緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(緒方信一君) これはございません。毎年、今までの予算の配分の場合にはそのつど申請をとりまして、それに対しまして審査をして補助をしてきたというのが従来の実績でございまして、これこれのものがほしいということは具体的にはございません。
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(緒方信一君) これは急速に予算をとりまして急速に整備をしたいということで要求をしたわけでございまして、それはまあその書類はございますでしょうが、先ほどから申し上げましたように、具体的に申請をとってそれを出したということじゃございません。その点資料としてはお出しかねるわけであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 東京大学に付置する計画でございまして、場所は現在駒場の理工学研究所というのがございますが、その校内を転換いたしまして設置する予定でございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 これは、将来の計画といたしましては約二十部門を計画いたしておりますけれども、初年度三十二年度といたしましては、三講座で出発いたしたいと思っております。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 この前の委員会で私お答え申し上げましたのは、今後漸次設置していきたいと考えておりまする実験装置のおもなものについて申し上げたわけでございまして、それらのものは、今日まだございません。理工学研究所等にもございませんが、理工学研究所にございます実験装置等で転換のきく部門につきましては、これを利用していきたいと考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 初年度の三講座は、電波分光それから結晶第一、理論第二、この三講座でございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 これは冒頭に申し上げましたように、今後年度計画といたしまして、十分な研究部門も充実いたしまするし、あるいは実験装置も充実いたしたいと考えておりますけれども、初年度といたしましては、とりあえずこの三講座でやっていきたい、こういうことでございまして、最初から計画いたしております十分の成果はむずかしいかと存じまするが、漸次これは力を入れまして完成にもっていきたい、かように考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 先ほどちょっと御質問の趣旨を取り違えたと存じますが、東北大学にはこれはございます。ただ共同研究施設等につきましては、そこに一カ所にまとめて、そうして総合的に研究していく必要がありますので、この研究所にも設置をいたしたい、かような趣旨でございます。なお現在の理工学研究所にもございますが、転換のきくものは転換いたしまして、総合的に合理的に利用したい、かように考えます。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 それをこっちに持ってくるという考えじゃございません。こっちはこっちとして設備いたしたいと考えます。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 まだこまかい運営の方法は、これから関係者で十分検討していきたいと存じますけれども、とにかくここに実験装置も総合的に設置いたしまして、全国の物性研究者の利用に供したいということでございまして、初年度は、先ほど申し上げたように三部門でございますけれども、全国の研究者が研究できるように、運営の方法につきましては、物性の学者を中心といたしまして、十分これから具体的に検討いたしたい、かように考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 理工研は理工研といたしまして残すわけでございますが、理工研の現在ございまする部門の中で、物性研究所といたしまして、共同利用あるいは総合的な研究の中に取り入れた方が、その目的に沿うものにつきましては、こちらに移していきたい、かような計画でございます。理工研の研究所はこのまま存置いたしまして、さらに増設すべき部門につきましては、理工研につきましても整備をはかっていきたい、かように考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 特にお話のございましたように、物性研究所の内容といたしまする研究の分野は、特に工業化と申しますか、一般の応用の面が非常に大事な点だと思います。従いまして今大臣からお答えがありましたように、その辺の連絡につきましては十分考えて運営をしていかなければならないと思います。ただ大学としましての研究の範囲は、あくまで基礎的な研究を本旨といたしておりますから、今お示しのような、特に物性のものにつきましては、ただいまお示しのような点は…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 予算はいろんなところに計上されておりますけれども、経常費といたしまして三百四十七万五千円、それから設備費が三千万円、なお国立文教の方で施設の経費といたしまして四千万円余計上されております。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 現在のところ三年計画で充実することを目途といたしております。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 広島大学の教育学部の高等教員養成課程につきましては、ただいま大臣からお答えがございました通りでございます。御指摘のありましたように、ほかの大学にはこういうはっきりした養成課程はございません。ただしかし御承知のように、高等学校の教員は教科制でございますから、各大学におきましてその所定の教科を修めて単位を取得しますと、免許状を受けて資格が出て参るわけであります。さようなほかの大学のやり方と違った、広島大学のやっております養成…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 予算措置では、特別にそれを認めてないということを申し上げたわけではございませんので、御了承いただきたいと思いますが、これはその課程も、最近新たに作ったわけではございませんので、前からやっております。新たに作ってそれに予算を新たにつけたという関係じゃございません。教育学部を創設いたしまして以来、ほかの学科もいろいろございます。その一つとして養成学科があるわけでございます。教育学部全体に対しまして予算措置はできております。こ…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 最後のお問いでございますが、大学の運営につきましては第一次的の責任を持っておりますのは大学自体でありまして、重要な事項につきましては教授会でやるということを学校教育法でもきめております。しかもただいま御指摘のような分校の廃止というような重大な事項につきましては、本省と十分協議をしてやってもらうのが従来からの慣例でもございます。この点につきましては本省としても重大な関心を持って協議をしてやっていきたいと思います。運営につき…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 これは先ほど申し上げましたように、大学の運営は大学がやっていく、こういう建前でございます。責任を持って大学の教授会にかけてきめる、こういうことでございますけれども、しかし、ただいま御指摘のような事項につきましては、先ほど申し上げましたようにいろいろな関係があります。予算の関係もありますし、大学教授全般のことにも関係いたしますから、十分本省と連絡をとってやっていったらよかろう、従来の慣例もありますし、今後もそういうことで運…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 大学の施設、設備等を具体的に管理をする、あるいは補修をしていくという責任は大学自体にございます。しかしこれはただいま申し上げましたように、全体の予算の関係もありますし、それから運営全般の方針ということも関連いたしますから、もちろん文部省としても全体的な責任は持っております。しかし具体的にそれをきめていくということは大学自体が責任を持っておると存じます。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 校舎の補修等についての予算を準備するのは、これはもちろん文部省がいたすことでございます。具体的に申しますと、学校から予算の要求が文部省に出まして、文部省がそれを取りまとめて毎年大蔵省と折衝して予算をとるということになるわけでございます。しかし文部省が全部の学校につきまして一々そういう補修個所に目を届かせてやっていくということは事実上できないことでありまして、それをよく注意して具体的に責任を持ってやっていくのは学校だと存じ…