続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○続訓弘君 それでは、最後に要望を申し上げます。 東京、神奈川、埼玉、千葉、三千三百万人の方々がおられます。この方々はやはり東京をこれまで自分たちが支えているんだと。そのためには相当の犠牲を払ってこられたのも私は事実だと思います。 そういう意味で、新しく首都移転を決定される際には、やはり民意を徹底的にお聞き取りいただきたい。そして、理解と納得の上でお決めいただきたい、このことを御要望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○続訓弘君 せっかくの機会でございますので、橋本総理に二点だけお伺いいたします。 その第一点は、この法律に関連いたしまして、東京、神奈川、埼玉、千葉に三千三百万人の人たちがおられます。全人口に占める割合は二八%です。この代表であります知事さんやあるいは市長さんや議会の方々が一斉に、まだ議論が十分尽くされないままに移転の促進が図られることに対して危惧を持っている、この問題については長期的な視点で十分慎重な議論が欲しい、こんな意見やらあるい…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○続訓弘君 私は、ただいま議題となりました国会等の移転に関する法律の一部を改正する法律案に対し修正の動議を提出し、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 今さら改めて申し上げるまでもありませんが、新首都の決定は、我が国にとりましてはまさに国民的課題としてとらえなければならない最重要課題であります。 東京は、江戸幕府時代の約二百六十余年間を含めて四百年もの長い間我が国の首都であり続け、政治、経済、社会、文化、教育等々広範な分野で欧…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○続訓弘君 庄司参考人、日比野参考人、竹内参考人、本日は大変御苦労さまでございました。そしてまた、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。 私はお三方からいろいろな意見を伺いましたけれども、実は残念ながらパチンコをやったことがございませんので、具体的な質問はできません。 そこで、私はかつて美濃部知事のもとで東京都における財政の責任者でありました。昭和四十六年ぐらいだったと存じますけれども、美濃部知事が小学校…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○続訓弘君 東京都が競輪、競馬、オートレースを廃止したときには、廃止するために実は三年かかりました。そして、その補償料は三百数十億を要しました。その三百数十億を捻出するのは大変容易なことではありませんでした。にもかかわらず、今申し上げたように家庭の悲劇、それを公からなくそうじゃないかというのが美濃部知事の哲学でありました。 先ほど来、一会社でいわば五百億ものプリペイドカードに基づく赤字が出た、そして十五兆円産業が三十兆五千億円の産業に膨…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○続訓弘君 これまた私は信じたくありませんけれども、例えばプリペイドカードを導入している業者からの申請は一カ月でおりる、ところがそうでない人からの申請はああだこうだといって延ばされてしまうと、こういう記事が載っておりました。そういう事実はございますか。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○続訓弘君 また、同じ週刊誌によれば、その店舗しか使えないカードというのがもう完成されているにもかかわらず、先行二社の権益を擁護するという意味で許可をしない、要するに使用の許可をしないと、そういう記事が載っておりました。 これは日比野参考人にお伺いしますけれども、そういううわさを聞いたことがございますか。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○続訓弘君 こういう偽造が蔓延して大変な問題になっている。あなたの一社だけでも五百億、合わせて六百三十億もの不正が現実に一年間か二年間で行われているというのが新聞紙上に出ているわけですね。そうすると、先ほどの話ではありませんけれども、とにかく問題を解決するためには、全国に共通のカードではなくてその店限りのカードを許可することによって防げるんだというような記事が載っておりましたけれども、それは事実でしょうか。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○続訓弘君 最後の質問です。竹内参考人に伺います。 竹内参考人は、先ほど憲法九条とかあるいは安楽死の問題だとか比喩的におっしゃいましたが、大変私はいい比喩だなと思いながら伺っておりました。移民の方々が中心になっているこの産業、この移民の方々のアイデンティティーをどう高めるかによってしか問題解決はないんだ、こういうお話がございました。だとすれば、その方策いかん、御見解を承ります。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○続訓弘君 私は、願わくばこのパチンコが本当に国民の共感を得るような完全な娯楽であってほしい。射幸心をあおらないで、そしてまた六百三十億もの不正が行われないようなそういう産業であってほしいということを願いながら、質問を終わります。