P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1957/02/28

26衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 これは正式に申し入れと申しますか各地方で御希望がありまして、それが陳情等の形で出て参っておるわけでありますが、現在ございます、主として医科大学それから農学関係、こういう大学の方からは相当国立に統合してもらいたいという要望が出ております。数は相当に上っておるように思います。

文部事務官(大学学術局長)1957/02/28

26衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 ここで私資料を持っております関係だけについて申し上げますが、岐阜県の県立の医科大学、福島県の県立の医科大学、三重県立のこれは医学と水産学とあります、それから、神戸の医科大学、兵庫農科大学、奈良県立医科大学、和歌山県立医科大学、島根の農科大学、山口県立医科大学、九州の歯科大学、これは私ここに資料を特っておるものだけについて申し上げたのでありますが、これらのものにつきましては陳情等が出ておる、こういう実情でございます。

文部事務官(大学学術局長)1957/02/28

26衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 文部省としまして、公立大学の助成につきましても財政上許すならばという観点からいたしまして折衝はいたしました。金額は一億要求しております。しかし財政の観点からいたしまして緩急のこともございますので、今年度は計上いたしておりません。

文部事務官(大学学術局長)1957/02/28

26衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 公立大学の整備等につきまして起債をどういうふうに自治庁が認めておりますか、私ちょっとここに資料を持ちませんので、調べまして後日お答えしたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1957/02/28

26衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 昨日までの状況につきましては、昨日の委員会で島居海上保安庁長官から申し上げました。その後の情報を要約して申し上げますと、二十七日の現地時間で午後四時二十分、これは六時間の差がありますので日本時間では午後十時二十分になりますが、再び氷板間にゆるみを生じたので宗谷は行動を開始した。そして約一海里前進をいたしました。午後六時十分に氷山によってできたオープン・シー——広い水の海域がありますが、オープン・シーに入った。このオープン…

文部省大学学術局長1957/02/28

26参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(緒方信一君) 宗谷につきましては海上保安庁長官から申し上げましたので、海鷹について申し上げますと、御承知のように海鷹丸は東京水産大学の実習船でございまして、約千五百トンでございます。これは今お話がございましたけれども、最初から南極の氷原に突入するという役割りはもっていなかったのでありまして、宗谷に随伴して参りまして、そうして途中もそうでありますが、特に氷原に入ります場合に外側から気象、あるいは海上の状況等を調査いたしまして、…

文部省大学学術局長1957/02/28

26参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(緒方信一君) ただいまの御質問は国際地球観測年の事業のうちの国内一般観測のことでありますが、ただいま御指摘のように、二億五千三百万円という予算を計上をいたしまして御審議を願っております、これは各部門に分れるのでございまして、これはただいまおっしゃいますように部門に分れるのでございますが、要求は先ほど大臣から申し上げましたように、いろいろ要求いたしましたが、二億五千三百万ということで政府案としては御審議を願うということになって…

文部省大学学術局長1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) 公立大学におきましてもその設置者であります地方公共団体がいろいろ地方財政の困難からいたしましてその経営に対しまして非常に困難がありますことは、これはもう申し上げるまでもございません。従いまして、文部省としては国立大学と同様にこれを助成していかなければならない考え方がありますけれども、しかし何分、予算の、財政の関係がございますので、これを一ぺんに全部実現することは非常に困難でございます。ただいまお話のように、来年…

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 研究用原子炉の設置の問題につきまして、この際、文部省といたしまして進めて参りました経過につきまして、御説明申し上げたいと存じます。 文部省といたしましては、関係大学からの要望もございまして、大学の利用に供しますために、関西地区に研究用の原子炉を設置する計画を立てましてこれは科学技術庁の原子力局とも連絡いたしまして協議をいたしたのでありますが、昨年の十一月に、原子力委員会におきましても、関西方面に研究用原子炉一基を設置して…

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 私は、実は午前中参議院の文教委員会に呼ばれておりまして、参考人のお話を承わることができなかったのでございますが、同じ準備委員会に私も出席いたしましてきめられたことでございますから、あるいは言葉の使い方が若干違うかもしれませんけれども、実質は同じことをおそらく私も申し上げたと存じます。ただいま申し上げましたように、準備委員会におきましては、平常運転の際にはおそらく安全であろう、天災、事故等に備え十分な対策をするならば、別に…

