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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党総務庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 角田議員の御質問にお答えしますけれども、議員も御案内のように、私ども公明党が主張しているものは中選挙区制度の改革でありました。その中で五十名の削減はよろしいと。しかし、今、総理からも二階国務大臣からもお話がございましたように、三党協議の中で比例区から二十名を削減すると。その結果、十一月十九日に一応修正案が出されております。 申し上げるまでもなく、衆議院選挙はいわば大変な衆議院議員の根幹にかかわる問題でございます。…

公明党総務庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 確かに十月四日に三党党首が、今御指摘のように冒頭処理するということの公約はしております。しかしながら、総理からもお話がございましたが、二階国務大臣からもお話がございましたように、懸命の汗はかいているけれども、なお提案といいますか審議に入っていただけないという状況、このことについては深く責任を感じているわけでございますけれども、願わくは一日も早く審議していただき、そして結論を出していただくことをお願い申し上げたいと…

公明党総務庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 私にも御質問がございましたのでお答え申し上げます。 解散権は、憲法上内閣総理大臣の専権に属します。したがいまして、仮定の問題に答えるわけにはまいりません。

公明党総務庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 十月四日に三党で政策協定いたしましたものは、今、二階国務大臣からもお話がございましたように、本件のみではございません、政策全体の問題でございます。そういう意味では、一つ一つの政策、三党間で合意された政策を私どもは実現することに汗をかくわけであります。 しかしながら、今お話しのように、仮に総理が大権を行使されたときにおまえたちは連立与党から抜け出すのかという御質問については、そのときに我々は考えればよろしい、こんな…

公明党総務庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 公明党は、不動の哲学と不動の組織を持っております。そして、確かに参議院選挙の結果は、自民党の一党では内閣が参議院の議席を考えても維持することができないという状況の中で、七月七日に小渕内閣総理大臣・自民党総裁から私どもに、政権を共有しようと、そしてともにあしたの日本を築こうという申し出がございました。そこで、私どもはけんけんがくがくの議論をして、それでは日本の柱になるならばということで政権協議に応じたわけであります…

公明党総務庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 公明党は、特に平和の問題に関心を今までも持ち続けてまいりました。非核三原則は当然のことであります。

公明党総務庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 福祉、医療の専門家である今井先生には釈迦に説法だと存じますけれども、公明党は、かねがねその政策として、介護保険制度の円滑な実施をした上で医療保険制度も含めた社会保障制度の包括的な改革の必要性を主張してまいりました。また、要介護認定などの制度の根幹は残すべきと考えておりまして、介護に係る財源及びそのあり方につきましては実施の状況を見ながら三党で協議し、真に国民から理解をされる新しい制度を目指すべきだ、こういうふうに…

公明党総務庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 今回の措置はあくまでも経過的な措置である、したがってお話のように十三年十月からもとに戻る、保険料の徴収にかかる、こんなふうに理解しております。

公明党総務庁長官1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○続国務大臣 原口議員は、私どもと一緒に、志を同じくして、新進党時代にお互いに戦った仲間でもございます。したがいまして、公明党のことについては、よく心底から御理解をいただいていると私は思います。 そういう中で、今せっかくのお尋ねでございますけれども、私どもは、国のため、本当にこの日本のありようを真剣に考える、この政党が公明党であります。そのことも御理解を賜っていると思います。信教の自由は憲法上保障されております。そのことも御理解を賜って…

公明党総務庁長官1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○続国務大臣 今、せっかくのお言葉ですけれども、そのお言葉を私、存じ上げません。 いずれにしても、私ども自自公が政権を共有するということになった理由につきましては、もう既に何回も明らかにしているところであります。この国のありようをともに真剣に考えよう……(発言する者あり)あなたは何を言っているんですか。こっちに答えているんですよ。とんでもない。私は……(発言する者あり)こっちが質問しているんじゃないですか。

