続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○続訓弘君 何と、法律定数では二十七万三千八百一人に対して現員は二十四万四百五十二人、その差は三万三千三百四十九人であります。その大多数は陸上自衛隊、これが約三万人も乖離がございます。 そこで伺います。 法律で認められた定員、この二十七万三千八百一人はどういう定員であるのか、このことについて大臣からお答え願います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○続訓弘君 私がなぜそういうことを申し上げるかといえば、私は二十四年間、鈴木知事の十二年間、美濃部知事の十二年間、法務大臣が御存じのように都政の責任者でありました。都政には警視庁四万一千人の職員、そして消防は一万八千人の職員を抱えておりました。その人員の要求に対しては、既に今回七月で御引退されました原元総監、現におられます鈴木貞敏先生、下稲葉先生、これらの人力と厳しくやり合ってまいりました。私は行政側、相手方は首都の治安を守る立場、一名…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○続訓弘君 私は、先ほども申し上げましたように、長年定数管理をやっておりました。そんな関係から今あえて申し上げたんで、大蔵に対して、私どももそうでしたけれども、財政当局は要するに値切る、ぶった切ることがいわば職業本能なんです。しかし、それをさせては人の今、生命財産を守るわけにはまいりません、守れません。 そしてまた、先ほども申し上げましたように、長年の訓練こそ本当の人が育つんです。そういう意味で、私はぜひ衛藤防衛庁辰官の今誓われたような…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○続訓弘君 これで終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 一昨日、私は正和タクシーに乗りました。そのときに交わしました運転手さんの生の声をまず総務庁長官に御紹介申し上げます。 私の勤務形態は国が一方的に決めるんです。四年前はニト四時間勤務の月十四日の出番でしたが、今では二日間カットされて月十二日間になりました。近くまた〇・五日カットされる予定です。この国の指示を守らなかった近くの日の丸タクシーは半年ほど前国から厳しく制裁されたと聞いております。売り上げも四年前は一日当たり約八万円だ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 私は、たまたまタクシーの運転手さんからそういうお話を伺ったものですから御紹介申し上げたわけであります。 緊急経済対策として、政府は、平成四年八月から六年二月にかけて四回にわたり約四十五兆円もの経済対策を実施されましたが、景気回復への効果は残念ながらいま一つの感でございます。今や、有効な解決策は、従来の官主導ではなく、政治主導の大胆な規制緩和の実行以外にないとまで言われております、先ほど、お三方の参考人の意見もまさにそうでござ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 以下、私は大きな広い意味での規制緩和ということで住宅問題についてお伺いしたいと存じます 一昨日、青島都知事は臨海副都心での世界都市博覧会の中止を決定されました。そもそも臨海副都心開発構想は、東京都が昭和六十二年六月、当時狂乱土地高騰を抑えるための手段として実施したものであり、上下水道、清掃工場、道路、モノレール等、インフラの整備に投入した費用は約一兆七千億の多額に上っております。 そこで、せっかくの貴重な投資をむだにせず、雇…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 マンハッタンの容積率は一〇〇〇%から一五〇〇%で、特に住宅系用途地域は高い容積率を設定しているのに対しまして、東京都においては一般は二〇〇%から三〇〇%で、新宿副都心や丸の内の商業系業務地域が一〇〇〇%にすぎません。また、台東区のごときは商業系業務地域が全体の八〇%を占めている実情にあります。 そこで、都心における住宅供給促進の観点から、用途地域及び容積率を見直すべきだと思いますけれども、建設省の御見解を承りたいと存じます。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 次に、地価を顕在化させない住宅供給策とあわせて、財源確保策及び大量同時建設の観点から、臨海副都心地区の公共住宅はその大部分を希望者に定期借地権方式で分譲を認める制度を導入してはどうかと思いますけれども、建設省の意見を伺います。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 東京都には都営住宅が二十五万戸、公社住宅が六万戸ございます。