緒方俊則
会議録に記録された「緒方俊則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 2018/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 法務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○緒方政府参考人 お答えをいたします。 阪神・淡路大震災におきます死者数は六千四百三十四名、行方不明者数は三名となっております。 また、熊本地震におきます死者数は、本年の三月十三日時点ですが、二百五十九名、行方不明者数はなしでございます。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○緒方政府参考人 お答えいたします。 消防庁におきましては、災害の被害状況を、市町村からの情報をもとにいたしました都道府県からの報告によって把握いたしておりまして、そのうち人的被害につきましては、死者、行方不明者、負傷者に分けて報告を受けております。 そういったふうなことでございまして、自死といった観点での数字は把握していないところでございます。
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 昨年開催いたしました消防団員の確保方策等に関します検討会におきまして実施をいたしましたアンケート調査によりますと、平成二十九年四月一日現在で、機能別団員制度を導入済みの市町村は全体の約二三%でございました。団体規模で見ていきますと、御指摘もございましたけれども、機能別団員制度を導入済みである団体は、特別区、政令市の約二九%に対しまして人口一万人未満の団体では約一七%になっておりまして、小規…
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 消防団につきましては、地域におきます消防防災体制の中核的存在といたしまして地域住民の安心、安全確保のために大きな役割を果たしておりますけれども、御指摘もございましたように、一方で消防団員数は年々減少もしております。こういったような観点で、住民に対しますアピールも非常に大事だというふうに考えております。 消防団員の裾野を広げていく取組といたしまして、女性とか学生、地方公務員などの入団促進とか…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 消防飛行艇につきましては、現在、消防庁におきまして、関係機関の協力を得ながら海外における消防飛行艇の活用状況の実態調査を行っております。また、日本国内で飛行艇を実際に運用している自衛隊基地への現地調査につきましても、その実施に向けまして調査をしているところでございます。 こういった調査を踏まえながら、消防飛行艇につきまして必要な検討を行ってまいります。
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令がございますが、石油タンクなどに使用されます泡消火薬剤につきまして、油火災を想定いたしました模型でありますB火災模型を用いまして消火性能を確認するための基準が定められております。また、航空機の格納庫などに使用されます泡消火薬剤につきましては、B火災模型に加えまして、建物火災などを想定いたしました模型でありますA火災模型を用いまして消火性能を確認するための…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 森林火災におきまして、現場近くで水の確保が難しい場合につきましては、河川や湖沼など自然水利からポンプで中継をしながらホースを延長させていったり、また、簡易水槽の設置、コンクリートミキサー車などの民間事業者の協力によります給水などによりまして、消火のために必要な水を確保いたしております。 森林火災の消火活動に泡消火薬剤を使用する場合につきましては、委員御指摘のように、通常より少ない水で消火で…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 委員御指摘のように、有効な消火性能を有した消火薬剤で環境に配慮されていると評価されたものがあれば、消防本部におきます森林火災への泡消火薬剤の使用に向けました判断材料の一つになっていくと考えております。 消防庁としまして、森林火災の消火活動に使用する泡消火薬剤につきまして、有効な消火性能を有し、かつ環境への影響に関する専門的な知見を有する公的機関などから環境に配慮されていると評価を受けたもの…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 救急出動件数につきまして近年増加しておりまして、救急車の適正利用を進めていく観点で、シャープ七一一九の事業は非常に重要だというふうに考えております。 この救急相談におきまして画像とか動画の活用といった観点のお話でございますけれども、こういったような活用が可能かどうかというふうなことにつきまして、可能性もあると考えております一方で、確認が必要な事項も幾つかあるというふうに考えております。 シ…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 防災行政無線につきましては、御指摘のとおり大変重要な伝達手段と考えております。 現在、八三・八%の整備率になっておりまして、今後、この防災行政無線につきましては、Jアラート情報等の災害情報を伝達する手段として大変重要といった観点から、その整備を図っていくために緊急防災・減災事業債等の財政措置を講じて推進を図っていきたいと考えております。 また、防災行政無線の整備が一層進んでいきますように、…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 戸別受信機の整備状況でございますが、平成二十九年三月末現在、防災行政無線を整備しております一千四百五十九の市町村のうち、全戸に配付しております団体が五百三十八団体で、三七%を占めております。また、一部配付している団体が七百八団体でございまして、四九%となっております。
