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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 ただいまのところですが、CCCと交渉したと言われるが、私は不思議でかなわぬ。昨年の五月十一日にあの代表者のロバート・ネーサンが日本に参っております。十一日から十三日までおりました。私は農林省にも連れていって会わした。日本はどうも高いものばかり買う、これではどうしても日本はいくまいということでそのことは農林省にもよくお話をした。それはちゃんと向うはこういうことをすれば安く買えるのだというたくさんの向うの法律を送つてきております…

自由党1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 その話を聞いて全く驚いた。無知というか何というか、しようがないですがね。アメリカのこの余剰農産物の処理は、商人が買うときは、あなたがおっしゃる通りやはり高いのです。国家が国家の必要に応じて買う場合、あるいはカソリック教会というものが慈善に買う場合、というようなものは特別の規定があるのです。そしてこれはべらぼうに安い。一例を申し上げると、昨年はイスラエルにバターを二千万ポンド、各一セントで売つております。アメリカの原価でもバタ…

自由党1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 これは重大問題だ。これはあなたが御存じないというはっきりした証拠なんです。アメリカが余剰農産物を売り渡します場合は、相手は国家か慈善団体以外は売り渡さないという規定があるのです。よろしゅうございますか、商社が買う場合は商社が国家の代表としてしか申し込みはできないことになっております。今日この委員会は後日まで延びられぬからしようがないと思いますが、私は法律を持ってきてお目にかける。あなたは何も知らぬから、そんなことを言って説明…

自由党1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 先ほどの説明員の説明によると、国家間の協定でなくてというような説明であったようですが、第四条の三項には、「両政府は、この協定を実施するに当り、民間の貿易経路をできる限り使用するように努めるものとする。」という規定があるようですが、この条項から見ても、この全体の条文から見ても、これはやつぱり国家間の売買協定であつて、ただ商社を使うというだけで——これはアメリカはみなやつております。御承知の通り小麦協定でも、その他余剰農産物の処…

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 ただいまより会議を開きます。 昭和三十年産米の集荷制度、集荷予定数量等に関する問題について、本日御出席を願いました参考人各位より御意見を承わることといたします。当委員会におきましては先般来、本年産米の価格問題についていろいろと調査検討いたしておりますが、これは食糧の管理方式とも重要な関係において検討を要する問題であります。御承知の通り政府は、従来の食糧管理制度の運用の状況にかんがみ、本年産米より管理方式に変更を加え、事前売…

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 次に緒方孝三郎君。

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 次に宮内彌君にお願い申し上げます。

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 参考人の皆様に、恐れ入りますが、これから委員会からの質問がございます。どうぞ御存じのことを隠さず一つお答えを願います。委員の質問通告がございますので、通告の順にこれを許して参ります。芳賀貢君。

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 川俣委員。

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 参考人に対する応答でございますから、参考人の意見を明らかにする限度の質問でなければならないと存じます。その範囲での御発言を願います。

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 日野さん、なるべく簡単にお願いします。

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 川俣委員、簡単にお願いいたします。

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 久保田委員、参考人の意見を聞くだけであなたの御意見の対立をただすということはこの委員会の権限外でございますから、どうぞそのおつもりでごく簡単にお願いいたします。

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 石井参考人は先ほどから三時半までというお申し出があったので、もはやすでに一時間と二十分を過ぎておりますから、どうかこれは御同意を願いたいのです。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 どうも恐縮でございました。(拍手)それからなお有馬委員。

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 それでは参考人に対する質疑はこれにて終りたいと存じます。 参考人にちょっとごあいさつを申し上げます。大へん長時間にわたりまして熱心に御陳述いただきましてありがとうございました。御礼を申し上げます。(拍手) 一時休憩いたしまして、理事会を開きます。暫時休憩いたします。 午後四時五十七分休憩 ――――◇――――― 午後九時十五分開議

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 これより会議を再開いたします。 ただいま農林大臣より発言を求められておりますから、これを許します。河野国務大臣。

自由党1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○綱島委員長 本日はこれにて散会をいたします。次会は公報にて御通知申し上げます。 午後五時十六分散会

自由党1955/06/17

22衆議院 農林水産委員会 第26号

○綱島委員長 これより開会いたします。 最初にちょっと御報告を申し上げます。前に本委員会から外務委員会に対しまして農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に関しまして連合審査の申し入れをいたしておいたのでありましたが、公報でも御報告いたしました通り、本日の午前中にこの連合審査を開くという外務委員会からの御通知があったのであります。そこで委員長は昨日、今朝の二回にわたり外務委員長に御相談をいたしまして、ぜひ今日の午前中の連合審査は…

自由党1955/06/17

22衆議院 農林水産委員会 第26号

○綱島委員長 それではお諮りいたします。大蔵大臣の出席を求むるために議長を経て出席を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