれに意見を述べる、教育委員会の意見を聞いて再建計画を立てる、かような建前になっております。それで教育委員会がその再建計画に対しまして十分関与し得るという制度になっておりますが、その観点におきましてその団体々々として適当な計画が立てられる、これが前提…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 いいのか悪いのかというのは、教育の具体的な問題としまして、具体的な場合々々におきましてその教員減の程度が教育の水準を非常に低めるというようなことになれば、これはいけないということは言えると思う。ただしかし事は具体的な問題であります。各県の財政計画の問題でございますから、国としては先ほど申しましたように、半額を負担をしていくというだけの責任を持っておるわけです。その問題自体はやはり各団体の財政再建という計画を立てる問題であり…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/28

24衆議院 文教委員会 第50号

○緒方説明員 定数基準と申しますのは、今国といたしましては小中学校の教員の定数につきましては、何らきめたものはありません。地方の各団体におきましてこれがきまりまして、それにつきまして先ほどから繰り返し申しますように、財政負担として半額を国庫が見ていく、こういうわけでございます。国庫が見ていきます場合に、あくまで地方の実質を基礎にしてその半額を見る、こういうことでございます。そこで国として定数をきめるという考え方は、何と申しますか、法定を…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/27

24衆議院 文教委員会 第49号

○緒方説明員 教育委員の任命は、原則といたしまして十月一日に行われるわけであります。その以前におきましても、現在任期の残っております委員が全部なくなる、辞任したというような場合には、そのときから切りかえが行われますけれども、現在まで任命の行われましたものはきわめて少数でございます。そうしてその内容につきましても、私どもまだ十分把握をいたしてない現況でございますので、五名の委員ができたところは何カ所あるかということは、ただいま申し上げる資…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/27

24衆議院 文教委員会 第49号

○緒方説明員 新制度はちょうど十月一日の一斉発足でございますが、この二十七、八、九、三十日、この辺が一番任命の議会が開かれまして同意を得るという手続を今とっている最中でございます。そういうことでございまして、全国の市町村のそういう状況は、ただいまのところ全然わかっておりません。都道府県につきましては、これは四十六都道府県でございますので、割合状況はわかるのでありますけれども、市町村の数は相当ございますし、それがどれくらいあるかということ…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/27

24衆議院 文教委員会 第49号

○緒方説明員 お話の通り、法律の趣旨は三人はあくまでも例外でありまして、原則は五人であります。この趣旨は、私ども法律成立以来地方に対しまして十分指導したつもりであります。全国の町村会におきましても、この趣旨を十分取り入れまして申し合せをいたしております。各府県で町村会が三人を原則とするというふうに申し合せをしたということは、私は十分聞いておりません。大部分の県におきましては私は五人を原則として、むしろそういう申し合せをしておる状況ではな…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/27

24衆議院 文教委員会 第49号

○緒方説明員 聞いておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/27

24衆議院 文教委員会 第49号

○緒方説明員 課長が知っておれば、私その一話を聞くと思いますけれども、聞いておりません。おそらく課長も知らないのじゃないかと考えます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/09/27

24衆議院 文教委員会 第49号

○緒方説明員 ただいまお尋ねのどの程度訂正が進捗しているかというお話でございますが、これはあくまで私の方としましてはその誤まりの点を会社に示しまして、これは私は大事な教科書でございますから、そういう誤まりが明らかにあるなれば示すのが適当であろうと考えますし、権限としてなくても、示して会社側に注意を与えるということはこれは親切な行政取扱いだろうと考えますのでそういう意味で示したわけであります。決して訂正を指示した、権限をもって指示したとい…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○緒方説明員 先般関係の府県の教育委員会の関係の課長を集めまして打合会をいたしました。それは昨日お話がありましたような経緯がございまして、現在島根県でやっておりますけれども、あの方式が保険業法に違反するということでありますので、何らかの措置を講じなければならぬ、その相談をするために課長会議をやったわけであります。その際に文部省としましては、保険業法に抵触しないような措置を講ずるための一つの目安といたしまして、ああいうものを、こういう方法…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○緒方説明員 ただいまお話の通りでございます。