P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
消防庁次長衆議院参議院
総発言数
140
直近の所属会派
直近の役職
消防庁次長
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
消防庁次長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 消防団、今御指摘のございましたとおり、地域住民の安心、安全のために大きな役割を果たしております。その一方で、団員の数は年々減少しているといった実態がございます。 今般、消防団の中心となっていきます基本団員の確保に加えまして、大規模災害時に限り出動いたします大規模災害団員の導入促進に取り組むことにいたしました。 また、消防団員の裾野を広げていく取組といたしまして、女性、学生などの入団促進や事業所等との…

消防庁次長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 学生消防団活動認証制度でございますが、平成二十九年四月一日時点で、前年度の約二・七倍の百八十九団体で導入済みというふうになってまいりまして、学生消防団員の数は年々増加をいたしまして、平成二十九年には約四千人になっていたところでございます。 この結果、例えば、福祉医療系の大学生から成る機能別分団を設置いたしまして、大規模災害時の応急救護所の運営などを担う事例とか、運動部の大学生を中心に入団をいたしまし…

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 今日、災害が大規模化、激甚化してきており、これに対応いたしまして消防団の役割が多様化、増加する一方で、消防団員の数は年々減少をいたしてきております。 このため、まず、あらゆる災害に対応し、消防団の中心となります基本団員の確保に引き続きしっかりと取り組んでまいります。それに加えまして、大規模災害時に新たに業務が発生をしたり、人手不足になっていく場合に限り出動いたします大規模災害団員の導入促進に取り組む…

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 大規模災害団員の処遇等についてでございますけれども、基本的には設置をいたします各市町村の判断もあるかと思いますが、例えば報酬とか手当につきましては、年額報酬につきまして基本団員よりも低額で設定することなども考えられるかというふうに思っております。 また、退職報償金につきまして、基本団員につきましてございますけれども、条例によりまして退職報償金なしとしていくこともできるかというふうに考えております。 …

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 消防団につきましては、近年減少の傾向がございます。市町村の方の条例によりまして、消防団の定数につきまして条例で定めておりますけれども、その実態との一定の乖離もあるといったところでございます。 ただ、消防団の定数につきましては、その地域におきまして必要な消防団の消防力といたしまして算出されて現在決められたものでございまして、たとえ現在その消防団の定数条例と実数の間に乖離があったといたしましても、その消…

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 学生の消防団員の関係でございますが、平成二十九年の四月一日時点で全国で約四千人の規模となっておりまして、近年増加をしてきております。 学生団員の活動内容でございますけれども、地域によって異なっておりますけれども、例えば、福祉医療系の大学生から成る機能別分団を設置いたしまして、大規模災害時の応急救護所の運営などを担うことにしている事例とか、あるいは、運動部の大学生を中心に入団いたしまして、予防啓発活動…

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 消防団につきましては、地域におきます消防防災体制の中核的な存在といたしまして、地域住民の安心、安全確保のために大きな役割を果たしておりますけれども、一方で、消防団員の数は近年減少を続けてきております。 このため、今後とも、まず、あらゆる災害に対応し、消防団の中心となります基本団員の確保にしっかりと取り組んでいきたいと考えております。 また、今後、大規模災害時に新たに業務が発生したり、人手不足となって…

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 消防団の装備といたしましては、消防団の装備の基準に基づきまして配備することになっておりまして、内容的には、安全確保のための装備とか、双方向の情報伝達が可能な情報通信機器、救助活動用資機材などとなっております。 消防団を中核といたしました地域防災力の充実強化に関する法律が平成二十五年に成立したことを踏まえまして、翌年の平成二十六年二月にこの消防団の装備の基準の改正を行いまして、以降、消防団の装備に対し…

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 今回お示しをしております大規模災害団員でございますが、機能別の消防団員の一つの枠組みとしてお示しをしてまいりました。 御指摘のように、平日の昼間におきまして活動していくという形の消防団の機能別の団員の形でもあろうかというふうに思いますが、私どもの考えといたしましては、昨今の大規模災害が頻発している、また懸念される、そういったような中、消防団の団員の数が減ってきているという中で、一つの枠組みとして全国…

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 御指摘の、昼間、人が少ないときに活動していただく消防団も非常に貴重だというふうに考えております。そういったような形の機能別消防団の団員につきましても、ぜひ結成を進めていただきたいというふうには考えております。

