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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) ただいまお話しのようにA村、B村がそういう協同組合を設けまして共同処理します場合には、実際といたしましてはそれは話し合いを行いましてA村B村から出すということになります。二名、三名という割当もやると思います。その組合を設置します場合の規定は、これは自治法に詳しくございまして、その協議によって規約を定める点はございます。都道府県知事の許可も要るということになっております。そこで今お話しの点は、おそらく任命するのは…

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) まだ資料として差し出す段階ではございませんが、私ども鋭意準備しております。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) これは先ほどちょっと御答弁いたしましたように、特に規模の小さい町村においての特例として、三名を認めるということでございます。法律の趣旨は、原則は五人でございます。そこで今のお話は、あるものは教育委員長、あるいは教育長を兼ねるものも出てくる、こういうことでございますけれども、これは教育委員といたしましては全部同じ権限を持っておるわけでございます。これは教育委員一人々々が決して独立の権限を行使することはできるわけで…

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) これはあくまで法律といたしましては、三人の委員をもって組織することができるというのは、特別の場合でございまして、これは例外的な規定にいたしております。ただ法律としてさようにいたしております。それからなお、ただいまお話しのありました、これは若干従来におきましても合議制の行政委員会というものの性格につきまして、若干の誤解が一般にはあったのではないか。教育委員会の個々の人が何か権能を行使する、こういうような考え方があ…

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) もちろんいたします。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) します。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) 加わります。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) これはまあ三人の場合ということを非常にこれは、(「それは三人になってきますよ、市町村の場合は」と呼ぶ者あり)三人の場合を原則のようにお話しになることは、これはあくまでも申し上げておりますように、五人が原則でございますから、前提として申し上げておきます。それからいろいろその場合は起るでございましょう。ただこれは、現在のまあ公選制の場合におきましても七人でございます、都道府県は。あるいは市町村は五人でございますが、…

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) でございますから、先ほど申し上げましたように、これはいずれの場合にもそういう事故の場合を想定すればですね、それは何人の委員会であっても、兼任をしておってもいなくても起り得る、そういう特別な場合は起り得る、かように考えております。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) 今の除籍の場合の関係を強く御発言のようでございますが、これは委員が三人おって、三人の一身に関係することがありますといたしましても、それは何も三人が必ず同じときにやる必要はないと思います。それは時期を変えてでも、運用によって、非常に極端な場合は避けていけるのではないかと思います。この教育委員の数を五人にし、あるいは三人にすることもできる、これは私ども案を作りました考え方といたしましては、先ほども申し上げましたけれ…

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) 法律の規定いたしておりますところは、あくまでも五人が原則でございまして、特別の事情のあるところにおいては、条例で三人ときめることができるということでございますから、あくまでこれは例外だと、かように考えて立法いたしました。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) 予測は、この法律通りに執行されるものと考えておりまして、この法律が成立しました場合には、この法律に従って実施されるものだと、考えております。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) 私はあくまで法律の趣旨が行われるものだと期待いたしておりまするし、そういうふうに予測いたしております。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) 第一の、選挙費の節約が幾らくらいになるかということでございますが、これは見込みでございますが、大よそ十五億くらいじゃなかろうかと考えます。 それから今おっしゃいました基準財政需要額の単位費用の問題につきましては、地方課長からお答え申し上げます。 それから一番最後には、三人が多くなるじゃないかということでございますが、私は先ほどお答えしました通りに考えておりますので、御了解いただきます。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) これは教育、学術、文化を包括いたしまして、現行法でもかように現定いたしております。現行法通りであります。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) その通りでございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) これは教育に関する事務、地方公共団体の長または教育委員会の教育に関する事務、これはこの法律におきましては二十三条、二十四条に出ております。一応ここに出ておりますので、この事務につきまして、という意味で了承していただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) 少しもごまかしているわけじゃございませんで、先ほど御説明申しましたように、現行の教育委員会法におきまする教育という字句の使い方と、現在の文部省設置法におきまする教育の使い方、これには違いがございます。御指摘の通りでございます。御指摘じゃございません、申し上げた通りでございます。ただ、先ほども私が念を入れて申し上げましたのは、現行の教育、学術、文化、これをそのまま受けて、ということを特に申し上げました。と申します…

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) 今おっしゃいましたように、五十条の第七号、この教育という概念の中に宗教というものを含まなければ、このカッコのことは書く必要がないわけなんです。宗教法人に関する事項ということは書く必要がないわけです。「教育に関する法人」ということがございまして、わざわざ宗教に関する法人、宗教法人はこれを除いておるということは、教育の中に宗教という概念を含んでいるから、それはこの権限じゃないからというわけでこれを除外しておるわけで…

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) 設置法の方は、先ほども御説明いたしましたように第二条で、学術、文化、それから教育につきましては学校教育、初等、中等、大学、特殊、社会教育、こういうふうにずっと書き分けまして、その内容をここに規定いたしております。従いまして、その設置法に申しまする教育、学術、文化と、教育委員会法におきまする教育、学術、文化と、従って今度の新しい法律案におきまする教育、学術、文化の間にも、そこの点はズレができておりますが、その点を…