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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) 勿論只今のようなことにも非常に刺戟されておりますものでありますから、不当な利益をとられることは困るということは最も大きな理由の一つでございますし、それからもう一つは、特にこういうふうな法律を作りますことは、自家用だけでそれを共同購買をしまして、そうして共同に分配をいたしましても、農村の実情としては非常に資金に困りますものですから、法案を出せば、これはこういう仕事をすることは公庫の貸出の対象にもなると思いますの…

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) 個人というものを入れましたわけは、先ほどちよつと申上げたのでありますが、実行組合等がやります場合に、農協に至らざるものであり、これは個人の資格で、それで実行組合等が、それじや自分だけかというと、いや私にも、実行組合はあなた方の実行組合の範囲じやないから、その肥料は私のほうにも分けてくれということで起る、隣りの実行組合の有志からそういうことも起り得ますので、そういうこと等のこともいろいろ考慮いたしまして、必ずし…

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) これは大体行政機関の整備をする、登録する、いろいろな手続や何かに対する機関を揃えたり、技術員を試験する、技術設備をしたりいろいろなことがあろうということで一定期間を設けた、それだけの標準でございまして、別にその何はありませんが、ここらが妥当じやなかろうかと、こういうようなわけであります。

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) 御承知の通り、これは大変な種類、数種を配合するということであれば相当の価格に上りますので、成るべくならばただか、若しくは非常に安いものにするほうがいいとは思いますが、但しこれは政令事項と存じますので、特に規定はいたさなかつたものでありますけれども、提案者のほう及び衆議院においても同感でございますことは間違いございません。

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) 大体公庫の通例の貸出の線で、いわゆる特別融資程度で収まつたらという希望を持つておりますが、まだ政府にその点で折衝をいたしたことはございません。希望といたしては、大体特別融資の線程度で願つたらというふうに考えているわけでございます。この際経済局長にその点腹案があつたら御説明願いたいと思います。

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) 只今のように資金源が非常に高うございますために、勢い非常な高金利になりまして、これはもうすべての産業に致命的な悪い事柄でありますが、特に農業については高金利ということはもう致命的な悪影響を及ぼしておりますので、この点についてはできるだけの努力をいたしてみたいと思つておりますが、ただこの法案を出す準備中に、それじや資金の手当が或いはそのうちの一部の保証制度が立つようにできておるかどうかというお尋ねでございますが…

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) いや、なつておりません。特別な場合だけは自家用を配合して頂くということでいいんじやないですか。どれだけの成分を特に下げるというやつは自家用の配合、共同配合ということで……。

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) それは結局は自家用配合でやつて頂くよりないのじやないか。そういう特殊の場合だけはそれで救うて頂かんならんのじやないか。一般の法規として、どちらかというと肥料の品質や何かからだんだんよくして適格性を持つようなふうに進めて行くほうが肥料行政としてはいいのじやないですか。

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) 実は個人ということは必ずしも固執しないということは衆議院の大体の意向でございますので、その旨に一つ御了承を願います。それからなお都道府県まで拡張したらどうかということは、まだ衆議院では一応皆さんの御意向を打合せした経過になつておりませんが、多分この最初の立案の目安が、まあ特殊な町村の事情に従うものをという目安でございましたから、勢いそういうことに触れておりませんわけでございます。

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) 御説御尤ものようです。御説御尤ものようですが、先ほど川俣委員から御説明申上げました通り、この立法措置は成るべく差当り必要の最小限度にとどめておこうという趣旨でありますけれども、一面から申しますと、融資をしたり、設備をしたりする面から申しますと、御承知の通りのことにぶつかつて参りますので、この党の調和がとれるような考え方をいたすことは必要でしようね。

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) それはいいでしよう、製氷などもそういうふうにしておりますものね。製氷の融資もそういうふうにしているのがたくさんあるようですけれども……。

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) そういうことで、それはひどく窮屈に考えずにやれるのじやないでしようか、今のようなものは……。こういう事情はお説の通りと私は思いますけれども、それは実際河野委員のお話のように事実上は運営できるんじやないでしようか。

自由党1954/04/08

19参議院 農林委員会 第23号

○衆議院議員(綱島正興君) それは必ずしも固執しませんから、うまくできればこういうことを、これは提案者がもうこういうものでなければいかんというような考えはないのですよ。適宜一つ御名論が出まして落着けばよろしいのですよ。

自由党1954/03/19

19衆議院 農林委員会 第22号

○綱島委員 その場合に農舎、畜舎はは免税してもらわぬとやつて行けないと思いますので、その条項も一つ加えていただきたい、こういうことを申し上げて賛成いたします。

自由党1954/03/18

19衆議院 農林委員会 第21号

○綱島委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 砂糖の問題について、前会に引続き質疑を行います。質疑の通告がございます。これを許します。中村委員。

自由党1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 政府委員にお尋ねします。実は近年日本の食糧が非常に不足いたしておりますので、この食糧輸入の方法をいかにいたすか。その決済等についていかような処置をいたすかということは、日本の食糧問題上非常に重要であるばかりでなく、価格等の問題に関係して参りますので、農村の問題に非常に関連を持つておりますので、特にその点を明らかにしておきたいと存ずるわけであります。ただいま単刀直入にお伺いしたいのは、相互安全保障法の五百五十条の問題であります…

自由党1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 五百五十条の手続はそうなさるというのですが、明文は、消費地に市場価格で売り渡すということになつているのではないですか。

自由党1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 そういたしますと、このたびの協定によりますと、すべて日本はその余の法律に基く輸入はしないということになつておりますか。具体的に申し上げますと、この間ロバート・メーサンというドクターが参りました。この人に会つて聞いてみると、アメリカにおいてはこの協定外に過剰農産物資処理のために、特にエルサレムを救済するという意味ではあつたが、しかし法律ではそう書いてない、エルサレム国のためにと書いてなくて、そうして過剰農産物資を特別な処理をす…

自由党1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 ただいまのスキムミルク五セントのお話でありますが、向うから来ております手紙には、また手紙ばかりでなく、農林次官に対してもロバート・メーサンが日本は五セントのような高い値段で買うから困る、こう言つておるのであります。あなたは安いと言われるが、これは格別のあの処置としては高い値段だ。最高一セント以上に買う必要はない値段なのだ、こう言つておるのです。それは特殊な過剰農産物処理に関するエルサレム国のためだけにつくつた法律だそうであり…

自由党1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 これはあまり追究はいたしませんが、私がロバート・メーサンを連れて行つて、省内の人と会見したとき、私も立ち会つておつたので、日本の役所でアメリカに特殊な立法のあることがおわかりにならなかつたことが原因であるということはもうわかりました。けれども私が手紙を見せて、もつと安いものが買えるらしい。私にメーサンからこう言つて来ておるのだから、ひとつお調べになつてよくおやりになつたらよかろうという御注意をしたのだし、これは特殊な厚生方面…