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 御指摘のあったとおり、現在、消防団員の約七割が企業等に勤めます被雇用者でございまして、企業の消防団に対します御理解、御協力、大変重要というように考えております。 先月も、経済団体に対しまして、会員企業の従業員の入団等、組織的な協力を依頼します書簡を大臣から出していただきまして、それをもとに、各団体を訪問し、協力の依頼を行ってきております。 訪問先につきましては、経済団体連合会、経団連等の経済団体にも…

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えをいたします。 消防団につきましては消防事務に従事することになっておりますけれども、その内容につきましては消防力の整備指針の中で定められておりまして、御紹介いたしますと、火災の鎮圧に関する業務、火災の予防及び警戒に関する業務、救助に関する業務、地震、風水害等の災害の予防、警戒、住民の避難誘導等に関する業務、武力攻撃事態等における警報の伝達、住民の避難誘導などとなっております。

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 消防団の出動につきましては、火災の場合につきまして、通常は一一九番通報が入ってきまして、そこで消防本部の方が情報を受けまして出動していくわけでございますけれども、その中で、消防団に対しましても消防本部の方から出動の依頼等が出てくると思います。 その中で、各団員に対しましても、消防団長等のそういった命令の中で、出動の命令が下っていきまして出ていくことになっていきますので、たとえ現場に出ていった後にすぐ…

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 弾道ミサイルが万が一落下した際にみずからの身を守るためにどういった行動をすべきかを国民が理解をし、実際に避難行動をとることができるようにするためには、実践的な訓練を繰り返し行うことが大切と考えております。 弾道ミサイルを想定いたしました住民避難訓練でございますが、昨年三月に秋田県男鹿市で最初に実施されて以降これまでに、国と地方公共団体との共同又は地方公共団体単独で百三十回以上実施されておりまして、約…

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 市町村ベースでいきますと、国と共同訓練をやっていた市町村でいきますと二十七団体になってまいります。それから、単独訓練でございますけれども、二回やっている市町村もございまして、単独訓練を実施していた市町村は九十団体になってまいります。

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 お答えいたします。 住民避難訓練、国家的にやらなきゃいけないのは御指摘のとおりだというふうに考えております。 先ほども少し申し上げましたけれども、昨年末に通知を出しまして、人口密集地における訓練とか、地下施設、携帯メールを活用いたしました訓練とか、こういったものを、実践的な訓練を積極的にやっていただきますように各自治体の方にお願いをいたしております。

消防庁次長2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○緒方政府参考人 消防団につきましてお答えいたします。 消防団につきましては、地域におきます消防防災体制の中核的な存在といたしまして、地域住民の安心、安全確保のために大きな役割を果たしているというふうに考えております。その一方で、消防団員の数につきましては年々減少をいたしてきております。 このために、私どもといたしましては、今後とも、まず、あらゆる災害に対応できます、消防団の中心になっていきます基本団員、この確保にしっかり取り組んでいき…

消防庁次長2017/12/07

195参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 消防飛行艇につきましては、消火活動において、一機一回当たり大量の散水が可能であるとともに、高速飛行によって広範囲に散水することが可能であるため、海外における大規模林野火災では一定の効果を上げていると承知をいたしております。 一方、我が国におきましては、林野火災の空中消火活動を行う山間部ではダムや河川等から給水することが多く、狭隘場所であっても給水が可能であり、かつ機動性に優れたヘリコプター…

消防庁次長2017/12/07

195参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 御指摘の自衛隊が保有します救難飛行艇US2につきましては、消防庁としましても、関係者へのヒアリング等を通じまして、基本的な性能やその運用の実態、課題などにつきまして情報を収集してまいりました。 自衛隊が保有する救難飛行艇US2を消防飛行艇として改造及び機能を付加することは技術的に可能であると見込まれる一方で、延焼抑制に必要な散水密度を保ちながらの運航が可能かどうかなどの課題もあると考えてお…

消防庁次長2017/12/07

195参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(緒方俊則君) お答えいたします。 高度につきましては、飛行艇はヘリコプターと比較しまして高い高度での飛行が基本となり、関係者からの聞き取りによりますと、飛行高度である三百メートル上空からの散水では、延焼抑制に必要な散水密度、これを一平方メートル当たり二リットルというふうに考えておりますが、これを下回っていくことになってまいります。 空域につきましては、飛行速度の異なるヘリコプターと固定翼機が同時に活動する場合には、関係者か…