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 これはただいま申し上げましたように、非常に重要な問題でございますから、私どもは準備委員会の結論はさように受け取っておりますけれども、なおいろいろ御意見もございますとするならば、十分念を入れて、さらに準備委員会を開いていただいて検討してもらう。あるいは原子力委員会におきましても御検討を願って、慎重に審議、御決定を願いまして、それを尊重して進めていきたい、かように考えております。

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 お答えは、言葉の使い方が非常にむずかしいかと存じますけれども、何と申しましても、これは学問的にまず検討さるべき問題だと存じます。学問的に危険が全くないということであれば、おそらくは地元の方々にも十分御協力していただけるのではないかと考えます。ただしかし、現在そういう不安があり反対があることは、私どもも承知いたしております。このようなことでございますので、先ほど申し上げましたように、文部省といたしましても、慎重な態度をとっ…

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 原子力研究を今後進めていかなければならぬ重要性、これは申し上げるまでもないことでございますが、ただ一般にそういう不安があるということは事実でございましょう。ただしかし、先ほど私の申し上げました気持は、学問的に全く保障し得るものでありますならば、その点は一つ十分地方の方々にも御説明申し上げて、そうして御了解をいただくような努力をしなければならぬ、かように考えている気持を申し上げたわけでございます。そうでございませんと、ただ…

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 それは地元の御意見も十分尊重いたしたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 実は、私も学問的なことは存じませんので、非常に専門的なお話でありますから、お答えは非常にむずかしいわけでありますけれども、しかし、お説の通り、原子炉のみならず、そのほかの放射性物質を扱う施設につきましては、十分な慎重な取扱いが必要であると存じます。その意味におきましても、今度のこの原子炉の問題につきましては、学者の間で十分な御検討をいただくことが非常に重要になってくるのではないか、かように考えます。

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 これは、ただいまの問題の重点は、おそらく私はそこではないと思いますけれども、このお尋ねに対しましては、私はこれはやはり大学の共同利用の研究所でございますから、多くの大学に付置いたしまして、そうしてこれを各大学が共同に利用していく、やはりこういう方式が一番適当であろうと存じます。その具体的な運営の方法等につきましては、関係の大学におきまして十分これから検討していただけば、おのずから問題は解決するだろうと思います、現在におき…

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 宇治を第一候補地として準備委員会が決定されました経過につきましては、冒頭にちょっと御報告を申し上げましたのでありますが、相当多数の候補地を、一定の条件に照らして順次具体的に検討していって締めてきた。そうして最後に宇治が候補地として残った、かような経過でございます。その条件といたしまして、これは専門的には児玉先生からお話願った方がいいかもしれませんが、先ほどちょっと触れましたけれども、大学の研究機関でございますから、研究の…

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 宇治のきまりました経緯は、先ほど申し上げた通りでございます。私は一月九日の準備委員会では、意見が完全に一致した、かように了解いたしております。ただ、水源地の関係で、そこに非常に重点を置いて研究をし、これだけの対策は必要だという条件がついておることは申し上げるまでもございません。しかし、そういうことで関係の大学、また関係の大学のみならず原子力委員会委員、原子力研究所長、原子力局長等も加わりまして、権威のある学者の方々の集ま…

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 質問の第一点でございますが、防護対策費といたしまして、三十二年度の予算案に、政府といたしまして計上いたしております金額は六千五百万円でございます。これは先ほど申しました一月九日の委員会の際にその条件がつきまして、そのときに、京都と大阪の両大学の専門家の両方打ち合せの上、立てられました計画をもとにいたしまして、そうしてこれは年次計画でございますから、初年度の計画として六千五百万円を要求いたしまして、それが計上されております…

文部事務官(大学学術局長)1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方政府委員 ちょっと補足いたします。ただいま申し上げましたように、六千五百万円は初年度の計画でございまして、なお今後検討いたしまして大蔵省と折衝する、かように申し上げたわけであります。ただ一応の計数といたしましては、二億七千万円だったかと思いますが、その計画はできております。そういう基礎計画に基きまして、さらに準備委員会におきましても御検討になることだと考えます。