緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 私最初に、櫻井委員のお尋ねのときに、この事件について十分承知しておらないということを申し上げたのは、どのことをおさしになっておるのかちょっと忘れておりましたので、はなはだ恐縮でございました。ただお話を聞いているうちに、従来報告を受けておりますこともだんだんわかって参りましたし、またここにその担当者もおりますし、要点心々につきましては、私は聞いて申し上げておるわけでございまして、全然私の想像で申し上げておるわけでもございま…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 二十八条の養護助教諭、講師でございますが、ただいまお話の通り、従来実際上置いておりましたものを学校教育法の上ではっきり書いたという趣旨でございます。従来は二十八条の第二項に「小学校には、前項の外、助教諭その他必要な職員を置くことができる。」こうございまして、「その他必要な職員」というところに根拠を求めて置いておったということであります。
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 いずれにいたしましても実際養護助教諭、講師というものが小学校、小学校の上には中学校、高等学校もございまするが、実際に置かれておりまして、その必要性は十分認められるのでございます。その他の職員ということで包括して読むよりも、これははっきり出した方がいい、こういうことでございまして、従来の法律の態度を改めて、ここに明らかにこの二つの職員を書き出した、こういうことに改めたということであります。
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 その他の職員の中には学校の種類によりますけれども、たとえば事務職員の中でいろいろな職務の異なる分け方もございます。小使さんのようなものは、はっきり書いてないわけでございますけれども、その他の職員として包括的に書いてあるわけで、はっきりあげてありますのは、校長、教諭、養護教諭、及び事務職員ということになっておるのでございます。そのほか助教諭を置くことができるという規定があります。そのほかにはその他の職員ということで包括的に…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 これは相当広い要望があると考えておりますが、一つは、文部省の中央教育審議会におきまして、科学技術教育の振興方策を審議いたしました際におきましても、その一環といたしまして、そのことが答申に出ております。その内容といたしましては、科学技術教育の振興方策ということにつきまして、生徒の工場実習、教員の現場実習の機会を得るために、産業界との連絡を密にしなければならない、そして相互の連絡を促進する方策を講じてもらいたいということが一…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 今申し上げましたのは、特にこのことを諮問したわけじゃございませんけれども、中教審といたしまして、科学技術教育振興の方策を審議いたしました際に——中教審は、御承知のように教育界あるいは学界それから産業界も入っておりますが、それらの教育関係、教育のいろんな方策につきまして、文部省が諮問するために設けておりますいわば最高の機関でございますけれども、その各界を代表する方々の意見として、こういうことが答申されたということは、やはり…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 技能教育で学習いたしました履修内容と学校で履修しましたところと同じように見まして、これに該当するものは単位を与えまして、そして学校と技能施設と両方で修得いたしました単位数が高等学校の卒業単位に達しましたならば、これに卒業資格を与えよう、こういう趣旨でございまして、学校で履修しますところと大体同程度の内容を持った教育内容でなければならぬと考えるわけでありまして、指定のためには一定の基準を定めたい、かように考えておるわけでご…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 ただいま西村委員からもお話がありましたように、高等学校教育そのものを混乱さしたり、あるいはその水準を低下さしたりしないように、基準をきめましたならば、個々について厳格に指定を行なっていく、こういうような考え方でございます。そして今お話のようなことがないように、極力努力していきたいと思います。なお、実際に該当の生徒が履修いたしましたことを、結論的に申しまして単位数に認めるかどうかという認定につきましては、校長がそれを認定す…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 それは生徒が通っておる定時制の高等学校の校長ということでございます。