その居住者の所得状況を調べてみますと、公社あるいは公営住宅に居住の資格がある人はわずかに二〇%ないし三〇%、所得制限を超えている人が四〇%、そしてお年寄りやあるいは年金生活者が四〇%、そういう所得階層に分かれております。 そこで、今、都の住宅政策について御理解をいただいた御発言がございましたけれども、既設のそういう住宅に対しても、私は新しい今の分譲方式をぜひ御検討賜…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 公共住宅の管理の問題で実情を申し上げますと、低所得者は公営住宅、中所得者は公社公団住宅、こういうふうになっておりますけれども、実態は先ほど申し上げたように該当するのはそれぞれ二〇%ないし三〇%、取入超過者が四〇%、そして逆に規格に合わないお年寄りやあるいは年金者が四〇%というのが実態だとすれば、私は、公社公団あるいは公営住宅、そういうものを一元的に管理するシステムをつくって相互に埋め合わせていく、居住者のためにもそういう管理…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 東京都の場合は、民間有識者の御意見をいろいろ拝聴しながら実は家賃のあり方について検討してまいりました。そして、その結論として法定限度額を契約上の家賃とした応能応益的家賃制度をことしの一月から実施したわけであります。 国として、市場家賃を契約家賃として、入居者の収入や利便性等を考慮しながら家賃を割り引く応能応益制度を私は導入すべきではないかと思いますけれども、それに対するお考え方はいかかでしょうか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 私は自分自身の経験から、土地を求めて大量の住宅をつくるということは大都市部では大変難しい状況になっております。 そこで、土地を公が取得をしないで民間の土地を利用しての住宅政策を進める、そういうことを私は考える必要があるんじゃなかろうかと。その一例として、民間土地所有者がみずから優良な賃貸住宅を公社等に借り上げてもらって、そして管理受託を通じて適切な家賃負担のもとで供給する特定優良賃貸住宅を大量に供給すべきだと思いますけれども…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 法律の改正があって定期借地権の制度が創設されました。ところが、これについては公がまだ活用しておりません。そこで、私は、定期借地権を活用した分譲住宅の供給促進を図るために、住宅金融公庫の融資制度の見直しや公団公社によるモデル的な供給を行うべきではないかと思いますけれども、これについての見解を伺います。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 ぜひその方向で御努力方をお願い申し上げます。 最後に、若干宣伝めいた話で大変恐縮でございますけれども、東京都の場合は警察署、消防署、そういう公の施設の上にも実は署長公舎をつくったりあるいは署員の住宅を併設しております。これは強制的にやらせております。そのほか都の公の施設をつくる際には、必ずと言っていいように住宅を併設させております。国においても、例えば郵便局をおつくりになるとか、あるいはいろんな公の施設をおつくりになる際に、…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○続訓弘君 積極的な御検討を要望して、質問を終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○続訓弘君 私は、地方分権推進法の成立に関連して総理にお尋ねいたします。 この五月の十五日に地方分権推進法が成立いたしました。これに関連いたしまして複数の関係者に意見を求めました。以下、意見を御紹介申し上げます。 まず学者の意見。参議院平成会が衆議院で全党一致で可決された法案を真に地方分権を確立する見地から独自に修正案を提出されたことを高く評価する。良識の府参議院は先人が築かれた緑風会的伝統を受け継いてほしかった。理想的な修正案が否決さ…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○続訓弘君 次に、私は景気対策についての具体的な提案をここで申し上げたいと存じます。 現在、バブルのツケとして、金融機関百五十社で十四兆六千億、住金八社で十三兆九千億、ノンバンクを合わせますと五十兆円を超える大量の不良債権があると言われております。この問題の解決なくして真の景気回復は望めないとも言われております。 この際、私は、私自身の経験を通じて、それは昭和四十年から五十年代にかけて東京都を初め各地方団体が現金のないときに採用した交付…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○続訓弘君 私は、一国のかじ取りをされる総理に、この見解について再度御所見を賜りたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○続訓弘君 関連質問を終わります。