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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 今御指摘の件につきましては、アメリカは御案内のように大統領制なんですね、そういうもとでの会計検査院が十全の機能を果たすための私は制度だと存じます。 たまたま日本では、確かに議会にそういう会計検査院的なものを置くべきだ、そして国民の眼で厳しくチェックすべきだという議論のあることもわかっておりますけれども、今回、私どもは、先ほど来お答え申し上げていますように、まず省庁で政策評価をちゃんとやり、あるいは業績評価をちゃん…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 入札制度につきましてはもう長い間の議論がございます。今御指摘の英国の強制入札制度はサッチャー時代のお話だと存じます。確かに傾聴すべきテーマではございますけれども、それが先ほど来、アメリカの大統領制のもとの会計検査院だとかあるいは英国流のエージェンシーの問題だとか等々、私どもの行政と他の国との行政の違いがございます。したがって、直ちにアメリカであるいはイギリスで通用しているのが日本の民主制度になじむかといえば、必ず…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) この問題についても、実は今民間の有識者のお知恵をかりていろいろ議論をしております。いずれにいたしましても、今御指摘のような仮に通信簿的なことで国民の皆様の眼に触れて、そして批判を仰ぐようなそういう制度あるいは手法があればと思いますけれども、これはやらなければならないテーマだと存じます。 いずれにいたしましても、行政もそうですけれども、あるいは特殊法人もそうです、独立行政法人もそうだと。いずれにせよ、その行政の目的…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 佐藤泰介議員は長年にわたって組合の委員長をしておられました。それだけに私はこの問題に対して大変関心が深いと思います。そしてまた、いろんな洞察力も鋭いと思います。それは、何がゆえに独立行政法人化するのかということについても、恐らく見識をちゃんとお持ちだと存じます。 我々が与えられた要件の中で先ほど来申し上げておりますように国民の期待にこたえるような行政システムを確立する、そのためにどんな手法があるのか。それをいろい…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 独立行政法人の法律には、三年ないし五年間の中期目標を立てますよ、それは主務大臣が立てます、そしてその三年ないし五年の中でちゃんと評価をいたします、こういうことが言われております。その評価が、必ずしも今申し上げたように中期目標を達成しない、あるいはもう既に国民のニーズから離れているということであるとすれば、今申し上げたように、今御指摘のございますような形になると存じます。 しかし、いずれにしても独立法人化するのは、…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 私は十月五日にこの職を奉じました。そこで、今御指摘の点につきましても私は事務当局に照会をいたしました。確かにけんけんがくがくの議論をしてこういうことにまとめました、したがって廃止すべき、あるいは民間に移管すべきだということの整理も数は少のうございますけれどもいたしました、こんな答えでありました。 同時に、今最初の、佐藤委員が政治家としての良識からお述べになりました。まさに私も同感であります。やはり言うべきことは言…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 独立行政法人の所管は主務大臣であります。それぞれの所管大臣が独立行政法人を所管をしております。その意味では私は一体だと存じます。 ただ、今、委員が御指摘のように、政策にかかわるそういう試験研究機関等々はちゃんと省庁の所属にしてある。同時に、運用の面において、民間の知識、経験等々を採用してさらに活性化をしていただいた方がよろしいという事案については独立行政化するということでございますので、ただ、今申し上げたように、…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 先ほどは大変失礼いたしました。 今お尋ねの、確かに特定独立行政法人は、身分は国家公務員の身分であります。しかし、行政とは切り離された特定行政法人であります。その意味では非常に説明しづらい、そしてまた御理解しづらい点がございますけれども、独立行政法人はその法人の所管、理事長、要するに責任者というのは主務大臣が任命をして、理事長がその運営の衝に当たると。そして、その理事長が、例えば給料の問題も昇進の問題も、あるいは人…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 大変今の問題については専門的なことになりますので、いわゆる中央省庁等改革事務局長から答弁をさせていただきます。(「だめだ、長官にしてくれ」と呼ぶ者あり)今、再三お答え申し上げていますように、行政とは切り離されているわけです。ただし、身分は国家公務員である、特定行政法人については国家公務員であると。それで、公務員倫理制度だとか等々については援用される、準用されるわけです。法律によって準用される、こういう仕組みになっ…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 先ほど来いろいろな御質問をいただきました。例の特別権力関係といいますか、独立行政法人は、できるだけそういう権力関係にないものを我々は整理したつもりであります。