緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) これは字句といたしましては趣旨といい、目的といい、さほど区別はないと存じますけれども、ここにありますように、この法律は教育委員会の設置、教育機関の職員の身分取扱その他地方公共団体における教育行政の組織及び運営の基本を定める、こういう何と申しますか、内容の構成についてここに書いておりますので、こういう場合は趣旨と書くのが普通じゃないか。いずれにしましても、趣旨といい、目的といい、そう言葉としましては違いはないので…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) 見出しのつけ方の問題でございますけれども、ただいま御引用になりましたように、従来の法律も「趣旨」という見出しをつけたものがございます。おおよそ主としてその法律の構成を第一条に出している、そういう書き方をしました場合には、「趣旨」というふうな見出しをつけることが多いようであります。第一条で、主としてその法律効果、その法律のねらっている目的効果、そういうものを書きました場合には、見出しも目的とつく方が多いようでござ…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) 先ほどから申し上げますように、この第一条に法律の内容を具体的にその構成を主として出したようなものにつきましては、第一条の見出しは「趣旨」とするという例がございますので、その例に従ってやったのでございます。たとえば「目的とする。」と最後にあるから見出しに、「目的」とするという必ずしもそうじゃございませんので、たとえば、国家行政組織法の見出し、第一条、「(総則)」とございますけれども、第一条にその目的を書いてあるわ…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) これは先ほどからの御説明を繰り返すだけで、また繰り返してはなはば恐縮でございますが、第一条に書いていますところをごらんいただきますと、結局「地方公共団体における教育行政の組織及び運営の基本を定める」、こういうふうに「基本を定める」ということの中身を書いてある。そうじゃなくて先ほどおあげになりました、たとえば現行の教育委員会の先ほど湯山さんからお引きになりましたけれども、これは何と申しますか、その法律のねらう効果…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) これは第一条の逐条審議をお願いしておる段階でございますから、政府の立案過程のことをここで申し上げることはいかがかと存じます。これは、いや政府部内におきましていろいろ考えたことはこれはございましょうけれども(「それを聞いているのだ」と呼ぶ者あり)しかし、政府の成案として提出しましたのはこの法律でございますから、それは事務的にいろいろな内部で考えたということは、これはあるかもしれませんが、しかし今お話したように、そ…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) 第一条の規定におきましては、ただいまおっしゃいましたような関連はございません。この法律に教育機関の職員の身分取扱いについて規定しておりますけれども、この法律におきましては、特に地方の公共団体におきまする教育行政の組織、運営に関しまして基本をきめておりますから、この法律の中に地方教育行政に関しまする教育機関の職員の身分取扱いを規定するのは適当と存じまして、こちらに入れたのです。教育公務員特例法の中に教育公務員の特…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) これは先ほども申し上げました問題でございますが、要するに立法技術としての問題だと存じます。そこで現行法の規定は、これは教育委員会法でございまして、教育委員会についての理念と申しますか、そういうことを特にあそこに掲げたものだと存じます。しかし、このたびの法律はここにありますように、教育委員会制度を含めまして、さらにほかの分野にわたりまして地方教育行政の組織、運営の基本を定めておりますので、かようなきめ方をいたした…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) ただいまお述べになりましたような法律のねらいます目標と申しますか、そういうことを第一条に掲げるか掲げないか、これは御意見はございましょうけれども、私は立法技術の問題だと存じます。この法律におきましては、先ほどから御説明いたしますように、この法律の趣旨といたしまして、教育行政の組織及び運営の基本を定めるのだ、こういうことを規定したわけでございます。
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) 第一の法律の各条文の見出しでございますけれども、たとえば地方自治法の法規集を見ますと、見出しがございます。これは法律としては実はないわけであります。これは便宜で、先ほど大臣の御説明のように、よくわかるように便宜上これはどこでつけましたか、つけて行われておる、こういう法規集になっているわけであります。そういうことを先ほど大臣からも御説明があったわけであります。 それから最後の法律の条文を目的とくくって、それと違う…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) 私が今ここに存じないという意味でございます。
