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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1959/02/13

31衆議院 文教委員会 第6号

○緒方政府委員 主として教官研究費についてのお尋ねでございますが、第一の支給の範囲について、旧制の大学だけに限っておるのではないかというような御質疑であったかと思いますが、これは旧制も新制もともに、両方に対しまする運営費でございます。旧制、新制と申しますのは、講座研究費と称しておりますのは、いわば旧制の大学院を持つ大学につきまして講座というものがありますが、講座研究費という名前をつけているものでありまして、大学院を持ちませんいわゆる新制…

文部事務官(大学学術局長)1959/02/13

31衆議院 文教委員会 第6号

○緒方政府委員 三つの短期大学についての御質問でございますが、現在国立の短期大学は二十一ございます。二十一のうち一つだけが独立の短期大学で、二十は四年制の大学に併設をしました夜間三年の短期大学であります。今度三つ加えまして二十四になっております。これを将来どうするかということになるわけでありますが、これは学校教育法の改正ができました上は、逐次専科大学に転換をしていく、かように考えております。

文部事務官(大学学術局長)1959/02/13

31衆議院 文教委員会 第6号

○緒方政府委員 法律の関係につきましてちょっと私から申し上げますが、御質問の中にもございましたように、これは勤労青少年に対しまして、高等学校を出まして、さらに大学教育を受けたいという希望はあっても、しかし勤労しなければならぬということで大学に進学ができない、こういう者に対しまして、この三つの短期大学を建ててその希望にこたえていきたい、こういう施策からこの短期大学を新設するわけでございますけれども、現在学校教育法によって学校制度ができてお…

文部事務官(大学学術局長)1958/12/17

31衆議院 文教委員会 第1号

○緒方政府委員 学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、ただいまの大臣の説明を補足して御説明申し上げます。 まず第一に、新たに専科大学を恒久的な学校制度として設けることにし、専科大学を学校教育法第一条の学校の種類の一つとして明記したのであります。また、専科大学は、大学とは目的性格を異にする学校でありますが、大学と同様高等教育機関であるという意味で、大学と同じ章に規定することといたしました。専科大学は、深く専門の学芸を教授研究し、…

文部省大学学術局長1958/11/04

30参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(緒方信一君) ただいまの大臣の説明を補足して御説明申し上げます。 まず第一に、新たに専科大学を恒久的な学校制度として設けることにし、専科大学を学校教育法第一条の学校の種類の一つとして明記したのであります。また、専科大学は、大学とは目的、性格を異にする学校でありますが、大学と同様高等教育機関であるという意味で、大学と同じ章に規定することといたしました。専科大学は、深く専門の学芸を教授研究し、必要があるときは、あわせて高等学校に…

文部省大学学術局長1958/11/04

30参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(緒方信一君) ただいま山口大学に——現在これは進行中のことでございますが、懲戒事件が起っております。それについての御質問でございます。ただいまいろいろ御説明いただきましたポイントにつきまして申し上げます。 第一に、勤評一般の問題とは私は関係がない事件だと見ております。入学試験事務を命令されておって、それに従事しなかった、その行為についての懲戒の、今、審査を大学の管理機関でやっておるという事件でございます。従いまして、その一つ…

