続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○続訓弘君 私は、青島知事に対する小包爆弾事件に関連をして御質問申し上げます。 就任間もない青島知事に対しまして、この十六日に現職の都議会議員名義で小包が送られた、それを開封した秘書が二カ月の重傷を負われた、こういうふうな報道がなされております。その経過についてまず伺い、そしてこの事案は私は民主主義に対する挑戦であり、都民に対する許されざる挑戦だと思います。その原因がどこにあるかわかりませんけれども、何としてもこの事案を解決して、日本は…
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○続訓弘君 ぜひその御努力をお願い申し上げます。 次に、都市博に関連をして御質問いたします。 本日のある新聞に政府関係者が青島知事の都市博中止発言を批判しておられるかのような記事が掲載されておりました。 私は、この問題は東京都自身の問題であり、青島知事が都民や都議会の意見を真剣に検討してみずから判断を下されるテーマだと思います。したがって、政府関係者が立ち入ってコメントすべきものではないと思いますけれども、自治大臣としての所見はいかがで…
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○続訓弘君 私は、ただいま申し上げましたように、この問題は都民と都議会がいろんな議論をし、そしてその議論を慎重に受けとめて知事自身が判断されるテーマだと思います。 次に、東京協和・安全信組の問題について大蔵当局にお伺いいたします。 実は、この問題について私は三月十五日の本会議でも申し上げました。それは、大蔵省主導によるこの共同銀行の設立に対する問題に対して東京都民あるいは都議会はノーと言っておりますよ、しかしながらこの問題は大変重要な問…
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○続訓弘君 東京都の意思云々とおっしゃいましたけれども、ただいま私は知事の記者発表の言葉を引用しながらこうなるであろうというお話を申し上げました。しかし、それでもなお大蔵当局としてあのスキームを壊すべきではないと。 壊すことによって、せっかくのあのスキームがすべて壊れてしまうということであるとするならば、私が三月十五日に提案申し上げたような方向でやはり大蔵当局としても本腰を入れて検討すべきではないかと思いますけれども、再度その点について…
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○続訓弘君 ぜひ、真剣に検討をお願い申し上げます。 続いて、交付公債の問題について御質問申し上げます。 私は、予算委員会で短い時間でございましたので意は尽くせませんでした。私がかつて経験をしたことがございますのは昭和四十年の初めから五十年代にかけてでありましたけれども、たまたま当時は地方財政が非常に不如意でありました。そこで、交付公債制度を活用して必要な都市施設用地等を確保したわけであります。 先ほどの予算委員会で質問申し上げたときに、…
第132回 参議院 地方行政委員会 第13号
○続訓弘君 先ほど私、十億円云々と申し上げましたけれども、十兆円規模で考えていただければ大変ありがたいと、こう申し上げたかったわけであります。 時間もございませんので、私はこの際、こういう制度を活用することによって景気浮揚策につながるんじゃないだろうか、ぜひ検討方をお願い申し上げたい、こういうふうに要望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○続訓弘君 私は、統一地方選挙が終わりましたが、それを踏まえまして今回の選挙結果を分析しながら、私自身の反省を込めながら私の意見を述べ、大臣の所見を以下お伺いしたいと存じます。 今回の統一地方選挙の第一の特徴は、何といっても首都東京、そしてまたそれに準ずる大阪、この二大都市に無党派の知事が当選をされた。しかも、相手方はそれこそ行政のエキスパート官僚であり、しかもその推薦者は自民党を含め各党でございます。そういうことからすれば当然私は当選…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○続訓弘君 先ほど大変言葉足らずで恐縮いたしましたけれども、今考えている予定の修正案をこれから御提示申し上げながら御質問をさせていただきたい。今考えている予定の修正案……(発言する者多し)
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○続訓弘君 党として修正を要求すると思われる諸問題について質疑を今から申し上げます。 さて、私どもが考えている意見は、意見はですよ、意見は、実は参議院で特に宮澤先生が中心になって地方自治法の改正をされました。それは平成五年、私が議員になって直後であります。その改正の要点というのはどういう点かといえば、今まで自治体あるいは長は、国会に対して、総理大臣に対して、自治大臣に対して意見書の提出が認められた。だけれども、団体はその意見書が認められ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○続訓弘君 違うんです。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○続訓弘君 さらにこの答申によりますと財政問題について提言をしております。それは私どもが先ほど議論として申し上げました財政自主権に対しては、課税自主権を保障してほしい、保障すべきだ、こんな趣旨の事案を検討しておるということを申し上げましたけれども、この答申の中にやはりそういうことがうたわれております。 