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) 私からまず申し上げますが、国家行政組織法の見出しにつきましては、私たまたま、先ほど申し上げましたように地方自治法の方につきましては存じておりましたので、お答えしたのでありますが、国家行政組織法につきましては、やはり法律としましてこの総則というものが初めからついておったものだそうでございますが、今私確かめてみたのであります。それから今お話しの通りだと存じます。この総則というのは、おそらく一条、二条を含めたものでご…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) 今まで申し上げましたことをまた繰り返すことになりますが、第一条の法律の書き方といたしまして、主としてこれは文章でございますから、はっきりそう分けてしまうわけにもいかない場合がございますが、主として法律の内容構成をいたす場合と、それから法律の達成すべき目標と申しますか、効果と申しますか、そういうものを主として書く場合と両方書き方があると思います。そのいずれをとるかということは、私は立法技術の問題かと存じます。そこ…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) 他意はないと、私そういう言葉を使って午前中に秋山さんの御質問にお答えいたしております。これは、秋山さんの御質問が、いろいろ邪推をするのでどうかというお話しでございましたから、そういうことはございませんから、御安心を願いたいという意味で、他意はないと申し上げたわけでありまして、見出しに「趣旨」と使いました理由は、これは午前中に申し上げました通りでございまして、書き方としまして「趣旨」と使う場合と「目的」と使う場合…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) およそ教育事務につきまして、市町村がこれを取り扱って参るという建前を前提といたします限り、市町村に独任制の市町村長のほかに、合議制の独立の執行機関でありまする教育委員会を設置していくということは、教育の伸展の上から考えまして、必要なことであると考えたわけでございます。市町村が特に、まあ市町村の教育事務のうちで一番中心になりますのは、学校の運営、管理であります。市町村が学校を運営、管理いたしまして学校教育を、社会…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) ただいまの一部を共同処理する市町村の組合はどういう組合であるかというお話しでございますけれども、いわゆる学校組合等はこれに当るわけであります。学校を共同経営していくという組合がございます。ちょっと今資料につきまして地方課長からお答え申し上げます。
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) ちょっと先ほどの御質問に答え残しがあったと思いますけれども、ただいまおっしゃいましたように、第二条におきましては、第二十三条に規定します事務の全部または一部を共同処理する市町村の組合に教育委員会を置きます。ただし、この第六十条でございますが、組合に関する特例の規定を設けておりまして、市町村が第二十三条に規定する事務の全部を出同処理する組合を設ける場合におきましては、その組合を組織する市町村の方には教育委員会は置…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) 理論上はそういうことは起り得ます。
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) 今おっしゃいましたように、これは三人というお話しでございますが、五人でございます。原則は五人、組合におきましても五人でございますが、で、A村B村とありまして、そうして、A村、B村で一部を共同処理する組合を作りました場合に、その組合の教育委員、これはやはり五人でございますが、これをどういう観点で任命するかということは、これはA村、B村にかかわらず任命ができるわけであります。これは兼職の禁止を除外いたしておりますの…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) ただいまの最初のお話しでございますが、組合に教育委員会を設置いたしまして、委員を任命いたします場合には、それは組合の議会の承認を受けるわけでございます。それから六十条の規定がございまして、今お話しのような点はこれは規定しておるわけでございまして、六十条の二項をごらんいただきますと、先ほど申し上げましたのは第四項でございまして、「二十三条に規定する事務の一部を共同処理する市町村の組合に置かれる教育委員会の委員は、…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(緒方信一君) これは六十条全体組合に関する特例でございまして、申し上げますならば、一項、二項、三項、三項も関係ございますし、四項とそれから第五項には、組合の設置、解散その他の事項については、これは地方自治法の地方公共団体の組合に関する規定でございますけれども、この全部の規定によるほか、政令で特別な規定を定めるという配慮をいたしているわけです。