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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
平成会1996/11/12

138参議院 法務委員会 第1号

○委員長(続訓弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会

平成会1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○続訓弘君 平成会の続でございます。 昨年の九月二十六日に、大和銀行のニューヨーク支店で、米国債投資の失敗によって日本円換算千百億円の損失の報道がなされました。当時の大蔵大臣は、直ちに、これは遺憾である、同時に大和銀行に厳しく指導し善処方を求める、こういう談話を発表されました。それが一年もたたないうちに、今度はまた住友商事が銅地金の取引によって十八億ドル、日本円換算で千九百六十億円の損害をこうむった、こんな大々的な報道がなされております…

平成会1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○続訓弘君 大和銀行のその後の決着につきまして、大蔵大臣からお答えを願いたいと存じます。

平成会1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○続訓弘君 私は、両事件を教訓に、これからも日本の国益を損なわないような施策を政府当局に要望申し上げます。 次に、私は長年地方自治に携わってまいりました。それだけに地方分権についてはとりわけ関心がございます。 たまたま私の手元に「「自治・分権」で活力ある日本へ」、こういう冊子を入手いたしました。これはことしの五月二十日発行の公明新聞の編集に係る冊子でございますけれども、この中を読ませていただきまして、地方自治体が抱えている要望といいます…

平成会1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○続訓弘君 今、大臣から力強い方針を承りまして、安心いたしました。ぜひその方向で見直しをお願い申し上げます。 次に、固定資産税の関係について自治大臣にお伺いいたします。 来年度の評価がえをいよいよ間近に控えまして、地方団体は、地方団体というよりも納税者が大変心配をしておられます。それは、御案内のように、土地はどんどん下がっている、にもかかわらず固定資産税は場合によっては今よりも高くなるんじゃなかろうか、こういう心配であります。 それはい…

平成会1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○続訓弘君 東京新聞のことしの六月十二日付にこんな見出しがございます。「固定資産税「大増税」に首都圏悲鳴」、こういう大見出しであります。 その中に、実は「九四年度の固定資産税評価額の大幅引き上げをめぐり、全国で大都市を中心に過去最高の約二万件の不服審査請求が出された。東京都には二千三百件が殺到」と。前回評価がえのときにはわずかに三十件であったのにかかわらず、今申し上げたように二千三百件、何と八十倍の増加であったと。その二千三百件の審査請…

平成会1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○続訓弘君 せっかくの御検討をお願いいたします。 次に、先ほどの調査データに基づく市町村あるいは都道府県等々、地方団体の要望の中にこんな要望がございました。何といっても仕事に見合う財源をちゃんと手当てしてほしい。実際の歳入は三割しか入ってこない、しかし仕事は七割の仕事をやっている。したがって、少なくとも地方団体に対しては五対五の財源配分が当然ではないか、こんな要望でございました。 その中に具体的にこんな提言もございました。例えば所得税、…

平成会1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○続訓弘君 なお、要望の一つとして、今申し上げた地方の事務配分に見合う財源配分を今後真剣に検討していただくためには、総理大臣の諮問機関である税制調査会の中に国税部会と地方税部会を設置して、税源配分を精力的に検討していただくことはできないだろうか、こういう要望がございます。これについての所見を伺います。

平成会1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○続訓弘君 ありがとうございました。

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 私は、平成会の続でございます。 まず、具体的な質問に入ります前に、発議者の皆さん方に一言申し上げます。 ただいま朗読されました修正案に対しまして、真摯な議論の末、取りまとめていただきましたことに対して、改めて敬意を表します。 私は、まず首都の定義についてお伺いいたします。 我が国には首都の概念を定義する法律がございません。国会等が東京から別の場所に移転した場合、それが首都移転になるのかどうなのかについては、実は都民を初め千葉…

