綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○綱島委員 そこで実はお尋ねしておきたかつたのは、社会革命主義によるのか、社会民主化の線によるのかということから、この組合法の基本がどちらかということをよく伺つておきたいと思つたのでありますが、大体今の御説明で、これは社会革命主義に基礎を置いたものでないということは、大体了承したと存じております。そう承つてよろしゆうございますか。——それから次にお尋ねをいたしておきたいと思うのでありますが、なるほど経済活動を主にするという考え、経済的及…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○綱島委員 ただいまの御趣旨はよくわかりましたが、私が先ほど申し上げましたように、この立法による効果、特に考えておられる経済効果がどれほど上るか。これを維持するに足る農民の熱意と環境がどれほどあるかということが非常に問題になると思うのであります。 そこで私が特にふしぎに考えることは、なるほど政党とわかつための御規定ではあろうと思いますが、第二条但書の欠格条項であります。この欠格条項の第三項の中に、主として政治運動を目的とするものは農民組…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○綱島委員 ただいままで総論的なことを伺いましたが、次に条文についてお伺いしたいと思います。 第四条の規定でございますがこの四条の規定を拝見しますと、団体交渉と団体協約の範囲でございますが、その二のところに「又農産物の価格」、こういう規定がございます。そうしてその二の末尾のところに「購買者であつて経済的に独占的地位を占める者」、こういう規定があるのでありますが、これは農産物のうちの主として問題となつて参りますものは米でございますが、この…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○綱島委員 大体これでわかりました。よろしゆうございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○綱島委員 要約しますと三つの点でございますが、第一点は大槻先生と辻参考人、お二人に伺いたい。第二点は大槻教授と中村参考人に伺いたい。第三点は中村参考人だけに伺いたい。第一点であります。これは大体は伺いましたが、私どもが非常に困つておることは、農協に非常に乱れが来ておる。農村の再建を考えるものには、農協を清純な形にしなければならないということが非常な関心事でございます。供出米等を出しましても、農協に赤字がありますから、みなそれを差引かれ…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○綱島委員 ただいま配付されました資料の事実について局長にお伺いいたします。集約酪農地域の御指定を願つておるようでありますが、これによりますと岡山に一箇所ありますが、そのほかはほとんど東北、北海道に限られておる感があるのであります。大体従来から申しますと、酪農についてはどうも北の方に重点があるようでありますが、このたびの酪農振興法によつて特に急速に酪農の奨励をされるわけであります。一方南の方は草の生えない時期はわずかでありますから、南の…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○綱島委員 ただいま伺いますと、三十年度の指定については九州地域も考慮なさるというお話でありますが、草資源の関係から申しますと、暖地は最も長期間資源が得られるという関係から、ただいま考えておられるジヤージー種による集約酪農という点については、適格性を多分に持つておるという感が深いのであります。従つてただいままでほとんど閑却されておつた九州地域等について、特に御考慮を願わねばならないと考えるのであります。なるほど地方のことを先に申し上げる…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○綱島委員 大体妥当なお答えのように存じますが、具体的に伺いたいことは、二十九年度に所要経費がどのくらい予定されておるか。それから三十年度にどのくらいな予定をされておるか、そういう点も畜産局としての大体の希望計画等を伺えれば、この際伺つておきたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○綱島委員 ジヤージーの買入れ価格は一頭およそどのくらいに当つておるでしようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○綱島委員 私もこれは研究しておりませんけれども、この間お会いを願いましたネーサン、ああいう方に交渉したら、こういうものの買入れは安くなりはせぬでしようか。過剰農産物資というわけには行かぬでしようか。ここでもひとつ御研究願つたらどうか。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○綱島委員 ただいまの井手委員のお尋ねは、密接な関係があるので、臨時硫安需給安定に関する法案は、輸出株式会社に関する法案の決定後にしなければならないというお考えでございますけれども、これは当然こちらが本格的な主導性を持たなければならぬ。御説のようなむしろこちらが従属的なものであつて、輸出会社が本格的なものだということには、われわれは賛成をいたさない考えを持つておりますし、法案そのものも従属的の立場ではなくて、日本内地の農業生産に資するた…
