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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1954/12/15

21衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員長 次に国勢調査の承認の要求についてお諮りをいたします。今国会におきましても、農政の重要な問題について適時本委員会において取上げて調査を行い、わが国の農林、漁業の発進に寄与いたしたいと序ずるのであります。つきましては衆議院規則第九十四条により、先国公同様の項目につきまして、議長に対して国政調査の承認の要求をいたしたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/12/15

21衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員長 御異議ございませんので、その通り決定いたします。 なお調査の方法、調査の期間等につきましても先国会通りとし、その要求手続は委員長に御一任願いたいと存じますが御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/12/15

21衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員長 ではその通り決しました。 暫時休憩いたします。 午前十一時三十分休憩 ————◇————— 午後二時三十一分開議

自由党1954/12/15

21衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 新農林大臣及び同政務次官よりごあいさつをいたしたいとの申出があります。これを許します。農林大臣。

自由党1954/12/15

21衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員長 内藤政務次官。

自由党1954/12/15

21衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員長 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1954/12/15

21衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員長 それでは速記を始めてください。 この際お知らせをいたします。先ほど本委員会より要求いたしました国政調査の件につきましては、議長の承認がありましたので御報告をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十四分散会

自由党1954/12/03

20衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○綱島委員 百四十一条の三でございますが、小型トラツク、これはいろいろ研究して入ましたけれども、小型トラツクに乗つて三十間ばかり行つちやまた立つて演説する、また三十間ばかり行つて演説するということになれば、これは連呼と一つもかわらない。実質上は連呼行為を承認するということに結果はなる。さらにこの小型トラツクというものでもう一つ非常に困ることは、こんな規定があるようだけれども、これもまぎらわしくて、さてどれが小型トラツクやらちよいと見たつ…

自由党1954/10/12

19衆議院 農林委員会 第73号

○綱島委員 公取にぜひ御記憶を願わなければならぬことは、日本の農村が食糧問題いろいろな問題から畜産を相当奨励しなければやつては行かれない。これは食糧輸入の事情から見て、畜産を相当奨励するよりほかに日本は行かれない。そこでこの問題は非常な重大な問題で、こんなことでべらぼうな、二人か三人の商人のために日本の農村の畜産問題がかたなぐりに倒れて行つたりするようになりますと、これは食糧問題からも大問題ですから、単にわずかな問題とお考えにならずに、…

自由党1954/09/22

19衆議院 農林委員会 第71号

○綱島委員 実は昨ほどから委員方と政府当局のお話を伺つておつて、私はどうもちよつとわからぬようになつたことがあるのであります。実はパリテイシステムのことであります。政府のお話によると、パリテイ・システムというものが——実際政府のお話でなくとも、考えなければならぬことは、パリテイというものがある以上は、特別加算なんていうものがあろうはずのものではない。特別加算をしなければ実情は沿わぬというようなパリテイが間違つておるに違いないのです。ここ…

自由党1954/09/22

19衆議院 農林委員会 第71号

○綱島委員 去年は凶作といいましても、必ずしもでき方が遅れるということは、ございませんので、大体の事情からいえば、から立ちが不十分なときに限つて早くできる。豊作のときは遅れるのです。去年から見ますと今年はどうしても二十日くらいは、九州地方は上りが遅れております。そこへ持つて来て期限を去年より高くして、そしてこの奨励金を半減なさるということは、どうも片手落ちで、九州ばかりをいじめなすつたような感じがいたしますために、九州地方はどうも納まら…

自由党1954/09/22

19衆議院 農林委員会 第71号

○綱島委員 かつて戦争直後ころ割合に米が安くて畑作が非常に高かつた。畑作が統制撤廃になつたころは、九州あたりは田よりずつと収穫が多かつた。その当時は東北に非常に利益な米価のきめ方、早場米奨励金の差額をつけることもそう不平もなかつたのでございますが、大体東北地方は米一本でございますのに九州地方は畑六割、田四割くらい、こういう地方でございますために、畑が全面的にだめになりまして、畑の収穫は戦後からするとほとんど三分の一くらいになつてしまいま…

自由党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○綱島委員 関連して……。ただいまあたかも自由党の政調会がとつた態度に対する御批判のような御発言がございましたので本委員会の重要性にかんがみまして一応の声明をいたしておきたいと思います。なるほど自由党は、統制をできるだけ早く撤廃したいという希望を持つておることには間違いございません。それは一面食糧の増産をいたさなければならぬということと、現在における配給量というものが食生活の全部にわたつていないし、ときにはその大部分があるいは背中でかつ…

自由党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○綱島委員 委員会でこういうことを発言することが妥当かどうかという考え方もありますが、実は食糧確保、食糧増産という線を、今まで私どもは米麦を主にしておりましたやつを、畜産、水産等をあわせてカロリーを確保するという考え方に本年からかえて行こうという考え方になつております。それから五箇年計画を御承知の通り立てておりましたが、あれが予算の面ではなはだしきは三分の一、いいときでも半分くらいしかもらえない。これに対する予算措置を十分にいたしたいと…

自由党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○綱島委員 バランスの内容は、自給食糧とそれから万一足らぬときも輸入をし得る成算というものが、今のようなまつたくの輸入超過ばかりにならぬような線を打立てて行こう、こういう点にあるのであります。それははつきりしている。あまり時間がかかるから、別なことだから簡単に申し上げようと思つているのですが、それじや一応基本線を申し上げます。

自由党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○綱島委員 それは米麦についてですか。

自由党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○綱島委員 主食全体については、それはいろいろなことを考えておるが、第一番に農地がついえて行くやつをなるべくついえぬように、大体今まで二万町歩くらいやみでついえておるようですから、これを一万町歩くらいしか既墾耕地がつぶれないようにまず法制的処置を講じて……。

自由党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○綱島委員 大体麦は今年は少くとも三千万石は確保する。御承知の通り麦は豊凶の差が非常にひどいのでありますから、大体最低三千万石に近い数字を確保して行けるまで食糧増産をやつて行く。米は大体七千万石近くまで持つて行きたいと思つております。それで大体一億万石を米麦で確保できた上で、それから畜産と水産とそれからかんしよ等をあわせ行うて、大体その線まで来れば統制解除はできる、こういう見込みをぼくは持つております。大体それを具体化そうということに今…

自由党1954/08/12

19衆議院 農林委員会 第64号

○綱島委員 長官にちよつとお伺いしておきたいのは、生産県の生産量の事情で配給における米麦の割合が、あまりに違い過ぎるようですが、これに対してはどういう措置をされようという考えをしておられるか、大体の方針を伺いたいと思います。

自由党1954/08/12

19衆議院 農林委員会 第64号

○綱島委員 生産県と消費県の配給率ということです。