私は、この東京都地方分権検討委員会の答申は、先ほども申し上げましたように、各界の有識者のしかも大変な方々がお入りになって真摯に検討され、…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○続訓弘君 今、大臣もお答えになりましたけれども、確かに機関委任事務の受け皿として団体委任事務が用意されている、こういうお話のことも今伺いましたけれども、実は団体委任事務は本来条例等々をつくって団体が自主的に事務ができるということになっておりますけれども、実際はそうはいかないのが実情でございます。 例えば小さい問題で大変恐縮でございますけれども、保育所の入所の関係についても団体委任事務になっておるわけです。ところがすべて厚生省の指図に基…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○続訓弘君 先ほども申し上げましたけれども、地方自治を本当の地方自治にするためには、私はもう大臣も御案内のように、地方の課税自主権、これを保障する必要があるんじゃなかろうか。 例えば、実は狂乱土地のときに、固定資産税の減額をしてほしいという都民の要望がございました。それに対して、今の自治制度ではそれは不可能である、なぜならば制約条件がございますと。したがって、昭和六十三年だったと記憶しておりますけれども、窮余の策として知事の権限に基づく…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○続訓弘君 私どもは、今申し上げたような願いを込めて、第六条の二項に、国は地方公共団体が行う地方税の課税についてその自立性を尊重するものとする、こういうふうにいたしたらいかがなものだろうか、そうすることによって私が先ほど申し上げました地方自治のあしたがあるというふうに理解をするものであります。 そこで、先ほども申し上げました、また山口委員も御質問されましたけれども、この委員に対してやはり地方団体の、先ほど山口長官は、もちろんそういうこと…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○続訓弘君 私たちは議論のための議論をしているわけじゃありません。やはり地方分権というのが歴史的にどういう状況のもとで叫ばれ、そして位置づけられなければならないのかということを十分踏まえた上で、実はこれが千載一遇のチャンスだ、ぜひ法案の審議の中でもし補う必要があるならばやはり補ってほしい、こういう願いを込めての質問であり、私どもの議論でございました。 若干誤解を生んだような最初の出だしで大変恐縮でございましたけれども、私どもは決してそう…
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 質問に入ります前に、一言申し上げます。 昨年六月二十七日の松本サリン事件では、七人の方のとうとい命が失われ、二百人を超える方々が重軽傷を負われました。そしてまた三月二十日の地下鉄サリン事件では、十二名ものとうとい命が奪われ、五千人を超える方々が重軽傷をされました。これらの方々に対して心からお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早い全快を心からお祈り申し上げます。さらに、警察庁の一番頂点に立っておられる國松長官…
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 私ども平成会としましては、この法律が一日も早く成立し、そしてまた大臣が今申されるような実効が上がるようなことをやっていただきたいことを特に御要望申し上げます。 具体的な質問に入ります。本法案と現存の他の二、三の刑罰法規との関連について伺います。 その一つは、爆発物取締罰則との関係についてであります。 爆発物取締罰則に言う「爆発物」とはいかなるものを言うのでしょうか。また、本法案に言う「サリン等」はこの爆発物取締罰則に言う「爆…
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 次に、毒物及び劇物取締法との関連について伺います。 毒物及び劇物取締法では、毒物または劇物について、同法別表第一もしくは第二に個々の物質名を掲げております。ところが、サリン等は右別表には掲げられておりません。サリン等はなぜ同法に掲げられないのでしょうか。その理由を伺います。
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 次に、先般成立いたしました化学兵器禁止法との関連について二点ほど伺います。 その第一点は、同法ではその規制対象としてサリン等を規定しております。同法が制定されたにもかかわらず、本法がなお必要とされる理由はどこにあるのでしょうか。 その第二点は、同法におけるサリン等の発散、サリン等の不法製造、輸入、所持、譲り渡し、譲り受けに対する罰則と本法における刑罰とは甚だしく異なっており、本法の方が重罰となっております。例えば、発散につい…
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 それでは、いよいよ本法律関係について逐条的に問題を、疑問点を御質問申し上げます。 まず、第二条についてでありますけれども、先ほど質問いたしましたところのお答えで明らかになっておりますけれども、現行法制下においてサリンのように毒性の強烈な物質が現在まで法規制の対象となっておりませんでした。このことについて、私を初めほとんどの国民は驚き、かつあきれていると思います。なぜ現在までの刑罰法規においてこのような猛毒のサリンについて製造…