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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 ちょっと委員長から発言します。第一条に「昭和三十年四月の凍霜害若しくは水害又は同価五月のひよう害」とあってその下に(以下「凍霜害等」という。)とカッコがございますから、「凍霜害若しくは水害」ここまで加えたものをこの法律では凍霜害等というふうに読むようにしてあるのかと理解しておるのでございますが(「おかしい」と呼ぶ者あり)ちょっと法文としてはおかしいけれども、そう読めぬこともないようでありますが、立案者はそういうふうに解した…

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 ちょっと速記を中止して。 〔速記中止〕

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 速記を始めて。

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 速記を始めて下さい。 この際淡谷君から発言を求められておりますから、これを許します。淡谷悠藏君。

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 この際ただいまの修正案について御異議その他御質問等がございますればこれを許すことにいたします。御異議、御質問等はございませんか。——ないものと認めます。 これより修正案、原案を一括して討論に付するわけでありますが、別に討論の通告もありませんので、この際討論を省略して直ちに採決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 御異議なしと認めます。それではこれより採決いたします。 まず修正案について採決いたします。修正案に賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 起立総員。よって本修正案は可決されました。次にただいまの修正部分を除いて原案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 起立総員。よって昭和三十年四月及び五月の凍霜害、水害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案は、修正案のごとく修正すべきものと決定しました。なお本案に関する委員会の報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 御異議なしと認め、さように取り計らうことにいたします。 —————————————

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 次に積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法案の一部を改正する法律案の提案者よりの提案理由の説明を求めます。松浦東介君。 —————————————

自由党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○綱島委員長 本法案に対する質疑はこれを後日に譲りたいと存じます。なお、この際農林省に申し入れをしておきますが、さきに佐竹委員の御希望によりまして資料の提出を求めております広島の信連に関する調査資料、主として農林省の調査書及び農林省に対する答申書、その他これに関するもろもろの資料の提出を求めてあったのでありますが、農林省ではこれを提出することの困難な事情があるのではなかろうかと思われるような態度がございますので、理事会等にも諮りまして、…

自由党1955/06/22

22衆議院 農林水産委員会 第28号

○綱島委員長 これより会議を開きます。 理事会の申し合せによりまして、本日はまず六月十四日に付託になりました内閣提出の昭和三十年四月及び五月の凍霜害、水害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案を議題といたし、審議に入ります。まず本案の趣旨について政府の説明を求めます。農林政務次官吉川君。

自由党1955/06/22

22衆議院 農林水産委員会 第28号

○綱島委員長 赤路委員。

自由党1955/06/22

22衆議院 農林水産委員会 第28号

○綱島委員長 これにて休憩をいたしまして理事会を開きます。理事諸君の参集を願います。 午後零時一分休憩 ————◇————— 午後零時十五分開議

自由党1955/06/22

22衆議院 農林水産委員会 第28号

○綱島委員長 これより委員会を再開いたします。中村委員。

自由党1955/06/22

22衆議院 農林水産委員会 第28号

○綱島委員長 ちょっとお答えいたしますが、先ほど理事会において中村委員の御発言の趣旨に沿う発言等がたいへんございまして、理事会ではいろいろ討議をいたしました結果、災害に関する審査は当委員会は常に優先してやってきたことであるので、これは格別であるから、まずこの審査に入ろうという趣旨を含んで、今日災害の審査を進めることにいたしたものでございます。もちろん本委員会において取りきめました基礎方針については変更はございません。一日も早く米価の審議…

自由党1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 FOBというお話でありますが、これは主としてアメリカの剰余農産物の会計に入っているものだと思うのですが、私が知るところによると、アメリカの剰余農産物の支出はシカゴの倉庫渡しであつて、それから陸路海路全部受け取る方の負担になっているようですが、これは特にどこの港からFOBになっておりますか。

自由党1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 御承知の通りアメリカは大体六十億ドルに近い剰余農産物の保障価格維持のための国費を払つております。剰余農産物として特に渡すものは、国家がこれを要請するような場合については無料に近いものが多いようでありますが、どうしてこういう価格か。ほとんど市場価格にひとしいような価格である。この点が僕にはどうしても意味がわからない。どういうわけでこういう協定をされたか。御承知の通りアメリカは毎年必要量の倍以上も米はできております。処分ついては…

自由党1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 ただいまのお話によると、どつちからでも買つていいというお話だが、実は御承知の通りアメリカは農産物が非常に余つておりまして、農民から買い上げるときは小麦など一ブッシェル二ドル四十五セントで買うのです。協定には一ドルで売るのです。それでも余つている。アメリカでは、日本の石高に直しますと、昨年も一昨年も大体二億六千万石ぐらい小麦ができております。アメリカで必要なものは八千万石ぐらいなんです。外国に売れるものは、日本とヨーロッパの分…