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○続訓弘君 私は、二点ほど御質問したいと思います。 第一点は、規制緩和に関連をする風営法の八号問題、それと同じく風営法の七号に関連するパチンコの問題です。 特に規制緩和に関連して八号問題をなぜここで議論するかといえば、私は実は長らく行政に携わっておりました。それで、数年前に当選して、早速陳情を受けたことがあるんです。なりたてのころだったものですから、いろんな経緯がわからなかった。私なりに勉強しながら、八号関連の規制緩和は一体どういうもの…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○続訓弘君 私は今、資料を明らかにしたんですよ。これは財団法人余暇開発センターがつくっている資料です。十代は今申し上げたような数字があるんですよ。あなたの方は、十代ではパチンコはやっちゃいかぬと、こういうことであるかもしらぬけれども、少なくとも財団法人余暇開発センターの資料では十代は相当数の人が入っている。 その実態はちゃんと資料にあるわけですよ、建前上はそうではないとおっしゃるかもしれませんけれども。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○続訓弘君 十九だとおっしゃるわけですか。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○続訓弘君 いや、私が申し上げているのは、要するにこの余暇開発センターの資料を見てみれば、ゲームセンターというのは青少年の健全な娯楽施設になっているんだなと。しかも、参加人員はほとんど変わらないわけですよ。二千三百万人もおる。しかも、二十代が中心だ。先ほど前提で申し上げました、青少年の健全育成というのは重要ですよと。しかし同時に、参議院が附帯決議をつけたその趣旨の検証も必要じゃないでしょうか。もう十一年になって今なお何にもしていないんじ…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○続訓弘君 それが各県警察によってまちまちだというわけですね。したがって、そうであるとするならば、全国一律にちゃんと指導を徹底されることをひとつ要望申し上げます。 それからもう一つは、青少年の健全育成というのは、これは都道府県知事の仕事なんです。同時に、警察の仕事でもあるかもしれませんよ。それぞれに青少年健全育成条例というのを設けてちゃんとした指導、育成をしているわけですね。そういう意味で、それぞれのつかさつかさにお任せいただければいい…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 私は、具体的な質問に入ります前に、まず参議院地方行政委員会の調査室に感謝申し上げたいと思います。 それは、毎回のことでございますけれども、各法案が出る場合に私どもに参考資料という冊子を送っていただいています。特に、警察法の一部を改正する法律案については完璧な参考資料をいただきました。これを拝見しまして、今回の法律改正が那辺にあるのか、そしてどんな必要性があるのか、従来の改正経過はどういう改正経過をたどっているのか、あるいは予…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 声明の第二点は、「都道府県警察に対し、「必要な指示をする」権限を警察庁長官に与える改正案は、都道府県公安委員会を中心とする自治体警察制度を形骸化し、警察制度が中央集権化されるのではないかとの危惧を生じさせるものである。」と、こういう指摘でありますけれども、これに対する御見解を伺います。 〔委員長退席、理事鎌田要人君着席〕
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 第三点目は、これは私が要約しているわけですけれども、弁護士連合会は、一九九四年十月に人権擁護大会で「警察活動と市民の人権に関する宣言」を採択した。この採択の内容は、公安委員会の形骸化や市民が警察活動を監視する制度が存在していないなどの問題を指摘している。 警察情報の公開、公安委員会のあり方の抜本的改革、市民による警察監視システムの創設など、民主的コントロールの充実による適正な警察活動の確立を求めた。こんな指摘でございますけれ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 この公安委員会の形骸化の問題については、先ほど鎌田委員が知事としての経験を踏まえながら議論されました。私も、かつて東京都におりまして、十二年間この様子を見てまいりました。大体、鎌田委員の御指摘にもありましたような感じを私自身も持っております。 例えば、東京都公安委員会の委員さんの年齢を見ましても、大変高齢者がたくさんいる。そんな意味で、確かに形骸化というのが高齢者だから形骸化ということには直接は結びつきませんけれども、車いす…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 私は、ただいま弁護士連合会のいわゆる声明並びに弁護士連合会から陳情を受けたその経緯について御説明申し上げながら御見解を承ったわけであります。 ただいま公安委員長として、そういう心配は要らないよ、そんな意図のもとの改正ではないよということであれば、法を守る、人権を擁護する弁護士連合会の会長あてに堂々と弁明をされないと、この文書は各方面に声明文として流れているんじゃなかろうか、弁護士会の重みというのは私は全国民に対する大変な重み…