続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) 今、伊藤議員が英国流のエージェンシーの日本版だと、こんなふうに解説されました。そしてまた、エージェンシーのいいところも今御披露されました。私どもはその理想に向かって実は独立行政法人化するということであります。 しかしながら、今、形はできたけれども魂が入らないじゃないかと、こういうお話でございますけれども、形を整えてしかる後に魂を入れていただきたいと。これは、独立法人化された後の、例えば理事長なり理事なりあるいは監…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) 今いみじくも伊藤議員がおっしゃいましたのは、例の中央省庁等改革基本法の四十条、そしてまた、それを受けまして独立行政法人通則法の二条二項に今の趣旨がございます。 その趣旨にのっとって、今回私どもは独立行政法人化したわけでありますけれども、いずれにいたしましても、そういう一つの基本的な取り決めがございます。その基本的な取り決めに合ったものが独立行政法人化されたということで御理解をいただきたい。その上は、先ほど御指摘が…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) その疑問に答えることこそ英国流のエージェンシー化であります。 そういう意味では、理事長が例えば中期目標を決める、その際に、今お話しのような、自分の研究所では少なくとも三年間でこういう研究をしたい、ついては予算の今までの配分を、こういうふうに配分を変えたい、今までの人員の配置をこういうふうに決めたい、そうすることによって目的の研究の成果が得られると、そういう例えば予算面においてもあるいは人事面においても柔軟な姿勢が…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) 先ほどもお答えしたんですけれども、通則法の二条二項だとかあるいは基本法の四十条だとかそういうもので実は整理の基準があるわけです。その整理の基準に従って今申し上げた独立行政法人化されたと。 この基準につきましては、さきの国会で長い間の議論が恐らく行われ、そして先生も御理解を賜っていると思いますのであえて詳しいことを申し上げませんけれども、そういう法律の基準に従って区分けをした、こういうことで御理解を賜りたいと存じま…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) 江田委員は、かつて国務大臣を経験されました。したがって、その際に恐らく行政改革に対しての考え方も持っておられたと思います。しかしながら、何がベターであり何がベストであるかということに対しては、なかなか実現はできなかったと存じます。同時に、私どもは、新進党の時代にいろいろ教えていただきました。そんな思いがあって、行政改革を断行しなければならない、こんなふうに我々は教えをいただいたわけです。ともに汗をかいたわけです。…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) まさにそのとおりだと存じます。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) 御案内のように、五十九独立行政法人化する、そしてそのことは国会の場でも、そしてまた国民監視の中に置かれるということですから、私はいわばそれぞれの独立行政法人が運営の妙を果たさない限り、場合によっては、先ほど質問もございましたけれども、淘汰される場合もあり得る。しかし同時に、運営の妙を果たして国民の期待にこたえれば、むしろ発展をする可能性もある、こういうふうに思います。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) 具体的な数字はお示しできないと、先ほどから申し上げております。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) 要するに、これは平成十三年度四月一日から発足するわけであります。そういう意味ではまだ発足前であります。したがって、発足をした後に主務大臣が少なくとも三年ないし五年間の事業計画を立案し、そしてそれが具体的に動き出す、その時点でないと私は、今江田議員がせっかくの御質問ですけれども、具体的な数字は出せない、こんなふうに思います。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(続訓弘君) 私どもは新進党時代にすべての特殊法人を廃止すべしとかいろんなことをやりました。しかし、結果としてできませんでした。それは御案内のとおりだと存じます。そういう中で、いわば先ほどのような仕組みをつくったわけです。仕組みをつくった。もちろん国権の最高機関である皆様方の議決がない限り難しいわけですけれども、仕組みをつくることすら私は大変な作業だと存じます。そういう意味で仕組みはできた、したがってこれから魂を入れる、こんな…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○続国務大臣 菅直人議員のせっかくの御質問にお答えいたします。 私どもは、常日ごろから、今御指摘のございましたように、政治資金の問題については透明度の高いものでなければならないということを党として主張してまいりました。同時に、三党間で精力的に話し合いをしておられます。私としては、その精力的な話し合いを見守らせていただきたい、こんなふうに思います。
