綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1987/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(綿貫民輔君) 今問題になっております所得税法の改正案の中に入っておるわけでございまして、私どもはぜひ成立させていただきたいと心から願っておるところであります。
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(綿貫民輔君) いろいろとやっぱり財産に対する課税ということで横の整合性があるようでございまして、そのようなことだけを抜き出してやるということがなかなか難しいと言われておりますが、私どもとしては何かそういう手法があれば教えていただきたいと思っております。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(綿貫民輔君) 国土の均衡ある発展を図ってまいるというのは国土政策の基本でございまして、特に今度の四全総におきましては多極分散型国土の形成、構築を目指してただいま策定中でございます。 ただいま増岡先生御指摘のように、地方圏の特に活性化のためにはいろいろ特色ある地方をつくるということが基本でございますが、そのためにも地方のネットワークを十分これからつくっていかなければならないということで、高規格幹線自動車道を初め、目下建設省とも…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 国際化、情報化、サービス化、こういうことが言われますが、こういう機能が東京に集中してまいりました。例えばオフショアマーケットの創設とかそういうことによる事務所需要というものと、さらにそれに関連いたしまして、業務基地化いたしましたので住宅地への波及、それと金余り現象、こういうものが複合的に絡んで現在の土地高騰があらわれているというように考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 小規模取引の規制ということで東京都では条例をつくって今適用していただいておりますが、今度国土利用計画法を改正いたしまして、監視区域ということを自治体の皆さん方につくっていただく制度を今度盛り込んでこの国会に提出をさせていただいております。これによりまして、小規模取引の規制をすることによって地価の鎮静化を図る。また、短期の土地転がしを規制するための土地税制もこの国会に提出をさせていただいておるわけでございまして、…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(綿貫民輔君) 東京の地価対策と四全総の策定、二点についてのお尋ねでございます。 東京の地価対策につきましては、供給と規制ということが言われるわけでございまして、先ほどいろいろのプロジェクトの一つとして東京駅周辺の開発等、建設大臣からもお話がございましたが、関係省庁の皆様方と供給面については今後とも対策を十分協議してまいるつもりでございます。 なお、規制面につきましては、短期の譲渡の重課税あるいは監視区域の設定等を盛り込みまし…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○綿貫国務大臣 災害時におきます高齢者とか障害者の防災対策というものは極めてきめの細かい対策が要るということで、一昨年国土庁でいろいろ調査をいたしました。目下その調査に基づきまして関係省庁といろいろ対策を協議しておるというのが現状でございます。今後もその点で努力してまいります。
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○綿貫国務大臣 戦後のいろいろの時代の中で、土地の問題はずっと重要な問題として提起されてまいりました。その間、地価の安定ということにつきましては、やはり適正な土地の取引が行われるような土壌をつくるために努力してきたつもりでございます。そのときどきの土地に対する税制あるいは改正、また土地の供給に関しても住都公団その他を通じましての政策も推進してまいりましたし、また地価公示制度とか国土利用計画法におけるいろいろの届け出制その他規制も行ってき…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○綿貫国務大臣 お答えいたします。 菅先生が台湾方式について大変勉強をしておられることもよく存じておりますし、土地の問題が出ますときに台湾方式という案がよく出されるわけでございますが、我が国における土地に対する考え方あるいは土地に対する租税の現状等考えますと、いろいろとそのまま導入するわけにはいかないような問題もたくさんあると思います。しかし、この台湾方式というものは従来からも極めて興味のある案であると言われておりますので、私どもも今後…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○綿貫国務大臣 お答えいたします。 いろいろの地価があるということでございますが、それぞれの制度の目的に応じた評価がなされておると思っております。したがいまして、上昇度にこれを合わせたらいいじゃないかということでございますが、いろいろ困難な面があると思いますし、また固定資産税の評価額、相続税の評価額などいずれも地価公示の結果を重要な参考として行われておると考えておりますので、現状においてはこういう形で進んでおるということはお認め願いたい…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) ただいま議題となりました沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 本年は沖縄が本土に復帰して十五年になりますが、この間、政府は、沖縄における本邦の諸制度の円滑な実施を図るため、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律により、各般の特別措置を定め、沖縄における基礎条件の改善に努めてきたところであり、順次、本邦の諸制度への移行が図られ、また、本土との…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 御指摘のように、日本に復帰をいたしましてから十五年になるわけでございますが、この地理的な条件という大きな本土とのギャップを埋めるために、特別措置を背景にいたしまして今日まで皆様方に御努力をいただき、いろいろの社会資本その他の整備も含めまして徐々に本土との格差は縮まってきておると思いますが、現状におきましては、やはり一人当たりの県民所得を見ましても全国平均の七四%、失業率は倍というような状況でございまして、まだ厳…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 今御指摘のように、格差是正という課題に向かって取り組んでおるわけでございますが、現状においては御指摘のように社会資本その他は相当充実してきたと思っております。しかし、県民の生活やまた生産手段その他において相当のまだ格差が残っておるというのは事実でございます。今後やはり沖縄の特性を生かした自立振興というものが必要ではないかと考えるわけでございます。今後もこの復帰特別措置法の延長を背景にいたしまして沖縄の自立自興の…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 不都合な点はないと存じております。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 二次振計の展望につきましては、現在沖縄振興開発審議会において今御指摘のように御審議中でございます。明確にまだお答えできる段階ではございませんけれども、同審議会におきましては、後期の主要な戦略の方向として沖縄の自然的、地理的条件による有利性を十分に生かすという観点から亜熱帯性のあるいは海洋性気象、地理的位置、伝統、文化等積極的に活用しつつ、特色のある産業の振興と長期滞在型の、あるいは保養型の観光の場として形成する…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 音楽を愛するということは非常にいいことでございますし、またそれに関連のある楽器等につきましても十分理解はいたしますが、今回の復帰特別措置法の中に盛るようなことではないというような見解から今回はこの中に入っていないということだと思います。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) そういう事実があるのかどうかよく調べてみなければわからないと思っております。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) きょうは、国土庁長官と沖縄開発庁長官と両二つの顔で御質問を受けましたが、この四全総と二次振計の後期計画との関連でございますが、十分二次振計と四全総の整合性を図って取り入れていきたいと考えております。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 沖縄の開発振興につきましては、沖縄の特性をまず考えると皆様方から御指摘をいただいております。確かに亜熱帯性の気候とか海洋性の条件とかあるいは文化、またいろいろ海外との接点というような地理的な問題、いろいろございます。ただいま御指摘のような長寿ということについても、沖縄は大変大きな特色があるというふうに承知をいたしておるわけでございますが、精神面も入れてということでございます。沖縄の今後開発を図るために長寿村とい…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) ただいまは、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、御可決を賜りまことにありがとうございます。 附帯決議につきましては、十分その趣旨を尊重してまいる所存でございます。