したがって、御心配のような事案は万々起きないとは思いますけれども、仮に起きた場合の整理は、先ほども申し上げたように、させていただきます。 なお、今、独立法人化によっていかなる経費の削減が期待できるのか、こういう御質問でありました。これもまた、やり方次第によっ…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) せっかくの御質問ではございますけれども、私どもがここに具体的な数字を持ち合わせているわけではありません。 ただ、何回もお話し申し上げていますように、独立法人化することによって、国民の皆様が、ああ、今までの例えばある省の研究機関よりも独立行政法人になった研究機関、研究所が本当に成果を上げたなと。それには、やり方が今までと違ったやり方ができたがゆえに成果が上がったなという、そういう期待、それを私どもも期待しているわけ…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 例えば、従来の研究であればこういう分野に意を用いていた、しかし時代の要請に基づいてこういう別な分野に新しい研究開発を志向したい、ついてはその予算の面におきましても、従来はここにこれだけのむだがあった、そのむだをこちらの方に移して、これに重点を置いて研究をやりますよというのは、当然のことながら中期目標の中に入れられると。そういう意味では、要するにそれはすべてガラス張りですから、従来の予算がこうあった、次の新しい研究…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 佐藤委員の御指摘のとおりであります。

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 御指摘の特殊法人は七十八ございます。 限りなく官に近い特殊法人から、限りなく民に近い法人がございます。そして、ただいま御指摘がございましたように、行革会議でもそのことについて触れ、厳しく問い直すべきだという御指摘がございました。したがって、この問題についてはもう国会を初め国民の皆様からいろんな議論がございました。先ほど御質問の中にもございましたように、透明性が欠けている、非効率的だ、そしてまた同時に天下りの温床に…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) ただいま福山哲郎委員からエールを送られましてありがとうございました。 私も、実は福山委員がかつて松下政経塾の門下生であるということで、昭和五十五年のお話をさせていただきます。 たまたま鈴木知事のところに松下先生がお見えになりました。そのときにまさに今お話しのような独立行政法人あるいは特殊法人の話がありました。それはどういうことかといえば、たまたま知事が財政再建に対して大変大なたを振るっておられる、そういう状況の中…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 中央省庁等改革基本法の四十条及びこれを受けた独立行政法人通則法第二条の二項において、独立行政法人のうち、その業務の停滞が国民生活または社会経済の安定に直接かつ著しい支障を及ぼすと認められるもの、そのほか当該独立行政法人の目的、業務の性質などを総合的に勘案して必要と認められるものにつきましては、その役職員に国家公務員の身分を与える特定独立行政法人とする旨定められております。 この規定に従いまして検討した結果、先ほど…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 先ほど申し上げましたように、中央省庁等改革基本法の四十条とそれを受けた通則法の二条二項、この絡みについて事務的にそれぞれ議論が深められ、そして省庁との議論の中で、今お話しのように、五十五、四というふうに結果として区分けされたと。 したがって、それではどういう議論がなされたのかということにつきましては、私は、せっかくの御質問ではございますけれども、その衝にいなかったものですから詳しいこと、経過はわかりません。しかし…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 例えば今、筑波の研究所のお話がございました。仮に独立行政法人化された研究所であったとしても、その任用の問題について、例えば民間から有能な研究者を採用するということは理事長の権限であります。したがって、採用された暁には公務員の身分が与えられるけれども、しかしそういう意味では私は自由な人事の交流が保障されていると。要するに、なるがゆえに独立行政法人化したわけですから、その辺のことは御理解をいただきたいと存じます。 そ…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 福山委員の御疑問、私も全く同じなんですよ。それは、私自身もいろいろ事務当局と議論をしました。 今、国家公務員は八十五万おります。そのうちの三十万は郵政の関係であります。したがって、五十五万が総理が公約をいたしました二五%の削減の対象になります。したがって、五十五万掛ける二五%は約十四万人なんです。十四万人を削減するということは私は大変至難のわざだと、こんなふうに思います。 そこで、それでは具体的に十四万人の削減方…

公明党総務庁長官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) その前に、矛盾の点について私は率直にお話を申し上げましたけれども、私自身がそういう矛盾を感じたと。しかしながら、総理がお約束をした二五%の定数削減の中には今申し上げた八十五万の公務員がおられて、そして三十万人の郵政職員を除いた五十五万が純減の対象になります、その中で十四万人が削減の対象になります、それを目指して一生懸命頑張りますと。その意味では、独立行政法人に移行するその移行した方も十四万人の中にカウントしますよ…