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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1954/12/18

21衆議院 農林委員会 第4号

○綱島委員長 午前中はこれにて会議を終りまして、午後は二時より再開をいたします。 午後零時十六分 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1954/12/17

21衆議院 農林委員会 第3号

○綱島委員長 これより会議を開きます。 本日の公報に掲げてありました問題につきましては、閣議の関係で大臣がまだ見えませんので、あとまわしといたしまして、食糧問題について調査を進めることにいたします。川俣委員。

自由党1954/12/17

21衆議院 農林委員会 第3号

○綱島委員長 それでは私から食糧庁の方にお尋ねします。ただいま両委員から尋ねられたように、西部地方の作況が非常に事実悪いようです。そこで割当変更をしてもらわなければならぬという意見が非常に強いようですが、食糧庁ではどういう考えですか、それを伺いたい。

自由党1954/12/17

21衆議院 農林委員会 第3号

○綱島委員長 お答えしますが、午後は農林大臣が見えると思います。朝から来てもらうようにいたしておつたのですが、きようは午前中閣議で出られないという返答でございますから、午後は出られると思います。

自由党1954/12/17

21衆議院 農林委員会 第3号

○綱島委員長 委員長からお尋ねします。西部地方の減収は相当ひどいように思つておりますが、その際供出量の変更はひどければなさるわけでございますね。

自由党1954/12/17

21衆議院 農林委員会 第3号

○綱島委員長 実は佐賀県、長崎県、福岡県の西部地方等は、実際は四割くらいの減収のところが非常にあつて、どうにもならずにおるのですが、よほどそういう点は考えてやつていただかぬと、数字が出て来てからというだけでは納まらぬ程度だと思うのです。大体数字が出て来てからというお答えはやむを得ぬとは思いますけれども、もし供出があの辺で相当こわれて参りますと、食糧配給の上にも影響して来ると思うのですが、そういう場合は準内地米のような外米輸入の見込み等が…

自由党1954/12/17

21衆議院 農林委員会 第3号

○綱島委員長 なお食糧庁にお尋ねいたしますが、その際各県別の操作をしておられるというのは、計算の上だけのことでしようか。それとも西部地区の減収があれば、そこだけは別に準内地米以外のものを買つて補うということになると、西部地区の配給がいわゆる外米だけになつてしまうおそれがありますので、その点の意味について、今あなたの言われた大体は維持されて行くか、二、三のひどい地区だけは別に各県別に考えているのだという各県別の意味のことですか、それは全体…

自由党1954/12/17

21衆議院 農林委員会 第3号

○綱島委員長 今農地局長——前の官房長が見えておりますが、別に御質問はありませんか。——それでは午前はこれで終りまして、午後は一時半より再開いたします。 午後零時二十六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会するに至らなかつた〕

自由党1954/12/16

21衆議院 農林委員会 第2号

○綱島委員長 これより会議を開きます。 この機会に前委員長よりごあいさつをいたしたいとの申出がありますから、それを許します。井出一太郎君。

自由党1954/12/16

21衆議院 農林委員会 第2号

○綱島委員長 次に小委員会設置の件についてお諮りいたします。 昨日議長の承認がありました国政調査事項のうち、従前の国会以来懸案となつておりますところの食糧管理制度の改正問題、蚕糸価格の安定及び生糸輸出振興問題、林業の問題、並びに農業災害補償制度改正の諸問題等を中心とする諸事項を調査せしめるため、それぞれ食糧に関する小委員会、蚕糸に関する小委員会、林業に関する小委員会、及び農業災害補償制度に関する小委員会を設置することにいたしたいと思いま…

自由党1954/12/16

21衆議院 農林委員会 第2号

○綱島委員長 御異議なしと認めます。 —————————————

自由党1954/12/16

21衆議院 農林委員会 第2号

○綱島委員長 次にただいま設置するに決しました各小委員会の小委員の数は、食糧に関する小委員会は十三名、その他の各小委員会はいずれも十二名とし、各小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/12/16

21衆議院 農林委員会 第2号

○綱島委員長 御異議なしと認め、追つて委員長において指名いたします。 —————————————

自由党1954/12/16

21衆議院 農林委員会 第2号

○綱島委員長 これより引続き本年の農林冷害対策の善後措置並びに農林金融の問題について、調査を進めます。 本年の農林災害対策につきましては、前国会におきまして、営農資金の融資、被災農家に対する飲用米麦の安売り、北海道の風害木の処理、その他水稲健苗育成措置等について所要の立法措置を講じましたが、一方政府にあつても、行政措置としてできるだけの施策を実施せられているものと存じますが、これら冷災害対策の施行準備及びその進捗状況等について質疑を行い…

自由党1954/12/16

21衆議院 農林委員会 第2号

○綱島委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 ただいま大臣官房の庵原総合開発課長、農林経済局の松岡金融課長、農地局の大塚災害復旧課長が見えておりますが、追つて農林漁業金融公庫の総裁の山添氏それから農林中金の江澤副理事長等が見えると存じます。

自由党1954/12/16

21衆議院 農林委員会 第2号

○綱島委員長 ただいまお聞き及びの災害の職制立法について、参考人からただいままで中金の方でおやりになつたことについて御説明を願いたいと思います。

自由党1954/12/16

21衆議院 農林委員会 第2号

○綱島委員長 なお御質問がございますか。

自由党1954/12/16

21衆議院 農林委員会 第2号

○綱島委員長 今日はこれにて散会をいたします。明日は十時より委員会を開きます。 午後零時五十分散会

自由党1954/12/15

21衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員長 これより会議を開きます。 不肖でございますが、私が御推薦によりまして委員長に就任いたしましたが、まことに未熟な者でございますから、どうぞ皆さんからくれぐれも御指導をたまわりまして、農林政策の上に間違いがないようにできるように、ひとつお願いを、申し上げます。 ちよつとごあいさつ申し上げます。(拍手) それではこれより理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 このたび委員及び委員長等の異動に伴いまして、ただいま理事が二名欠員…

自由党1954/12/15

21衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員長 御異議なしと認めまして、理事川俣清音君、理事田子一民君を推薦いたします。 —————————————