文部省大学学術局長1958/11/04

30参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(緒方信一君) 学長からの報告書でございます。

文部省大学学術局長1958/11/04

30参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(緒方信一君) この手続の問題でございますが、私、最初に申し上げましたように、大学の、これは特に教員のことです、教員の方につきましては、大学管理機関の審査の結果によるのでなければ、懲戒処分することはできない、こういうのが原則になっております。そうしてその手続としましては、その審査を行うときには、その者に説明書を交付しなければならない、審査の事由を記載した説明書を交付しなければならぬ、そうしてその審査を受ける者が説明書を受領した…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 これは私は前回も申し上げたと思いますけれども、養護助教諭、講師につきましては、従来は二十八条のその他の職員で呼んでおりましたけれども、学校の実態としても二十八条にはっきりと規定した方がよろしいということで、養護助教諭と講師を二十八条に入れてはっきりいたしました。こういう趣旨でございます。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 繰り返して申し上げますが、従来の規定は、校長、教諭、それから養護教諭、それからそのほか助教諭を置くことができるという規定でございますけれども、それに今度養護助教諭と講師をつけ加えたわけでございます。そのことは、御指摘のように学校にはそのほかの職員を置くこともできますが、しかし学校教育の中核になる教員としては、少くともこの二つのものははっきり学校教育法に規定した方がいいではないか、かような考え方でございます。もちろんそのほ…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 専科大学の目的につきましては、今度の新しい法律に書いてあるわけでありますけれども、目的は職業ならびに実際生活に必要な能力を育成することを目的とするという規定をいたしております。ただ科学技術のみならず、今おっしゃいました商科そのほかの学科にもわたることでもございますし、さらにまた実際生活に必要な能力を育成するということでございますので、いわゆる女子教育の面もこれに包括していく、このような制度にいたしております。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 確かに科学技術の教育を充実し、振興しなければならぬという要請がございました。それに応ずるという意味もこの中に含んでおります。またそのほかこの制度の考えられましたいきさつから申しますと、現在の短期大学の制度に対しまするいろいろな批判もあり、それからさらにこの短期大学が現在暫定的な制度として四年制大学に対しまする修業年限だけに関する特例だ、こういうことでございますので、それを、この際相当な短期大学の数もできております。今日そ…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 お話の中の短期大学教育課程研究協議会でありますが、ここでどういうふうな研究をしているかという点でございますけれども、実際はいたしております。これは主として短期大学の関係者、そのほか学識経験者にお集まりいただきまして、そうしてこれを一貫教育とした場合にはいかように能率的な教育課程が組めるかという研究を実はいたしておるわけでございますけれども、しかしこれはまだ本格的なものじゃございませんで、まだ研究の段階でございますので、こ…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 これは法律の規定にもございますように、前期の課程は後期の課程に進むために必要な知識、技能を与えるということが明瞭に書いてございますから、性格といたしましては、後期の課程に進む、いわゆる進学課程だ、かように考えてよかろうと思います。でございますので、私どもこれから十分検討いたしますけれども、十分進学課程としての目的を達し得るように教育内容も編成せられなければならぬと考えます。それからもう一つ、一貫教育をするための利点でござ…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 それは一貫的なカリキュラムも考えなければならぬと思います。先ほど申しましたように、前期の課程は進学のための教育を与えるわけでありますから、高等学校程度の、それに準ずる教育ではございますが、しいていえば完成教育じゃない、進学のための教育だ、こういわなければならぬと思います。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 この技術者でございますが、一口に技術者と申しましても、いろいろのレベルの者を養成する必要があるのではないかということを考えるわけでございまして、四年制大学を出た者に期待するものと、それからもう一つ修業年限の短かい課程で育成いたしました技術者に期待するものと、これはいろいろ段階があっていいじゃないかと思います。現在高等学校にも工業高等学校あるいは農業高等学校、職業高等学校等があります。その学校を出まして初級技術者が養成され…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 ただいま私が申し上げました大学を出た段階のものと、それから高等学校を出た段階と、その中間のものという意味におきましてはさようなことに相なるかと思うのでありますが、旧制におきましても大学があり、また専門学校がありまして、そうしておのおの違った段階の技術者が出ておった、その意味におきましては、この五年制の特に技術に関します専科大学ができますならば、前の専門学校に類するような教育ができるのじゃないか。一貫教育によりますので相当…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 これは原則といたしまして前期と後期と設けるわけでございますから、前期の課程を経た者が後期の課程に入る、これが原則だと存じます。(「原則として設けるのじゃないだろう。法律はそんなことになってない。原則じゃないですよ」と呼ぶ者あり)いや、そういうことじゃありません。前期の課程を経た者は原則として後期の課程に入る、そういうことを申し上げようと思ったわけです。それから今のお尋ねは普通の高等学校を出た者がそういう五年制の後期の課程…

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 それは両方くっつけたものが専科大学でございまして、前期の課程、後期の課程というふうに分けたのでございます。

文部事務官(大学学術局長)1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 これは現在正確に申し上げますと三十四年三月三十一日までに認可を受けた短期大学は当分の間そのまま存続することができる、こういう取扱いにいたしておるわけでございます。ただこの専科大学の趣旨は先ほど申し上げましたように、現在の短期大学の改善というところから出発しておりますし、短期大学の実態を基礎にいたしましてこういう制度を作っておるわけでございますので、漸次現存いたします短期大学も専科大学に転換するであろう、こういうふうに期待…