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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省大学学術局長1959/03/10

31参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 今お話の中にもありましたように、博士の学位を取り得ないで就職しなければならぬ、研究が継続できない、こういう状況が出ているわけであります。その点につきましては、今おっしゃいましたような観点から、十分一つ検討をしていきたい、改善すべきところは十分改善しなければならぬ、かように考えます。

文部省大学学術局長1959/03/10

31参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 第一点、いわゆる専科大学制度との関係だと思います。その専科大学制度ができましたあとも、このただいま御審議願っておりまする国立学校設置法の一部を改正する法律によりまして設置いたしまする国立の短期大学はこのままで参ります。それから第二点の大学院の奨学制度の問題でございますが、これは現在予算といたしましては、一部一万円、一部六千円でございまして、その数は、予算といたしましては一万円が千五百人、これは医学関係を除いた数…

文部省大学学術局長1959/03/10

31参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 今後の改善の方策といたしましては、実は先般、この育英奨学制度の全般につきまして、中央教育審議会からも答申がございまして、その答申にも、大学院につきましては研究奨励費というものを給費にすべきである、こういう答申が出ております。これは第三点の御質問と関連いたしますが、今後十分検討いたしたいと思います。それから四番目の基礎研究を充実しなければならぬという御趣旨のことでございましたが、言われました通り、教官の待遇の問題…

文部省大学学術局長1959/03/10

31参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) まだ今二千万円の範囲内で、そのほかの事情ともかみ合せまして研究いたしております。

文部省大学学術局長1959/03/10

31参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 学会の意見等も聞かなければならないと思いますので、話も出たろうかと思いますが、共同研究のために外国の学者を招致する、あるいは共同研究のためにフェローシップを考えるとか、今のお話しになりました以外の点におきましても、新しい事業を考えておりますから、これらを十分にらみ合せまして決定いたしたいと思って検討いたしております。 それから六番目に、大学院制度を独立するというような方向にいくべきではないかというお話でございま…

文部事務官(大学学術局長)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○緒方政府委員 三十四年度の予算に計上されております基礎研究の面の経費でありますが、これは初等、中等教育の面から大学の面までございますが、おもな事項を拾ってこれを合せますと、金額にして約百五十三億でございます。そのうち初等、中等教育の分が約十三億、内容は理科教育の設備の整備、それから産業教育の施設の整備等でございます。 なおその上の段階の大学についておもな費目を拾って申し上げますと、大学の一般的な運営費の面におきましては、教官研究費とい…

文部事務官(大学学術局長)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○緒方政府委員 これは、大学院を持っております大学については、講座研究費ということで配分いたしておりますが、これは単価として、来年度三〇%引き上げまして、約百四十三万くらいになっております。

文部事務官(大学学術局長)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○緒方政府委員 戦前の講座研究費に比較して、戦前に一講座あたり約一万円のものを現在の貨幣価値に換算いたしますと、三百倍にしても三百万円ということになるわけでございます。私どもといたしましては、せめてとりあえず戦前の水準まで引き上げたいということで、年々努力して参っておりますけれども、三十四年度におきましては、先ほど申し上げましたように、全体といたしまして十億増額いたしました。講座研究費の単価といたしましては三〇%ふやしたということで、先…

文部事務官(大学学術局長)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○緒方政府委員 大学教官に対しましては特別な給与表が適用されておりまして、これは一般行政公務員に比較いたしますと、その水準が高くなっております。でございますから、同じ学校を卒業しまして両方に分れて進みます場合に、俸給表としては最初教官の方が高い水準にございます。ただ、問題のありますのは、行政職員が管理職につきます場合に管理職手当がございます。教官にはつかないわけであります。たとえば本省の課長になりました場合には、むしろ実質上行政職の方が…

文部事務官(大学学術局長)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○緒方政府委員 純粋な自然科学とそうでない分野との比率というお話でございますが、大学の専攻分野の中に教員養成あるいは芸能といったようなものがございます。これはいずれにも属しませんので差し引いて申しますと、国公私立を含めて自然科学系が三五%、そのほかの人文、社会の分野が六五%、かような比率に大体なっております。ただこれは、国立大学だけを引き出して申し上げますとちょうどその逆でございまして、自然科学の方が六五%、人文科学の方が三五%、こうい…