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 現行法の前文に、「我が国の現状は、政治、経済、文化等の中枢機能が東京圏に過度に集中したことにより、人口の過密、地価の高騰、生活環境の悪化、大規模災害時における危険の増大等の問題が深刻化する一方で、地方における過疎、経済的停滞、文化の画一化等の問題が生じるに至っている。」と述べ、「このような状況にかんがみ、一極集中を排除し、多極分散型国土の形成に資するとともに、地震等の大規模災害に対する脆弱性を克服するため」、「国会等の東京圏…

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 二〇一〇年には新首都で国会を開くと最終報告はまとめられました。その中で、霞が関の官庁街は建てかえがメジロ押しであります。五月十七日には、首相官邸を建てかえるための学識者八人から成る委員会も発足いたしました。そうだとすれば、それらの官庁街の建設計画あるいは金額、完成年度、首相官邸を含めてこの際明確にお答えいただきたい。 あわせまして、都道府県会館だとかあるいは都市センター、町村会館等ももう既に改築が始まっております。二〇一〇年…

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 官庁街は、答弁。

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 私は、霞が関の官庁街の建てかえ工事の全体を伺っているんです。

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 私は、鈴木知事のもとで財政再建に携わってまいりました。ここに自民党の保坂議員もおられます。議会とともに汗をかいてまいりました。 当時、三千五百億円の巨額の赤字を抱えて大変な状況でありました。そのとき、知事がとられた財政再建策の第一は、まず、みずからの姿勢を正そう。そして、それを果敢に実行されました。それは、自分の給料を財政再建が成るまでは半分にしよう、これが一つであります。 さらにもう一つは、職員の労働組合や議会、あるいは職…

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 私は、せっかくの中尾大臣の御答弁ではございますけれども、やはり為政者の姿勢としてそういうことが必要ではなかろうか、こういうことを重ねて申し上げたいと存じます。 次に、地方分権や規制緩和は首都機能とは別に思い切って取り組むことこそ必要であります。その上で地方分権や規制緩和が大胆に行われ、国の機能がスリムになった場合においても、それでもなお首都機能の移転が必要であるかどうか、この点についての国土庁長官の考え方を伺いたいと存じます…

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 今日、東京が世界をリードする国際都市の一つとして世界の発展に貢献すると同時に、我が国の高水準な経済社会活動を支え、ひいては国民生活の向上にも寄与していることを考え合わせ、アジア諸都市の成長著しい中で、東京の都市としての魅力を減退させるような首都機能の移転は改めて問い直す必要があると私は考えます。 今さら申し上げるまでもございませんが、地方都市の育成や国土の均衡ある発展を図るには、地方分権と規制緩和こそがかぎではないかと思いま…

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 東京が今進めております臨海副都心建設計画についてお尋ねいたします。 臨海副都心開発は、短期的な経済事情などに振り回されず、いわば百年の計として本来の目指すべき姿を踏まえて、その長期的な目標に向かって多少の短期的な変化を乗り越えて取り組むべきであると思います。それが東京の将来の発展を導き、ひいては我が国経済社会全体の発展と向上をもたらすものと考えますが、大都市圏整備の立場からどのように考えておられるか、国土庁長官の御見解を承り…

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 国会等の移転した跡地の利用計画について伺います。 調査会の報告によりますと、国会等が移転をした跡地は約二百十ヘクタールある、こういうふうに書いてございました。そして、利便性の高い都区部内に所在する庁舎及び宿舎敷地はそれぞれ別な使い道を考えたらどうだろうか、こんな記述もございました。 そこで、二百十ヘクタールの跡地がどのように利用されるのか、あるいは利用可能なのか、そしてそれが過密都市東京の解消にどのように役立つのか、その辺の…

平成会1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 私は、首都機能移転に鈴木前知事とともに随分前からかかわってまいりました。 最初に、当時の金丸副総理と知事が会見しました。あるいは、村田敬次郎先生ともお目にかかりました。 金丸先生のお話は、第一に、国会の移転は日米構造協議、黒字減らしに役立つんだと。第二に、今あり余っている民間活力、民間資金を活用する絶好の機会だと。そういう二つの意味で国会移転は必要なんだと。こういうお説でありました。 村田先生のお説は、自分は二十八年間この問…