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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
平成会1996/05/23

136参議院 地方行政委員会 第11号

○続訓弘君 今お話がございましたように、ぜひそういう理解を求めるような努力をお願い申し上げます。 それで、一点だけお尋ねいたします。 それは、今回の改正の中で広域犯罪を行おうとする組織の認定についてでありますけれども、こういう組織は一朝一夕にできるものではありません。そういう認定をされるべき団体が存在するとすると、その存在が広域犯罪につながるような団体であるかどうか、そういう活動をしているかどうかについては、常に情報を収集して事の真相を…

平成会1996/05/23

136参議院 地方行政委員会 第11号

○続訓弘君 行き過ぎにならないように慎重に配慮をお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

平成会1996/05/15

136参議院 本会議 第17号

○続訓弘君 私は、平成会を代表して、ただいま御報告のございました規制緩和推進計画の改定に関連して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 規制緩和は、自由な経済社会をつくり、国際的にも開かれた社会となるために必要な国家的課題であると同時に、国民生活に密接不可分なものであります。そのために、規制緩和推進計画をさらに一層充実した内容に改定すべきことは当然であります。 そこで、まず橋本総理の規制緩和に対する基本姿勢について伺います。 橋本総理が…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○続訓弘君 初めての質問ですから、具体的な質問に入ります前に、まず倉田大臣に御就任のお祝いを申し上げたいと存じます。 私は、倉田大臣が自民党の国対委員長時代に、公私にわたって大変お世話になりました。そして、倉田当時の国対委員長は、我が参議院は政党の垣根を超えて自由に議論しようじゃないか、本音の議論をしようじゃないか、そして言いたいことをどんどん言いなさい、我々ものむべきことはちゃんとのむよと、こんなお話を常にしておられました。倉田大臣は…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○続訓弘君 三千三百余団体は倉田大臣に大変期待しているわけです。なぜならば、四十一年以来、交付税率は三二%に据え置かれている。したがって、地方は七、三の状況を、三割自治ではなくて少なくとも五、五の財源配分を願っているわけです。そういう意味では、この機会にやはり地方交付税の率を上げるべきだ、私はこのように強く要望を申し上げます。ぜひ来年度の対大蔵省の折衝の際には、仮にことしと同じような財源不足が生じた場合には体を張って交付税率の改定に努力…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○続訓弘君 具体的な新聞報道によりますと、東京都に関しては、その五兆二千億円の不良債権を棚上げすることによって千八百億円の都税にマイナスの影響が出てくる、さらには住専から融資を受けた三十社の滞納金額は百九十億に及ぶと、こんな数字がこの新聞報道になされております。 これはひとり東京都のみならず関連地方団体、例えば大阪だとかそういう住専問題を抱えている地方団体に対しては私は特に影響があるんじゃなかろうかと思います。加えまして、何も住専七社の…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○続訓弘君 次に、地方分権に関連して伺います。 平成八年二月二十一日に、地方分権及び規制緩和に関する特別委員会に諸井さんがお出ましをされまして、こんなふうに述べておられます。 当委員会としては、今回の地方分権の推進を我が国の地方制度にとって明治維新、戦後改革に次ぐ第三の改革として位置づけ、今後とも精力的に調査審議を進めてまいる所存でございます。 今回の地方分権の推進を実のあるものとするためには、当地方分権推進委員会の活動のみならず、何よ…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○続訓弘君 ただいまは倉田大臣から不動の姿勢を伺って、私は安堵いたしました。ぜひその姿勢で臨んでいただきたい、このようにお願いを申し上げます。 続きまして、私がかねて主張しております起債の許可制度の問題について御質問申し上げます。 これは地方分権との関連でもございます。 地方債許可制度に関連して、「地方財政読本」というのがございまして、その四版を私読ませていただきました。そうしますと、こんな解説が書いてあります。 昭和二二年五月に施行さ…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○続訓弘君 大変皮肉を込めて、ある説をここで御紹介申し上げます。これは起債許可制に関連してでありますけれども、起債の許可制度について、 個人であれ、企業であれ、資金の借入については、経済活動を円滑に行うためには、本来、当事者にまかすべきである。民法において、能力に欠けている準禁治産者が他から融資を受けようとするときは、あらかじめ補佐人の同意を必要としている。地方自治法第二百五十条は、この意味で、地方自治体を準禁治産者扱いしている。住民に…

平成会1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○続訓弘君 いや、この議論はちっともかみ合わないわけです。しかし、いずれにしても、先ほども申し上げたように、住民から選出された議員があるいは住民から選出された首長さんが、予算を通してこれは借金していいということですべてが了解されているわけですよ。にもかかわらず、陳情は一つもありません、したがって実際許可制度はないに等しいんだというようなお話のようでございますけれども、それであってもやはり私は二百五十条を廃止すべきだということを強く主張し…