第19回 衆議院 農林委員会 第36号
○綱島委員 ただいま議題となりました臨時硫安需給安定法案に対する小委員会の経過を御報告申し上げます。この法案は、実にわが国の農政にとつては重大な問題でございますので、従来継続審議と相なつておりましたものを、委員会においては、昨年十二月十日小委員会に付託せられることに相なりまして、次いで十二日小委員が選任いたされまして、その後一面本委員会において疑質応答等を重ねると同時に、並行的に小委員会において審議をいたして参つたのであります。その間本…
第19回 衆議院 農林委員会 第36号
○綱島委員 資料の提出を願います。大体一日平均百五十石ぐらいになる牛乳の集約酪農地域をつくるというこの計画において、どれくらいの牛でどれくらいの乳が出て、また大部分ジヤージーらしいのですが、これはどのくらいの時間においてやるのかという判断の資料と、それだけのものにどのくらいの飼料が必要と言えるか、それからジヤージー種がどういうところが他の牛とは違うのかということを、簡単な表解をしていただきたいと思います。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○綱島正興君 それでは簡単に離島振興法の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 本土より隔絶せる離島の振興に関しましては、その後進性を除去するために第十六回国会において離島振興法が制定され、離島振興事業が進められております。この離島振興事業のうちでも、離島の性格上港湾の開発、整備ということが、最も急を要し、かつ重要な問題とならざるを得ないのであります。 港湾の開発及び整備のための工事は、きわめて高度の技術と豊富な…
第19回 衆議院 農林委員会 第28号
○綱島委員 肥料小委員会でいろいろ審査を進めて参りまするうちに、資料の取寄せが必要が相なりましたので、委員長においてその手続をしていただきたいと存じまして、衆議院規則の五十五条に基いてお取寄せをお願いいたしたいと存じます。資料と申しますのは、各肥料会社が開銀その他に対して融資を求むるために提出いたしております書類の中の肥料生産原価を明らかにする資料であります。それを委員長においてあるいは通産省の保存されるものなりもしくは開銀にございます…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○衆議院議員(綱島正興君) 御質疑の御趣旨は誠に御尤もと存じますが、この提案いたしましたときの事情から申上げますと、個人ということを特に入れましたわけには、協同組合員の中にも特に部落等の実行組合等が特殊な、他に別に肥料を持ちながら配合を変えなければならないというような場合に、実行組合が単位になつてやるというようなときに困りはせんかというような考え等もございまして、その他又その土地で善良に商売をして来た個人というような人たちのことも多少考…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○衆議院議員(綱島正興君) いや、実はそういう意見は余り出ないこともなかつたのであります。主たる目的は、まあ県を区域とするほどのものなら、農林大臣の許可を受けても必ずしもそう大したことはなかろうと思われますし、第一これは日本は山間部落が非常に多い、従つて村外或いは村内においても、部落内でおのおの土質、気象が違いますものですから、それに順応する建前で一つ登録を変えて行こうという考え方等が主になつておりますので、そういうふうな意見は余り出な…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○衆議院議員(綱島正興君) 県といたしますときには勿論仰せの通りでございますが、もう一つ考えて頂きたいことは、例えばこういうことをやるときに、特殊な低利資金のいわゆる農林公庫の融資を受けるとかいうような対象等のことも当然これは起つて参ると思うのですが、そういう場合に、県全体としてやるよりは、実情はそこに都合いいように、そこに合うように考えて行くことが妥当であろうというので、それに主力が置かれて、改正の趣旨がそこにあつたものですから、勢い…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○衆議院議員(綱島正興君) それは私ども従来の案を修正して頂く意味においてお願いするというわけじやありませんが、修正して頂いても別段非常な障害は衆議院で起らんでしようということを申上げたわけでありまして、お説のようなことも起ろうかと思いまして、実はこちらに出ます前に各党で協議をいたしましたけれども、今のような実行組合などでするような場合には、まあ農協の代行としたらいいじやないか、もう一つ不便が起ります問題は、小さいときは別ですけれども、…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○衆議院議員(綱島正興君) 最初そういう考えだつたのです。