P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○緒方説明員 先ほどの山崎さんの御質問の中に県の段階で相当数の県がすでに実施をしておるというお話でありましたが、県の段階のものは今のところ島根県だけであります。ただ県内の市町村の市町村単位でやっておりますところは相当ございます。あるいはまた学校単位でも任意に始めておるところがあるようであります。そこで今の保険の関係等た今大臣の御答弁の通りでございますが、文部省といたしましてもその保険の内容等につきましては、非常な関心を持ちまして大蔵当局…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○緒方説明員 これは昨日もお話が出ましたけれども、今年度一杯に完成することでやっておるのでありまして、一年間の実態について詳細に調査をしております。御承知のように前に山形県外八県で抽出調査をいたしましたが、これは非常に雑駁なものでありますので、今後児童生徒の災害の発生の状況あるいは特に学校管理ということで問題になりますから、これらの点につきまして十分でございませんので、本年度一ぱい年間調査としてただいま実施しておるのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/07/16

24衆議院 文教委員会 第47号

○緒方説明員 ただいま大臣から御説明があったのでございますが、大体予算の、今六千三百万とおっしゃいますものは、四千三百万が調査官を除いたほかの経費でございます。そこでこれは大体経費を支出することに相なります。調査官が千九百万ございますけれども、これは大臣がただいまお話しのように、大体半分くらいの見当で支出していきたいと思っております。これはこまかくは大蔵省と協議をいたしますけれども、ただ調査官を若干減員いたしますと、非常勤の調査官が足り…

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) 昨日御説明いたしましたのは、現行法並びにこの法案で教育という内容を規定しております考え方につきましては、変りはないということを御説明いたしたわけでございます。そこで現行法の五十条の第七号を特にここに入れてありますから、そのことを端的に、その考え方の内容として出ておりますから、それを一つの論拠として申し上げたわけでございますけれども、ただいま課長からも御説明いたしましたように、教育という中に宗教が入るという考え方…

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) そういうことを申し上げておるわけじゃございません。教育というその意味の中に、宗教という、その一般的には入っておるということでございます。私はこの二十三条にわざわざカッコ書をして除外をする必要は、この法律の立て方ではなくなったのだということを申し上げておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) この整理法の関係でございますが、ただ形式的に本法の実施について抵触する部分とか、関連のある部分を整理するというだけじゃなしに、実質的にもその関連のある部分につきまして整理をいたすことがあるのでありまして、今お話しになっております第一条の、附則の第六条での改正によりまして、それからさらにその後段を改めましてここに改正をいたしておるわけであります。この改正によりまして、この整理によりまして、ただいまお話しのような結…

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) ただいま申し上げましたこの規定で、十月一日以後も教育長にしていいという規定に相なります。

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) そういうことに相なりますので、この第一条の改正を、地方自治法の改正をやった、かように考えております。

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) 本法実施の関連におきまして、実質的に必要になった事項につきまして、この整理法の第一条を規定した、かようなことでございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) 私きのうお答えいたしましたのは、第十条の関係で、現に在任する教育長につきましてお答えしたように記憶しております。

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) 本法の二十三条でございまするが、ここに教育委員会の職務権限を規定いたしております。で、きょうの午前中にも御論議が出ました十六条でございますけれども、教育に関する法人に関することは、これは現行法の、いわゆる旧法にもこれと対応する規定が見受けられまするが、旧法におきましては、これにカッコがございまして、宗教法人に関する事務を特に除いたと申しますることは、教育という観念の中に宗教を含めておることは一つのこれで例示もで…

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) 私、ただいま申し上げたつもりでございます。旧法におきましても、新法におきましても、教育委員会が所管いたしまする宗教に関する事項がございますので、この教育という中には、この教育という概念の範囲の中には宗教は含んでおるということを、これは今日の午前中にも申し上げましたように、二十三条の立て方が、これは団体事務と、それから法律または政令によって委任された事務と、両方ここに、教育委員会に委任をされました事務とを——、委…

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) これは先ほどの御説明で、現に教育委員会が宗教に関しまする事務を一部扱っておる、所管をいたしております。これは御承知のことだと思います。そこでこの用語の使い方でございますけれども、旧法におきまして、これも御説明申し上げますように、旧法の観念の中には宗教を含めて扱ってきたのです。今度の新法におきましても、大体二十三条におきまして、旧法の原則をそのまま受けついできておるわけでございます。ただ二十四条との関連におきまし…

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) ただいま長官からお答えがありました通りでございまして、現在まず考えられるものはございません。現実の問題として考えられるものはないと考えます。

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) まず私考えます範囲におきましては、ないと考えております。

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) ただいま申し上げましたような前提に立ちまして申し上げますと、みずから措置要求はいたすことに相なります。

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) 教育委員会並びにこれは地方公共団体の長または教育委員会の教育に関する事務の管理及び執行についての措置要求でございます。その範囲におきましては、現在のところ文部大臣がいたすのでございまして、総理大臣がするという範囲はないと考えております。

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) それは先ほどから申し上げる通りでございまして、現在の文部省設置法で考えます場合に、そういうことはないと存じます。総理大臣が措置要求をいたすことはないわけでございまして、そのかわりに文部大臣が措置要求をするという規定があるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○政府委員(緒方信一君) これはその通りでございます。それは総理大臣に請求する必要がございませんので、さようなことに相なります。

文部省初等中等教育局長1956/05/23

24参議院 文教委員会 第33号

○政府委員(緒方信一君) これは趣旨と見出しに書いてある、ここの点についての御質問であろうと存じますが、この法律の組み立てにつきまして、第一条に書いたわけであります。それを「(この法律の趣旨)」と現わしたわけであります。