公明党総務庁長官1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○続国務大臣 私は、真剣にこの国のありようを考えて、自自公連立政権を組んだわけであります。その限りにおいては、自民党も公明党も自由党も同じ志を持って、この国の将来を案じているわけですから、そういう意味で御理解を賜りたいと存じます。

公明党総務庁長官1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○続国務大臣 選挙は、それぞれの党が命をかけて戦うわけですから、それぞれ、公明党は公明党、自民党は自民党、自由党は自由党の立場で戦う、これが選挙であると私は思います。

公明党総務庁長官1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○続国務大臣 経済政策に大変明るい佐々木憲昭議員には釈迦に説法かもしれません。今お話しのように、雇用情勢が大変厳しい状況というのは私ども十分承知しております。しかしながら、今回打ち出しております経済新生対策、その中で雇用対策の面に対しても大変な力を用いております。それらが両々相まって、私は、今御懸念のような問題は解消するんではないか、それを解消すべく全力を挙げて内閣として取り組むべきと存じます。

公明党総務庁長官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 今、中路委員から資料をいただきました。この資料を見て、さすがに驚きました。これだけの天上がりが実際に入ってきているという実態を初めて私は知りました。私は、長い間地方に勤めていながら、実はこういう実態はしたがって知らなかったわけであります。 しかし、実は、経団連の専務理事にこの問題で意見を求めました。十年前から裁判所の裁判官を十人ほど自分の方で受け入れている、そして、受け入れる側も同時に裁判官も大変有益だ、こういう制度をぜひ…

公明党総務庁長官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 いやしくも今御懸念のようなことがあってはならない、またそういう事実は私はあり得ないことだと存じます。私の経験からしても、やはり官と民との間の人事交流、これはちゃんとしたルールに基づいてやっていますし、そしてまた、今金融機関からの人がたくさんおいでになっているという実態は、たまたま金融機関が非常に公平だ、公正だという一般的な感じがございます。そんな関係から、金融機関が二百四十四名もの人を送り込んでいる、そしてまたそれを受け入…

公明党総務庁長官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 今の問題に対応する一つの方策として、今回の法律が私はでき上がっていくものだと存じます。 いずれにいたしましても、民からの受け入れ、そしてまた官からの民への研修といいますか、そういうことも、お互いがないものを探し合う、求め合う、そして行政にあるいは民間の経営に大いに生かす、生かし合う、そういうことが今回の官民交流でございます。そういう意味では、今中路議員が一生懸命御懸念しておられるようなことのないように十全の方策をとらせてい…

公明党総務庁長官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 絶対に絵にかいたもちにしてはなりません。特に、今国民監視の中にあります、情報公開がございます、そして政策評価がございます、税金の重みがございます。それらをすべて我が事のように考えて、それぞれの公務員が全体の奉仕者であるという自覚のもとに、今御指摘いろいろございましたけれども、そういう批判にたえ、批判が起こらないように懸命の努力をさせていただきます。

公明党総務庁長官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○続国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨に沿い努力してまいりたいと存じます。 —————————————

公明党総務庁長官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 伊藤基隆議員は、長年の間、全逓の書記長から委員長になられたと。したがって、公務員の定数管理がどういうものであるかということは百も承知のことだと存じます。 そしてまた、ただいまは具体的な数字を挙げまして、青少年をむしばむ薬物、そういうものが大量に水際で押収されているという事実を示されました。 この大変な数字を聞きながら、税関の皆様が、あるいは警察、海上保安庁等々が必死になって水際で押収のために頑張っておられるという…

公明党総務庁長官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) 伊藤議員御指摘の、まさにメージャー首相の考えが私どもの今回の行政改革の根底にあることは御指摘のとおりであります。 主権在民というのが我が憲法の中にちゃんと明記されています。そして、主権者である国民の皆様に対して情報を公開し、そして効率的な行政を営む、これは当然のことであります。今御指摘の精神を生かした今回の行政改革をぜひ御理解賜りたいと存じます。