第146回 衆議院 内閣委員会 第2号
○続国務大臣 ただいま議題となりました国と民間企業との間の人事交流に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、人事院の国会及び内閣に対する平成九年三月六日付の意見の申し出にかんがみ、行政の課題に柔軟かつ的確に対応するために必要な知識及び能力を有する人材の育成及び行政運営の活性化を図るため、一般職の職員を期間を定めて民間企業の業務に従事させること及び民間企業に雇用されていた者を任期を定めて一般職…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 三浦一水議員の御質問にお答えいたします。 三浦一水議員は、学校を卒業されまして、世界的な企業であるソニーに入られました。そして、五年間海外でその実力を発揮されたと伺っております。恐らく三浦議員の眼から海外からの日本をごらんになったと存じます。御案内のように、日本は二十一世紀にいかに生き延びるか、この真剣な検討が必要ではないかということを恐らく自覚されたのじゃないでしょうか。 私どもは、六百兆円にわたる大きな負債を…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 今御指摘のように、千三百本の法律の改正等々、この省庁改革に伴う諸準備がございます。その諸準備を遺漏なく進めて、そして、今御質問がございましたように引っ越しの問題もございましょう。 いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、省庁改革が国民の皆様の期待にこたえる、そんな省庁改革であるように私ども万全を期したい、このように存じます。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) この省庁再編は、先ほど申し上げたように明治以来の大改革だ、それは、今まさに御指摘がございましたように、従来の行政が縦割りであった、そしてまたどちらかといえば総理の権限も明確な規定がない、そういう反省の上に立った行政改革である。したがって、まず総理のリーダーシップがとれるような改革を行うこと、それはもう既に法律の中にもございます。そしてまた、縦割り行政を排除するための政策、各省間の政策調整もちゃんと法律の中にござい…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 今、独立行政法人についてのお尋ねがございました。 独立行政法人の導入によりまして、今御指摘がございましたように、今までの業務の機動的な運営だとかあるいは弾力的な対応が可能になるような、そしてまた国民のニーズにかなうようなそういう行政サービスを提供するということが独立行政法人をつくる目的でもございます。したがいまして、何回も申し上げますように、独立行政法人化することによってその業務が非常に円滑になる、同時にサービス…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) そのことに直接関係するようなお話を私の経験を通じてお答え申し上げます。 たまたま都庁の鈴木知事の時代でございました。まさに国が独立法人化する、こういうテーマでございました。美濃部知事がつくられた四つの実は研究所がございました。それはそれぞれ世界に冠たる研究所でございました。たまたま私はその中の老人総合研究所の理事長を副知事時代に兼ねておりました。その中で鈴木知事が考えられたことは行政改革、先ほど委員も御指摘ござい…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 特殊法人の問題は、これは大変国民的な議論がございます。非効率的だ、あるいは天下りの温床になる等々の批判がございます。その批判に私どもはこたえなければならない。 したがって、今御指摘のように、どうするんだと。これは当然のことながら不断の見直しを行っていく、こんなふうに思います。また、その必要があると。そのためにはやはり先ほど来申し上げていますように、国権の最高機関であるこの国会と、そして国民の皆さんと、同時に政府と…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) 畑恵委員は長年の間マスコミ界に籍を置かれて、そして大所高所からいろんなことを見聞してこられたと存じます。今の英国のエージェンシーの問題についても、まさにしかりであります。 ただ、日本と英国とは実は相当な行政上の違いがございます。したがいまして、英国流のエージェンシーは必ずしも私どもの日本にはなじまないんじゃないか。そういう中で、今回独立行政法人は、まさに特殊法人の弊害を除去して、そして行政と独立行政法人とが相携え…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(続訓弘君) まさに御指摘の政策評価というのは重要な課題であります。したがいまして、今民間有識者の知恵をかりて、御指摘のようなどういう評価基準があるのか、あるいは評価の公表の仕方があるのか等々について研究をさせていただいております。恐らく来年の七月にはそういう答申をいただけると。それを踏まえながら私どもは適切な対処をさせていただきますけれども、今御指摘のように、自分の政策を自分で評価する、お手盛りであっては困る、こういう御指摘…