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 その施設がここにいいます技能教育施設として指定するに適当かどうかということにつきましては、ただいま申しましたように一定の基準を定めまして文部大臣がそれを一つ一つについて指定をする、それによって一応その施設が適当な施設であるということははっきりすると思います。現実に先ほど申しました校長の認定ということにつきましては、この法律にもごらんのように「校長は、文部大臣の定めるところにより、当該施設における学習を当該高等学校における…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 この文部大臣の指定によるということをきめましたことは、先ほどから西村委員からお話がありましたように、技能教育施設の内容と高等学校教育の内容とが非常にかけ離れたものになって、その間に混乱が起ったりあるいはまた高等学校教育そのものの水準が引き下げられたりすることになっては困ると思います。でありますから、内容の厳密な指定をいたしたい、こういう趣旨だということは申し上げた通りでありまして、こういう趣旨を貫きますためには、やはり全…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 こういう制度を考えました理由は、先ほど申しました通りでございまして、やはり一定の水準を保ちますためには、文部大臣の指定によらせるという制度の方が適当であると考えたからであります。特にお説のように、高等学校は教育委員会の所管でございます。しかし、技能教育施設そのものは教育委員会の所管ではないのであります。いろいろな形はございますけれども、それを高等学校の教育内容と同じものにみなしていこうという、その対象としてきめるわけでご…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 高等学校教育の内容、その水準等につきましては、監督庁である文部大臣が現に定めてあります法律によって指定することになっております。従いまして、それと同程度の水準を維持していくために必要がございますし、そういうものに適格であるという指定でございますから、やはり文部大臣が指定するのが一番適当であると考えます。
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 その高等学校を設置しこれを運営管理していく責任が教育委員会にあることは申し上げるまでもないのでございまして、その行政系統と申しますか、それを乱すような考え方は一つもないのでございまして、ただ今申しておりますことは、私その施設を指定をするのは文部大臣が指定するのだ、こういうことを申し上げたようなわけです。ちょっとそこに混乱がありはしないかと思いますことは、指定と申しますのは、全国においては数多くそういう施設があるわけでござ…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 私のお答えがちょっとわかりにくかったかもしれません。その点は遺憾に存じますけれども、私が申し上げましたのはこういうことでございます。指定はもちろん個々でございます。一つ一つの基準は、先ほど申しましたような内規と申しますか、基準を考えて、それによって厳密に指定をしていく、その指定は個々にいたします。しかし、その指定をする仕方が、この高等学校とこの施設と結びつく、そういうような指定をするということを言っておるのじゃないという…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 この高等学校とこの施設とを結びつけるというような言い方をいたしましたけれども、これは行政系列を乱す、教育委員会が当然やるべきことである、文部大臣がやるのはおかしいじゃないかというお話がございましたから、だから私はそう申し上げたわけでございまして、高等学校に一々指示を与えるというようなこと、この指定をやるべきじゃない、そういうことを申し上げたかったわけでございます。その意味で行政系列を乱すということは私は出てこないと思いま…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 御説のように、指定はまさに個々のものに対する指定でございます。しかし指定というのは、この施設は高等学校教育と連携するために適当であるかどうかという点の指定でございまして、その指定をされたものについて高等学校の方が連携しようと思うものは連携する、こういうことになるわけです。その指定は個々についてやります。指定をするにつきましての一つの基準というものは、文部省自身として持ちまして、それに照らしてやる、こういうことでございます…
第30回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 この成案を得るまでにおきまする検討の経緯でございますが、ただいまお話のございましたように、中教審からは広く申しますと三度の答申が出ております。第一回は前会にも申し上げましたけれども、大学入学者の入学難緩和という問題に関連いたしまして、四年制大学に集まっている入学者をなるべく広く分散するような方向に向っていったらどうか、そのためには今の短期大学を改善して、四年制に行く者とそれから二年制の普通の高等教育を受ける者と、その資質…
第30回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 学校制度として、従来は暫定的な特例になっておりましたのを、恒久的なはっきりした学校制度にします場合には、やはりその目的をはっきり実態にあわせるようにした方がいいだろう、こういう判断でございます。名実あわせて、その学校がその目的に沿って適正に運営ができるようにした方がよろしい、こういうことでございます。
第30回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 学科組織に幅を持たせると私申しました意味は、専科大学——従来の短大もそうでありますけれども、今度の専科大学は、職業教育あるいは実際生活に必要な能力を育成する教育、こういうことでございますので、いろんな実態のものが予想されると思います。でございますので、それらのものを包括できるような一つの基準を定めていきたい。これは従来大学設置基準というものを省令できめておりますけれども、これもそうこまかく規定しておるわけでございませんで…