文部事務官(大学学術局長)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○緒方政府委員 私立大童に対しましての助成費につきましては二種類ございます。私立大学の研究設備のための補助金といたしまして二億四千一百万円がございます。それから理科特別助成補助金という項目がございます。これは主として学生の教育のための設備につきまして補助をいたすのでございまして、これが三億九千一百万円、このうちで理科系の新設の場合に対しまして特に高率の補助をいたしましてそれを助成していく、それらが総計して三億九千一百万円でございます。

文部事務官(大学学術局長)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○緒方政府委員 計数の問題でありますから、私からお答えいたします。ただいま御指摘のございましたように、基礎科学の振興のために施設設備の更新、充実をするということが非常に必要でございます。先ほど御指摘のございました教官研究費、それから施設設備、さらにその研究に従事する人の陣容の問題、数の問題、こういうものが相待って、研究が進んでいくかと存ぜられるわけであります。施設設備につきましては従来の古いものを更新するという一つの問題と、もう一つは日…

文部事務官(大学学術局長)1959/02/25

31衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 育英会に対しまする貸付金と補助金と両方ございますが、貸付金は育英資金に対する貸付金でございます。補助金は育英会の事務運営に対するものであります。貸付金の来年度の増額分は、三十三年度に発足いたしましたいわゆる特別奨学制度、つまり、高等学校の生徒でありまして、経済的に進学が著しく困難である中に、特に成績優秀、資質優秀な者に対しまして、特別な貸付金制度が作られておるわけであります。三十三年度に五千人のワクで発足いたしまして、こ…

文部事務官(大学学術局長)1959/02/25

31衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 ただいまのお尋ねは大学教官の待遇改善の問題でございますが、ただいま御質問の中に御意見がございました。私ども大体同感でございます。ただ大学教官の個人的な待遇の改善、それからいわゆる研究環境と申しましょうか、研究をするための施設、設備をよくしていく、あるいは研究費を潤沢にしていく、これは両々相待つべきものだ、かように考えております。先生方の御意見を聞きますと、そこで非常に熱意をこめて研究をされるような状態に施設、設備等が完備…

文部事務官(大学学術局長)1959/02/18

31衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 入学試験の問題に関連いたしまして、教員養成の付属学校の問題についての御質問でございます。御指摘のように付属小、中学校でございますが、これは教員養成のための教育実習を主たる目的として設置されておるわけであります。それ自体の教育の目的もございますけれども、教育実習ということを主たる目的といたしておるわけでございますので、その目的に沿うような運営をやっていくということは必要だと思います。 現在ただいまお話のように国立の付属中学…

文部事務官(大学学術局長)1959/02/18

31衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 ただいまの御質問でございますが、人件費の点は医学部の基礎、臨床を含めまして、講座に属する教官の経費は入っていないという意味でございまして、診療に従事する者の経費は人件費も入っておるわけでございます。そういうふうに御理解いただきたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1959/02/18

31衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 診療に従事いたします者の中に文部教官もございます。講師、助手、こういう者は文部教官でございますが、これは診療の方に属しております。

文部事務官(大学学術局長)1959/02/18

31衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 大学は医学の研究それから教育を実施いたしております、そのための付属施設といたしまして病院を作って、その研究、教育のための機関としてあるわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1959/02/18

31衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 大学は研究と教育の使命を持っておりますから、その医学の研究と教育のためにその付属機関を持っているわけでございますけれども、あわせて実態といたしまして診療も行なっておる。診療を行なって、そのことを通じて教育、研究に資しておる、こういうことでございます。

文部事務官(大学学術局長)1959/02/18

31衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 第一点の問題につきましては、先ほど大臣からお話がございましたように、厚生省に対しまして今極力折衝をいたしておりますし、これからも、大学病院の診療の特殊性につきまして、さらに努力をいたしたいと思っております。 第二点の問題でございますが、これは学位制度の変更というお話でございますけれども、学位制度につきましては、今日におきましても、大学院を出て、そうして試験を受け、論文を提出して学位を取る方法と、もう一つ、論文博士の学位取…