細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1979/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 先ほど申しましたように、公務員につきましては適職を選びまして、その適職につきましては、高いものはたとえば九五%とか九〇%とか、そういうふうな非常に高い率までいっているわけでございます。 それからなお、全般的に申し上げますと、国家公務員を例にとりますと、高齢者五十五歳以上の方の実雇用率は、官公庁の場合九%を超えて約一〇%近くまでいっているわけであります。したがいまして、高齢者問題なり定年の問題につきましては、民間と公務員の…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 大学卒の就職の内定状況を見ますと、ことしの三月卒業予定者につきましては、ほぼ昨年並みというふうに私どもは承っておるわけでございまして、大卒の中でまだ内定していない人も残っているわけでございますけれども、中小企業から求人増等もございますので、職種にこだわらなければおおむね就職できるんじゃなかろうか、こういうふうに考えているわけでございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 結局大卒の方につきましては、従来の考え方でいきますと、これはホワイトカラーになるんだ、あるいは中堅的な幹部になるんだ、そういうふうなイメージがずっと続いていたわけでございますけれども、これだけ大学への進学率が高まりますと、そういうイメージどおりにいくというわけにはどうしてもまいりませんで、したがって、現在の労働市場の状況とか、その場合の賃金の状況とか、いろいろな意味での情報を大学側にも提供し、学生にも理解してもらいまして…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 いま御指摘がございました三菱重工業の神戸造船所からの下請事業所への出向者をめぐる問題につきまして、御指摘のように調査をいたしました。それによりますと、五十一年の一月から五十三年の九月までの間に下請であります共栄社マナベ及び宮家興産へ出向しております者が、前者の共栄社マナベにつきましては十一名、それから宮家興産へは十五名というふうになっております。この期間中にこの両社から従業員で退職した者がそれぞれ二十三名及び三十五名にな…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 先生御存じのように、開発給付金自体は、制度自体が業種とかなんとかを特定しているものではございませんけれども、それにしても、活用されるその分野についての見通しを、こういうお話でございます。 最近の求人の増加状況等を見ますと、当然三次産業が一番雇用あるいは求人が伸びているわけでございますが、製造業関係に限りますと、最近では金属製造業関係が比較的雇用あるいは求人の伸びが大きいというふうなことでございます。それから三次関係ではサ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 三次産業が伸びているわけでございまして、その場合に先生御指摘のように、従来不完全就業と言われたり、あるいは流通過程におけるむしろ過剰な人間を抱えているところがますますふえていくんじゃないかという御懸念あるいは御注意、その点は私どもも十分受けとめまして対処していかなければならぬというふうに考えているわけでございます。 ただ、最近の三次産業の伸びは、先ほど先生からお話がございましたように、二次がだめなので三次に押し込まれるか…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○細野政府委員 失業者の状況につきましては、先生も御案内のように、労働力調査の特別調査で毎年三月にかなり詳しい分析がございまして、その中身を私ども相当詳しく勉強させていただいておるわけでございます。 概括して申し上げますと、いま労働大臣からお答え申しましたように、全般的には若年の人の失業というのが思ったよりかなり多いという特徴がございます。しかし、一方におきまして中高年齢者の失業の状態も、高度成長期に比べれば悪くなっているということも、…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○細野政府委員 先ほど申しましたように、年齢から見る角度あるいは収入の有無別の角度あるいは期間の角度、いろいろな点から見る角度がございますが、たとえば、さっき申しましたように、一年以上失業しておられる方で四十五歳以上の方が七万人であるというふうな数字なんかは、私どもが対策上非常に緊急を要する対象と考えるべきじゃなかろうかというふうに思っておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○細野政府委員 先生御指摘のように雇用創出の問題は非常に重要な問題でございますが、私ども、先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、政策会議だけでやろうという趣旨ではございませんで、たとえば私どもの方でもいろいろな、今後の職種的に伸びていくものはどういうところで、そういうところの労働条件とか就業の実態がどうなっているか、そういうふうなことを研究するためにいろいろな調査の予算、それからそのための学者の先生方にお願いしている委員会等々もご…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○細野政府委員 現在の雇用、失業情勢を打開するためには、求人を確保するということが非常に重要なことでございますので、そこで各安定所とも非常にいろいろな工夫をいたしまして、たとえば人数におのずから限度がございますから、シラミつぶしに各事業所を歩くというわけにはまいりませんので、たとえば業界の団体等から人をとりそうなところについての情報を集めるとか、あるいははがきによりまして求人の予定のある事業所をまず確かめておいてから、そこへたとえば安定…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○細野政府委員 ただいま御指摘がございました政策推進労組会議の調査につきましては、これは調査の担当者自身もおっしゃっておりますように、大企業の離職者にやや偏っている面がございます。