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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由民主党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○綱島小委員長 大体今までの経過から見ると、林野庁が一番よくやっておる。その次は農地がよくやっておる。建設省は、ほとんど地すべりについては砂防工事だとして、砂防工事の予算の一部を取って間に合わせておる。そのために勢い地すべりの予算はほとんど流れてしまっておる。地すべりに対する対策は非常に姑息である。これは公平に言って林野庁が一番よくやっておる。次に農地がいい。それから建設省が一番悪い。いつかぼくはここで徳草木に及んで人畜に及ばずという悪…

自由民主党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○綱島小委員長 井出小委員。

自由民主党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○綱島小委員長 中村小委員。

自由民主党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○綱島小委員長 委員長からこのことでちょっと申し入れたいと思います。 これは大蔵省はお調べになればわかるのだが、工業が進んだ国ほど農業の方は進んでいるのです。世界で一番農業を保護しているのは北米合衆国です。これは比率から見ても何でもわかる。ただ北米合衆国のように生産条件の非常にいいところでは価格を保障しているにすぎない。それから日本のように生産条件が悪いところは生産補助政策をとっている。しかしながら工業と農業とはその労力のエフィシェンシ…

自由民主党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○綱島小委員長 委員長からちょっと発言をいたします。この大福搦の問題は、共済法の一つの欠点で、開拓地や干拓地に予定されたる、大体何年後には普通の農家になるだろうという予定よりもすみやかに普通の農家になる。そうしてしかも隣も同じような耕作状態であるのに、隣はちゃんと保険金がある。ここは全く米作の単作である。何にもない。こういう問題が事実ある。これは近代政治の根本的の問題です。自由を主としなければならないという考えのものと、平等を主としなけ…

自由民主党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○綱島小委員長 午前中はこの程度にして暫時休憩いたします。午後は二時半より時間厳守で開始いたします。 午後一時八分休憩 ————◇————— 午後二時五十一分開議

自由民主党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○綱島小委員長 午前に引き続き会議を開きます。 農林水産十二号台風その後の被害等について調査を進めます。質問の通告がありますからこれを許します。足鹿小委員。

自由民主党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○綱島小委員長 ちょっと委員長からお尋ねするが、部落は地域じゃないですか。

自由民主党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○綱島小委員長 これより農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会を開会いたします。 まず十二号台風による農林漁業災害状況について、政府の説明を求めます。

自由民主党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○綱島小委員長 今の政府の説明に対して何か御質問がございますか。

自由民主党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○綱島小委員長 何か御質問ございますか。井手君。

自由民主党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○綱島小委員長 承知しました。これはそれぞれ当局とも当時話し合いまして原案ができたものでありますから、ぜひ実行させるつもりであります。 それから委員長から一つ局長にお尋ねをしますが、今のお話の小委員会の決議の第一項、災害指定を行うことと経営資金と事業資金を貸し付ける、こういう条項で三分五厘の指定は大体基準はきまりましたか。

自由民主党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○綱島小委員長 承知いたしました。

自由民主党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○綱島小委員長 ちょっとお尋ねしますが、それはどちらに入れるにしても、やることは間違いなくやるわけですね。この第三項の趣旨には沿うようにやられるのですね。

自由民主党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○綱島小委員長 田口委員。

自由民主党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○綱島小委員長 ちょっと委員長から聞かして下さい。五億を下らざることというのは、これは被害地域だけの増額ワクを五億を下らざることとする。残っておる十四億のうち、配分の方の九億も創設資金の本来の趣旨に従って被害地を重点的に見る、こういうことでこういう決議をしたのですが、その点がちょっとこの決議と食い違っておるようです。

自由民主党1956/10/01

24衆議院 農林水産委員会 第55号

○綱島委員 台風第十二号被害調査委員派遣第一班の調査結果について綱島正興より簡単に御報告申し上げます。 派遣委員は、私のほかに白浜仁吉君、田口長治郎君、石坂繁君、稲富稜人君及び井手以誠君の各委員であります。 九月十六日東京を出発し、十七日より十九日までの三日間を長崎県、二十日は佐賀県、二十一日は福岡県、二十二日は熊本県の各県の調査をそれぞれ行なったのであります。なお私一人は、一行に先だち十四日より十七日に至る間長崎県下の調査を行い、さら…

自由民主党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○綱島委員 小委員会の結果を御報告申し上げます。本農林水産委員会において設置せられました台風等による農林漁業災害に関する小委員会の経過並びに結果につきまして御報告申し上げます。 去る八月中旬、九州地方に大きな被害を与えた第九号台風の農林漁業関係の災害につきましては、八月二十八日より九月四日までの八日間にわたり、長崎県、福岡県、佐賀県、熊本県及び鹿児島県に対し、二班の現地調査の委員が派遣され、九月七日その調査報告を聞き、また被害県及び各農…

自由民主党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○綱島委員 肥料問題その他まだ基本的対策もたくさんやらなければならぬ問題がございますが、小委員会でとりあえず出しました措置は、早急にしなければならぬ急務中の急務で、しかも農林当局、大蔵当局の了解し得る限度のものをまずとりきめて、とりあえず現地を救済するという考え方の決議でございますので、このほかに肥料に関するものとか、その他いろいろ農業施設に関するものとかがあるわけでございましょうから、これは本委員会でお取り上げを願いたい、こういう趣旨…

自由民主党1956/09/10

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号

○綱島小委員長 昨日に引き続きまして農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会を開会いたし、調査を進めることにいたします。質疑の通告がありますので、まずこれを許します。田口委員。