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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) これは私立学校に対しまする何と申しますか国の補助の問題の立て方のいかんという観点にも触れるかと思いますけれども、私立学校でございますから、やはり私立学校の自主性というものは十分尊重していかなければならぬ、学校自体の熱意、努力と、それに対しまして国で補助を、手助けをしていく、こういうふうであろうと思います。両者相待って施設を充実していく、その観点から参ります場合、二分の一というのは私は適当じゃないかと、こう考える…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) 後刻調べましてお答え申し上げます。

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) 三十二年度から設置をする計画で新設の申請をいたしたのがございます。この設置をするにつきましては、設置審議会にはかって文部大臣が認可をする建前になっておりまして、先般設置審議会の審査が実は終っております。さような状態でございます。

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) 先ほどお尋ねの東京所在の大学の数でございますが、四年制につきましては六十五であります。短大は六十八でございます。それからなお、大臣からもお話がございましたけれども、来年度設置したいという計画の四年制大学は東京にはございません。短大がまあ二つございます。

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) 御指摘のようになるべく重点的に、効率的に補助金を運用することが必要でございます。従来の運用につきましては、この補助金の配分につきましては、やはり審議会がございまして、今度法律で作ります審議会のような形ではございませんけれども、ほかの科学研究費等分科審議会がございますが、それにやはりかけて、そして十分意見を聞きまして配分をしたわけでございます。今後におきましても、この審議会ができますと、十分そういう点に気をつけま…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) 過重な負担が望ましくないことは申すまでもございませんが、かりにあったという場合でございますけれども、ただいま大臣からお話がございましたように、大学に対しまして指導、助言をしていくということを今後いたしていきたい、かように考えております。

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) この新しい立法のもとにおきまして、審議会に対しまして諮問をいたしました。配分の方針、あるいはそれの決定等も諮問をいたしましてきめることでございますけれども、御参考に従来やって参りましたことを申し上げますと、大体一件に対しまして、人文関係と、それから自然科学系統と若干違いますが、補助金といたしましては、人文系統が大体二十万から二十四、五万でございましょうか、それから自然科学系統が三十五万ぐらいに平均としてなること…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) ただいま私が申し上げましたのは少し説明が足りなかったと思いますけれども、一件当りの平均は今申し上げました通りでございまして、大学によりましてはこれは数件の申請かございまして、それが認められるという場合もございます。そして今申し上げましたのはあくまでも平均でございますから、補助金といたしまして最高は百万、従いまして購入機械等は二百万ぐらのものも買ってあるという実情でございます。そういう件数が学校によりましては、学…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) この法律は別に時を限っておりませんので、いつまでという法律じゃございません。ただまあ永久にということでございますけれども、これは私立大学が相当に研究設備が整備されましたならば、国家の補助が必要でなくなれば、廃止されてしかるべきものであろうと思います。しかし時を限った法律ではございません。

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) これは先ほども申し上げましたように、計算の仕方が非常にむずかしゅうございますから、たとえば人件費から設備費、施設費まで全部というような取り方もございましょうし、それからまた学生経費と申しますか、そういうものだけを取り上げておるものもございましょう。特に文科、理科という分け方、区分をして出すということになりますと、非常に困難でございますので、まだ実は出してございません。これに一つその作業をしておりますから、なるべ…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) おっしゃいますように、従来は大学院を置く大学と、それから医科、歯科の大学、これに限って補助をいたして参りました。今後におきましては短期大学は入りませんですが、四年生大学を全部対象として参ります。これをいかように配分いたしますかということは、先ほど申しました審議会に諮りまして、十分検討していきたいと思っております。

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) これも具体的に今申し上げかねますけれども、御参考に従来の例を申し上げますると、一応自然科学、それから人文科学、社会科学の比率は、大体六対四、金額で申しますと六対四ぐらいの比率になっております。

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) この研究費助成の方は、先ほども御質問がありましてお答えしましたように、大学の研究の設備に対しまして助成をいたします。理科教育特別助成金の方は、学生の実験実習用の機械器具、工具あるいは図書、こういうものの購入に対しまして補助をするということでございます。その点に区別がございます。

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) まあ今申しましたように区別がございますが、理科の方は理科の大学だけでございますが、研究設備の方は、人文科学、自然科学両方ともということは先ほど申し上げた通りでございます。学生の実験実習用のものと、それから大学としての研究設備、これは区別がつきます。どうも例を申し上げますことは非常にむずかしいのでございますけれども、学生か実験実習用に使いますたとえば機械器具で申しますと、実験用の顕微鏡を買うとか、フライス盤といっ…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) 大学の、これは機能は、申し上げるまでもございませぬけれども、まあ学生の教育ということが一つであります。それから大学自体が研究を進めていく研究、両方あるわけでございますが、その教育の方の学生自身が実験実習に使うという方に重点を置きますのが理科の特別助成金でございます。大学自体として研究の使命を果すために当然設備しなければならぬ研究設備があるわけでございます。そういうものを助成したいというのがこちらの方の目的であり…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) 前段の御質問でありますが、国立の方は御承知のように特別な実験装置等は別でございますけれども、しかし一般的に設備等を整えますためにはその経費としましては学生経費とか教官研究費とか、こういうものを基準的な経費としまして、そのほかにも設備更新費等がございますけれども、そういうもので総合的にやっておりますから特に予算措置として研究用、実験用というものはございません。基準経費でやると、そういうことでございます。 〔理事野…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) 第一点の二つの補助金の取扱い方でございますけれども、従来におきましてもよく両者連絡いたしまして、局は違いますけれども、よく連絡いたしまして、ただいまおっしゃいましたようなひどい重複とか、あるいはそうじゃない逆のようなことの起らぬようには十分注意してやっておることはやっております。今後もその点は十分一つ連絡を緊密にしてやっていきたいと存じております。まあ教育用の設備で、理科教育特別助成費の方は、これは学生の実験実…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) そういうことはございません。それは特にその特別な研究課題をとらえた大きな研究というものはこれはまた別な科学研究助成費というのがございまして、これは国、公、私立の大学を通じて対象といたしておりますが、この法律で目ざしますところは各大学の研究の基礎的な基盤を養っていく、こういうところにその目標を置いておるわけでございます。その趣旨をここに出したということでございます。それから最初文部省が要求いたしました金額と大蔵省…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) 大学の研究は、先ほどもお答えしました中に申し上げましたように、原則としましては基礎的な研究をやるのが大学の使命であろうと存じます。しかしこれを工業化し、実際の役に立てるということは、これまた大事なことでございます。従いましてその基礎研究と、その実用化という橋渡しをするその研究が必要でございまして、これはある程度は大学でも行われております。それに対しまして補助金といたしまして科学研究交付金の中の科学研究助成のため…

文部省大学学術局長1957/03/14

26参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) これは先ほども御質問にお答えいたしましたけれども、各大学の申請をまとめてそれを積み上げて四億五千万円を要求したということじゃございませんので、その意味では資料はお出しかねるのですが。