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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 そうしますと、私が伺わんとするところは、経済開発が必要なのか、それとも単なるいわゆる行政機構のかつこうともいうべきものが必要なのか、こういうことを伺うのです。端的に伺うのは、人民が求めておるものは、産業が開発されたり、交通が開発されたりすることなのか、それとも機構だけのかつこうを何か整えようというのか、中身かかつこうか、こうお尋ねするのです。

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 そうしますと問題があるのです。決して自治庁が悪いとは言いません。私ども自治庁には非常にお世話になつて、たいへんいい役所だと思つておるのですが、しかし適格性がどこにあるかという問題になるのです。ここで問題になりますのは、たとえば私どもの専門としておる農林関係で申し上げますならば、農林のどういう開発をするか、土地改良はどうか、林道はどういうものを通さなければならぬか、その予算はどういうところから見合うことが、特に大島地域として見…

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 各省の人が十分に審議すると言われるけれども、担当の役人以外の者が会議にはなるほど見えるでしよう、審議をしたりいろいろなことをしたりやれるかやれぬか役所でそんなひまが役人にはありはしません。そうでなくてもひまがなくてどうにもならぬところでそんなことができよう道理がない、それはただ文章だけのことなんです。その文章だけのことでよいか悪いかということは立法府として考えなければならぬ問題で、ここに重要性がある。あなたのおつしやる、ただ…

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 そうでございますと、私どもはその立法の理由に疑問をますます深めるのでありまして、非常に気安く考えて立法されたように思われるのでございます。 次にお尋ねいたしますが、鹿児島県知事が復興計画をするという条章は、それはなるほど大体地方民の要求を聞いて一応の計画を立てる、これは私はそう悪くないと思う。これは私の意見ですよ。私はそれは大したことではないと思う。ただ問題は、国のする仕事は全部県知事がやると五条に書 いてございます。国を県…

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 もし法案を通すとなれば、これについて国が十分納得して予算を組めるような法案にするという御意思があるのですか。それともしいて—こういうことがあるんた、そういうことがあるんだと言つておられますけれども、どうも何もないように私は思つておるのですが、そういうことをしいてやつて、これをこのまま通した方がほんとうに利益だと思つておられますか。私はこういう法案で行けば結局予算が組めない。予算折衝というものは、御承知でもありましようが、非常…

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 もしそうお考えになつておるのならばそれは非常に甘い考え方です。審議会はたくさんありまして、大蔵省がそこに出て来ても、何も言わずに帰つて行きますよ。いよいよ予算を組むときには、あれもいかぬ、これもいかぬと言つて、一切予算は組みませんよ。そのときは出て来て、審議会で策定して、総理大臣の認定した計画書ができたら、それで予算がつくなどと思つていたら、先ほども申し上げたが、失礼ながらそれこそ町村長的な感覚だと言わなければならぬ。予算の…

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 見解の相違ですから、後日になつて大蔵省が監督権のない予偉を出すものかどうか。これはあとのかけごとにしておきましよう。ぼくは絶対そういう予算は大蔵省は組まぬと思う。自己の監督もできないような予算を大蔵省はほとんど組んでおりません。 それからこの法律案について、もう少し今度は開発事業の中身についてお尋ねをいたしますが、どうも総括して申し上げると、この法案は業者助けのような気味が盛んにあります。それが私にはどうも了解のできないこと…

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 大体農政の建前から申し上げますと、補助はなるべくやらない、災害のときに限る、それから非常に虫ができたようなときに限る、融資で開発をやつて行く、こういう建前になつておるのですが、あなたの方はこれに補助を受けたいという考えである。そうすると、農民一人々々のかまどまで補助をするというお考え方でございましようか。

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 私ども非常に心配をしますことは、実は今の問題についてはくろうとが見なくてはわからぬことなのです。育成についてもくろうとであり、技術的にもくろうとである者がこれを判断しないと、この問題は非常にむずかしい問題であるから、実はそう簡単に行かないと思うのです。理由が非常に明らかでなければ補助の金なんかもこれは事実上つかないと思うのです。 それからいま一つ伺つておきたいことは、この二条の七号の中にある「はぶの類及び病害虫の駆除事業」で…

