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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党・改革クラブ総務庁長官2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) お答えいたします。 昨年成立いたしましたガイドライン法は、アジア太平洋地域の平和の基礎となる日米安保の抑止力を高めるために必要な法整備だと評価しております。同時に、公明党が政府に対して平和外交の推進を強く求めたと承知しております。 お尋ねの衆議院段階での政府原案から削除された船舶検査活動に係る規定につきましては、両党ともその重要性を認識しており、三党でプロジェクトチームをつくり精力的な議論が行われていると聞いてお…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(続訓弘君) お答えいたします。 各省庁が行っております科学技術政策について内閣が総合調整を行える体制を整備すべきだとの御指摘は、私はまさにそのとおりだと存じます。 したがいまして、今回の省庁再編に当たりまして、内閣総理大臣を議長とする総合科学技術会議を設置するとともに、内閣府においても総合科学技術政策の企画立案及び総合調整を所掌することになりました。これにより、こういう体制の整備をすることによりまして、内閣及び内閣総理大臣が…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) お尋ねのように、限られた財源の中で効率的な事業を推進するためには、政策評価が欠かせないものでございます。そのために私どもは、七人の委員の先生方に御意見を伺いながら、二月に中間のまとめをいただきました。その中間のまとめを発表させていただきまして、その意見に基づきまして六月中に今度は具体的な最終のまとめをいただく。それらを受けまして私どもの中に、かねて衆参両院の附帯決議もございました、政策評価を実施して、そして法制化…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) 七人の先生方の御意見も、まさに白浜議員の御指摘と同じように、事前、そして途中、そして事後の政策評価をきっちりやりなさい、同時にデータも全部公開しなさい、そして国民の眼の中で議論していただくようなそういうオープンにしていただく、それが行政に課せられた責任だと、こういうふうな御指摘もございます。それらを踏まえながら、今御指摘のような方途で政策評価をさせていただきます。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/03/01

147参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) お答えいたします。 神奈川県警の不祥事が起こった際に、私どもは、総務庁として監察の権限があるし、あるいは人事制度の権限があるし、あるいは組織管理の権限がある、そういうことを踏まえながら警察行政に対して監察できる範囲の中で対処をしたいと、こういう話を申し上げました。その結果、警察自体が、いや、私どもの方で直ちに対応したい、こういうこともございました。 しかしながら、そうはいうものの、私どもとしては、従来いろんな監察…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/03/01

147参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 一昨年の七月の百四十三臨時国会で小渕自民党総裁が首班指名され、小渕新内閣が発足したと記憶しております。当時、公明は参議院だけでありましたので、代表である浜四津敏子参議院議員に投票いたしました。参議院ではいずれも投票が過半数に達せず、最多数を得た小渕、菅の両議員で決選投票の結果、菅議員を指名しました。両議院の議決が一致せず、憲法の規定により衆議院の議決が国会の議決となりました。公明も決選投票では菅議員に投票いたしま…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○続国務大臣 私は、まだ承知しておりません。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○続国務大臣 官房長官もお答えされたように、政治は信頼だ、こういう気持ちは私も同じです。しかし、今の事案に対して総務庁の行政監察云々というお話がございましたけれども、総務庁が具体的な、そういう監察は行いません。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 お答えいたします。 さきの臨時国会におきまして、中央省庁再編のための関係法律七十九本、おかげさまですべて成立させていただきました。あわせて、省庁再編の実施時期が、今お述べになりましたように、来年の一月六日と決定いたしました。新体制移行まであと一年弱となりまして、各省庁においてさまざまな取り組みが開始されております。小渕総理も、本年一月七日の初閣議においてこのことを指示されました。スムーズに移行するように懸命の努力をせよ、こ…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 確かに、今田中委員の御指摘のように、借金をして云々というお話がございました。しかし、総理も何回もお答えしておりますように、何といっても景気を浮揚させる必要がある、そのためにはやはり、収入をオーバーしたいわば赤字国債ででも対応する必要がある、こういう趣旨から実は予算を編成されたものと私は思います。 いずれにしても、今お話しのように、確かにいろいろな問題点ははらんでいるものの、まず、何といっても景気を最優先の課題として小渕内閣…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 田中議員もいわば地方行政の経験者であります。神奈川において三期の県会議員を経験しておられるという意味では地方行政のベテラン、そういう立場からのお尋ねでございます。 たまたま私が所管をしている総務庁のいわば具体的な例をここでお示しさせていただければ、今回、六千七百六十五人の純減を図りました。仮にこの人たちの年収が六百万と仮定すれば、約五千人ですから、年間三百億の削減につながった。同時に、生涯給与というのは二億ないし二億五千万…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 田中委員の御意見、私も同感であります。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 この議論は、田中委員のいわばずっと前からの国会における議論でございました。小渕総理に対してもこの議論をされたと私は記憶しております。そういう立場からの御質問。 確かに特殊法人は、御案内のように、最初は三十三ございました。そして、一番ピーク時には百十三と膨れ上がりました。そして、ただいまは七十八という法人数になりました。 しかし、いずれにいたしましても、三回にわたる見直しをやった結果、七十八という状況にはなりましたけれども、…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 田中議員は、かねて、一生懸命その辺のところを調査をしておられます。今具体的な二つの例を挙げられましたけれども、二つだけではなくて、恐らく全部の特殊法人の内容についても検討済みだと思います。 そういう意味では、確かに、今お述べになりました住都公団、今は名前が変わりますけれども、そしてまた内容が、分譲住宅をやめにして賃貸という、そして都市改造、そういう役割分担を担うことになりますけれども、御指摘のように、いろいろな問題点を内在…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 今端的な例を、天下りの問題の指摘がありました。そのことにつきまして、これは、人事制度の問題との関連がございます。 田中議員も御案内のように、いわばキャリア組といいますか、優秀な人たちは途中で実は職をなくされる、そういう問題がございます。そういう人のために、今までは特殊法人なりあるいは外郭団体等がございました。 そこで、今御指摘のような問題を解決するためには、何としても国家公務員制度を、それに見合った改定をする必要があると私…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 田中議員の御指摘、まことにもっともでございます。同感であります。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 本当にまさに御指摘のとおりであります。私も、ずっと長い間、財政一筋に地方団体で担当してまいりました。したがいまして、今御指摘のことは身をもって私自身のことのように思います。 その意味では、せっかくの地方分権推進法がことしの四月から施行されますけれども、それに一番欠けているのは何かというと、財源の配分の問題であります。今御指摘がございましたように、三割、七割、仕事は七割で財源は三割というのが今の地方自治の実態である。少なくと…

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 規制緩和の問題は、まさに、今御指摘のように内閣の方針としてもう既に閣議決定しております。そしてまた、これからも、三月末をめどに、新しく三カ年計画の見直しをやろうというのが今の状況であります。 いずれにいたしましても、活力ある日本を築くためには、今お述べになりましたような規制緩和が重要であるということを認識しております。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○続国務大臣 田中議員から御激励をいただきまして、大変ありがとうございました。御趣旨を踏まえて懸命の努力をさせていただきます。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ総務庁長官2000/02/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○続国務大臣 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、北方領土問題につきまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後半世紀以上を経た今日、なおロシアの不法な占拠のもとに置かれておりますことは、まことに遺憾なことであります。 一昨年十一月の日ロ首脳会談ではモスクワ宣言が署名されるなど、北方領土問題は解決に向けて着実に前進してきており、エリツィン大統領の辞任があったとはいえ、両国関係の着実な…