平成会1996/03/28

136参議院 地方行政委員会 第8号

○続訓弘君 私は、ただいま可決されました地方税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、平成会、社会民主党・護憲連合、二院クラブ及び自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方団体の行政需要の増大、引き続く厳しい地方財政の状況等にかんがみ、左記の事項についてその実現に努めるべきである。 一、今回の平成八年度分の固定…

平成会1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○続訓弘君 私は、具体的な質問に入ります前に、まず本委員会の冒頭で、森建設大臣、高木沖縄・北海道開発庁長官、さらには池端国土庁長官から大臣御就任の力強いごあいさつがございました。まことにおめでとうございます。お三方にはそれぞれ所信に従って、国家、国民のために懸命の努力を誓われることをお願い申し上げます。 さて私は、具体的な質問に関連をいたしまして、建設省の決算に関連をした官官問題についてまず御質問申し上げます。 建設省は、去る十月十二日…

平成会1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○続訓弘君 ただいま森建設大臣から、税金の重み、そして国民の批判を受けてはならない、こんな力強い誓いの言葉がございました。せっかくのその誓いを無にしないようにぜひ所管大臣として御留意を願いたいと存じます。 続きまして、第二番目に全国総合開発計画について伺います。 戦後五十年を経て、我が国社会が大きな転換点を迎えております。すなわち、阪神・淡路大震災の発生、四十カ月を超える戦後最大規模の不況、世界経済に占める地位の低下、少子・超高齢社会の…

平成会1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○続訓弘君 質問の順序を変更させていただきまして、高木長官に沖縄問題についてお伺いいたします。 十月二十一日、八万五千人による沖縄県民の抗議行動を象徴する県民大会が開催されました。私は、東京都副知事時代に沖縄県庁に大田知事を表敬してしばし懇談の機会をいただきました。そのときの大田知事の沖縄県民に対する深い思いが今鮮明によみがえってきております。大田知事は、日本の平和、繁栄は沖縄県民のとうとい犠牲の上に築かれていると言っても過言でない。し…

平成会1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○続訓弘君 沖縄県民の心を心とした心情を吐露して、懸命な努力をお願い申し上げます。 続いて、高齢社会に向けた住宅、社会資本の整備についてお尋ねいたします。 我が国における急速な超高齢社会の対応策としては、デイサービスセンターや老人ホーム等の施設整備やサービスの充実が基本であるとは存じますけれども、これに劣らず重要な課題は高齢社会に対応した住宅、社会資本の整備であると思います。 そこで、以下二点についてお尋ねいたします。 第一点、高齢者が…

平成会1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○続訓弘君 次に、東京臨海部の適正な整備に関連してお尋ねいたします。 二十一世紀の新しい都市建設を掲げた東京都の臨海部開発構想には、政府としても税制、財政両面を含めて積極的に取り組んでこられました。これまで東京都が道路や上下水道、清掃工場等のインフラ整備に投入した費用は一兆六千億円を超える巨額に上っております。また、この地域は都心部の貴重な空間でもございます。これまで数次にわたる経済対策の実施にもかかわらず景気は依然として低迷の極にあり…

平成会1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○続訓弘君 特に定期借地権は、私は公共が大いに利用する必要があるんじゃなかろうかと。したがいまして、ぜひ公共主導でこの定期借地権を広めていただきたい、このことを特に要望申し上げます。 続いて、首都機能移転に関連をしてお尋ねいたします。 首都機能移転につきましては、最近議論が活発化しておることは周知のとおりであります。現在の東京が世界都市として果たしている重要な役割を考えますと、本問題には慎重な検討を要するんではなかろうかと、こう一方で思…

平成会1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○続訓弘君 御案内かと存じますけれども、私どもはかって都庁の移転を新宿にやりました。それは、丸の内に九十七年間存在していた都庁を新宿に移す大事業でございました。しかし、美濃部知事時代には、それが十二年間で千二百億をかけて現地改築しようと、こんな構想が発表されておりました。これに対して知事は、今お話しのように、一極集中の是正といいますか、そのためには都みずからが努力をする必要があるんだということで、一気呵成に新宿に移転したわけであります。…

平成会1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○続訓弘君 質問を終わります。ありがとうございました。

平成会1995/10/19

134参議院 地方行政委員会 第1号

○続訓弘君 私は、具体的な質問に入ります前に、まず、深谷先生にはこのたび自治大臣・国家公安委員長に御就任され、網岡先生には自治政務次官に御就任されまして、まことにおめでとうございます。 先ほど就任のごあいさつにございましたように、深谷大臣は、地方分権の推進と治安行政に形あるものを残したい、こんな力強いごあいさつをされました。ぜひこの初心を忘れないで、国家国民のために渾身の努力をされますよう御要望申し。上げ、御期待を申し上げます。 さて、…