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 まことにけつこうな御答弁でありますが、くれぐも申し上げます通り、各省は消極的である。各省が積極的にやつたことであるならば、予算もとろうとするし、省令の解除等も急いでやらうといたしますけれども、各省が関知しないことには、ただ妨げないと書いてあつただけでは、それはそう書いてあるだけで、こちらはかまわないということになると思う。法律をつくるというなら別ですが、ほんとうに奄美大島を開発なさろうという熱意があるなら、その法の構成をもつ…

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 主計官がおられますからちよつとお尋ねをいたします。今のお話で大体のことはわかりましたが、この予算では二十九年度に二十億円が組まれておりますね。この二十億の法的根拠は当時の現行法で組まれておりますね。そうでなければ組まれない。現行法にかわる新たな法律、たとえば振興法というようなものができたら、それに予算の性質上流用ができるというお考えでございますか、どうでございますか。

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 その点でありますが、大わくに復興費というふうにただ総目に書いてあればいいといつても、その復興費は当時の現行法で内容はついているわけですね。予算の基本原則からいつて、法律によらざる予算というものは組めない。それで復興費というものがついているのは、当時の現行法でついておる。そこで項目が復興費という名前であるから、復興費でありさえすればその後の法律でも何でも流用ができるというように御解釈になりますかどうか。

自由党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 私の質問はこれで終ります。

自由党1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○衆議院議員(綱島正興君) 重要肥料とは、大体アンモニア系窒素肥料、石灰窒素でございますとか、加里とか、過燐酸等の主として耕作に非常に関係のある肥料を大体含むものと存じておるわけであります。

自由党1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○衆議院議員(綱島正興君) これは含んでおるものと存じております。

自由党1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○衆議院議員(綱島正興君) さようです。

自由党1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○衆議院議員(綱島正興君) お答えいたします。将来の加里肥料等について直接審議会で加えますときは、それぞれ法律の処理もいたすべきであると存じておりますが、只今のところは硫安について主として考えてやつておりますので、勿論重要肥料というものの中には予想した各肥料がございますが、只今の処置といたしましては、原案が臨時硫安措置法でございました関係等もあり、いろいろございまして、このたびはこの程度の修正にいたして行こうというのが大体衆議院の意思で…

自由党1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○衆議院議員(綱島正興君) 実はお説の通りでございますが、加里のことについては為替管理等のいろいろな問題がございますし、多少の措置もできるかという予定もございますので、そういう点も考慮してみたいという点もございましたことと、取りあえず取急ぎますものは、特に硫安輸出会社等の権衡状態も考えまして、いろいろなことから、取りあえずこのほうを急いでやろう、そうして全部の肥料がだんだん重要肥料に指定されて参りますと、いろいろ修正しなければならんとこ…

自由党1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○衆議院議員(綱島正興君) 先ほどから申上げます通り、勿論この対象としておるもののうちに審議会の議を経て政令で指定されるものということの中には、今申上げたようなものが立法者の意思としては大体予想されておるのでございますけれども、時期的には当分この「肥料」でやつて行けば行けるし、それから問題はそれを全部やるということになりますと、例えば過燐酸のごときものとかいうようなものは、硫安と同じ規定ではこれはやれんのじやないか、それから加里などもこ…

自由党1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○綱島委員 農民組合法案についてお尋ねをいたしたいと思います。実は農民組合というものは、わが国の農政の発達上において一通りの役割を果したものでございますし、国際的に見ても相当役割を遂げて参つたものでございますが、戦後農地改革等がございまして事情が著しく異つて参りましたので、この際農民組合というものの基本理念に対する御意見を伺つておくことが、この法案審議の上に非常に重大な事柄だと存ずるのであります。そこでまず質疑に入るに先立ちまして、私が…