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(緒方俊則君) もう一度申し上げますと、全国の市町村のうち、一千四百五十九の市町村におきまして防災行政無線が整備されております。これ、割合的には八四%を占めております。この八四%の市町村のうちに、五百三十八団体が全戸配付やっておりまして、これが三七%。一部配付が七百八団体で四九%。合計しますと、約九割近い団体が何らかの形で配備やっています。
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 戸別受信機でございますけれども、普及促進を図っていくために、屋外スピーカーなどと一体で戸別受信機を整備する場合につきましては、緊急防災・減災事業債を活用できるほか、戸別受信機のみの追加的に配備する場合につきましても、特別交付税の対象といたしております。 また、消防庁におきましては、御指摘ございましたけれども、戸別受信機の量産化、低廉化を図っていくための検討会を開催いたしておりまして、今月中…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 消防力の整備指針に基づきます消防職員の充足率につきましては、おおむね三年に一度調査を行ってきておりまして、この十年といったことで見ていきますと、平成二十一年に行っておる調査では七六・〇%、直近では平成二十七年でございまして、七七・四%になっております。 また、専任率の観点で見ていきますと、毎年調査を行っておりまして、平成二十年につきましては、救急隊員の専任率が三三・五%、救助隊員の専任率が…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 現在、全国の七百三十二の消防本部の中で七十の消防本部におきましてドローンが導入されておりまして、建物火災の状況確認、山間部での要救助者捜索、車両転落事故におきます情報収集、大規模災害時の被害状況の確認などで使われておりますが、今後ますます多様な活用が見込まれております。 消防庁におきましては、ドローンを先進的に導入しております消防本部によります活用事例などにつきまして取りまとめておりまして…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○緒方政府参考人 お答えいたします。 平成二十五年十二月に成立いたしました消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律に基づきまして、消防庁におきましては、消防団への加入促進や、消防団の処遇、装備の改善など、消防団の充実強化に向けた取組を、推進をやっております。 消防団員の総数でございますけれども、年々減少が続いておりますけれども、一方で、女性や学生の消防団員は年々増加をいたしてきておりまして、平成二十五年四月と比較いたしますと、…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○緒方政府参考人 お答えいたします。 今回の糸魚川市大規模火災を受けまして、消防庁の対応でございます。 消防庁におきましては、今回の火災を受けまして、各消防本部におきまして、一つには、大規模な火災につながります危険性が高い地域を確認、指定をし、事前に消防の活動につきまして計画を策定しておくこと、そして、二つ目に、近隣の消防本部などの応援体制を充実強化すること、三つ目に、大規模火災発生時の消火に必要な水を確保しておくこと、四つ目に、出火防…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○緒方政府参考人 お答えいたします。 今、小倉政務官の方から御答弁申し上げましたように、このドローンに関しましては、今後、現在つくっております事例集などをブラッシュアップしていきながら、関係者に周知をやっていきたいと思っております。 そういったふうな中で、今御指摘のあった整備指針の関係で、どういったふうな形で反映できるかどうかということも含めて研究していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○緒方政府参考人 お答えいたします。 消防団に対しまして力強いお言葉をありがとうございます。 消防団につきましては、地域におきます消防防災体制の中核的存在といたしまして、地域住民の安心、安全確保のために大きな役割を果たしておりますけれども、御指摘のとおり、一方で、消防団員数は年々減少を続けてきております。 そこで、今般、あらゆる災害に対応いたしまして、消防団の中心となってきます基本団員の確保に加えまして、大規模災害時に新たに業務が発生を…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○緒方政府参考人 お答えいたします。 消防団につきましては、災害時、地域で即時に対応いたしまして、厳しい状況の中で長時間にわたり災害対応に当たることになってまいります。 そういったふうな消防団に対しまして、今御指摘もございましたけれども、年額の報酬で三万六千五百円、一回当たりの出動手当が七千円というのが地方交付税の単価というふうに定まっておりまして、実際の支給状況につきましては、御指摘もございましたけれども、相当の団体におきましてその水…