したがいまして、一般的に出てきております求人と労働条件的な面でなかなかかみ合わないというような側面もございまして、あれで一般的に推しはかるのはちょっと問題があります。しかし、あそこで指摘されております点はいろいろ私どもも参考になるわけでございまして、一方、私ど…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○細野政府委員 国家公務員の定年の問題は、私ども労働省の直接の所管ではございませんが、いま御指摘のように、民間との絡みで非常に関心を持っているところでございます。ただ、たとえば国家公務員に例をとりますと、現在高齢者の在籍者の割合が一〇%近いというような状況でございまして、そういう意味では私ども高年齢者の雇用率を、民間については六%まで高めたいということで、いろいろ施策をやっておるわけでございますが、逆のその問題が一つございまして、そうい…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野政府委員 お答えいたします。 因島の本四架橋公団の工事につきましても、いま労働大臣から一般的に御説明がありましたようなその理由とほぼ同じ理由で吸収実績が少ないという結果が出ているわけでございます。 ただ、先生御指摘の因島の場合は非常に極端な例でございまして、尾道・因島管内全体としましてはかなりの吸収人員を示しておりまして、むしろ未充足が出ているくらいの状況でございまして、因島がその点ちょっと工事の事情が、さっき労働大臣が申し上げま…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野政府委員 お答えいたします。 先生御案内のように、中高年齢の失業者の中で相当部分というものが保険の被保険者でございます。したがいまして、それ以外の方が中高年齢の手帳の措置の対象になるわけでございます。その残りの相対的に少ない部分の中高年齢の失業者につきましても、御存じのように、手帳制度といいますのは保険制度と違いまして、本人の拠出なり労使の負担なりということを全く抜きにした制度でございますから、特別に就職の援護を必要とするという方…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野政府委員 先生も御案内のように、年齢別の求人倍率をとってみますと、四十五歳を境にしまして、そこで画然と差がついているわけであります。こういう特別対策につきましては、やはりそういう画然と差のついているところで対策の区分をすべきじゃなかろうか、そういうことで、現時点におきまして四十五歳というのを変更するのは適当でないのじゃなかろうか、こういうふうに考えておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野政府委員 御指摘の特開就につきましては、従来の経験に徴しましてもこれが再就職に結びつきにくいという非常に基本的な問題があるわけでありまして、そういう意味で私どもとしましては、先生も御案内の、今回予算の中でもって大幅に拡充しました中高年齢者雇用開発給付金その他の、民間を中心にその活力を生かして吸収をしていただく、そういう方向を重点に考えているわけでございます。そういう意味で、いまの特開就事業につきましても、いろいろな条件から見まして…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○細野政府委員 一般的に、特に高年者であるということで、それをいろいろな雇用上の扱いの差別の理由にすることにつきましては、私どもは一般論としてはこれはあるべきじゃない、こういうように考えておるわけです。ただ、企業が経営的に苦しくなりまして、それの打開の道として人員整理をしなければならぬという場合につきまして、それがどの程度必要であり、どの範囲で整理をするか、これはすぐれて労使関係の問題でありまして、労使の間でそういう点についてのお話し合…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○細野政府委員 個々の企業で整理が行われます場合に、どうしても企業が生き延びるためにここまでがぎりぎりであるというふうな判断を外の第三者がするというのはきわめて困難、むしろ不可能な問題でございまして、そういう意味で、一番よく企業の実情を知っている労使の間においてお話し合いをしていただく、それでどうしてもお話がつかないという場合には、これはまさに労使の紛争の問題でございますから、労働委員会等において調整をしていただく、こういう筋道の問題で…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 五十年から最近に至るまでの雇用、失業情勢の特徴というお尋ねでございましたが、まず昭和五十年は、御存じのように全般的に景気の底というふうに言われた時期でございまして、したがいまして雇用、失業情勢自体も急激に悪化の方向に向かいますと同時に、非常に特色でありました点は、一時的な休業という形での雇用調整が非常に大きく行われたということが一つの特色かと思われるわけでございます。と同時に、有効求人倍率も下がり、それから失業者の…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 五十年度におきましては、先ほど申しましたように、急激な経済の変化に伴いまして、これに対応するために雇用調整が非常に頻繁に行われたという事態がございます。そういう事態でございますので、労働省としましては、いわゆる失業の予防ということを非常に重視をいたしまして、そういう観点からいわゆる雇用調整給付金制度というものを創設をいたしまして、この制度につきましては、先生も御案内のように、昨年にさらに事業転換に伴う雇用調整事業を…