細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1978/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 先生御指摘のように、予算と実績の間にかなりの乖離があるわけでございます。その原因としまして、たとえば雇用調整給付金を例にとってみますと、これは先ほど先生の御指摘もございましたように、五十年に始めたときには予想もしないほどたくさん出まして、そこで、そのために流用、移流用等をお願いせざるを得なかったわけでございますが、その後におきまして、そういう五十年の実績を踏まえまして、そのぐらいのものが出てもたえられるようにという…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 先生ただいま御指摘にございました安定審議会の答申の内容でございますが、その中の、まずいわゆる安定事業にかかる料率の弾力条項の問題でございますが、この点はいま大臣からもお答えございましたように、結局できるだけ安定資金制度が充実され、これが活用されるという努力を当然やらなきゃいかぬわけでございまして、これはこの十月にも大幅な改正をやり、また今度の地域法案に絡んでもいろんな弾力的な運営をすることにいたしておりまして、そう…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 身体障害者の雇用の促進につきましては、私どもも雇用対策の重点課題の一つといたしましてかなり努力をしてきたつもりでございますが、御指摘のように、雇用率自体としてはほんのわずか改善を見ましたけれども、まあ達観すると横ばいに近いような状況でございまして、その原因としてはいろいろのことが考えられますけれども、そういう点につきましてもよく分析をいたしまして、さらに今後とも一層の努力をしてまいりたいと、こういうふうに考えている…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 御指摘のように、現在各産業の中で金融、保険、不動産関係の雇用率が非常に低い状況にありまして、したがいまして、私どももここに重点を置いて、それと、率先して雇用を進めるべき政府関係特殊法人等と、いま申し上げた金融、保険、不動産等を特に重点的な私どもの政策を進める対象として対処してきたわけでございます。そういう意味で、こういう全般的な経済情勢の中ではございますけれども、ある程度の効果は上がったと思っておるわけでございます…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) お尋ねございました身体障害者の雇い入れ計画の作成命令でございますが、この命令を出しました企業は約六百五十でございます。規模別にというお尋ねございましたので、従業員三百人未満のところが百十九企業。それから従業員三百人以上四百九十九人以下という企業が六十四企業。それから従業員五百人以上の規模の企業が四百六十九ということでございまして、大部分がいわゆる大企業ということになるわけでございます。 それからなお、企業名の公表に…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 先生御指摘のように、ある程度、特殊法人関係につきましては昨年からこれまでの一年間に改善をされているわけでございますが、しかし、法定基準から見るとやはりかなり下回っております。それから率先して身体障害者の雇用促進に当たるべき性質のものでございますから、そういう意味で、今後とも一層当該法人はもちろん、私どももその促進について努力をしてまいりたいと、こう考えているわけでございます。 で、いま御指摘のございました、どんなふ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 先生御指摘のような点は身体障害者の雇用を促進するために非常に重要な側面でございまして、私どもとしましても、まず各安定所におきまして個々の事業主指導等を行いますほかに、事業主団体等とのあらゆる会合の機会等を通じまして、この身体障害者の雇用率制度、その他の周知徹底を図っているわけでございますが、さらに先生御指摘のようなきめの細かい指導の内容につきましては、たとえば身体障害者雇用促進協会というのがございまして、そこで身体…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) いま御指摘のように、集まりました納付金はこれを原資といたしまして、法定の率をかぶっている企業については雇用調整金、それからそれ以下の小さいところにつきましては報奨金、それから雇い入れる場合の各種の助成金という形で支出をしているわけでございますが、いまお尋ねのように、それが余ったらどうするんだ、こういうお尋ねでございましたが、これは特別会計を設けましてそこに積み立てをいたしまして、将来雇用が促進されて実雇用率が上がり…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 労働省関係の分を最初にお答え申し上げます。 まず、雇用促進法の四条、五条に規定されております就職後のアフターケアの問題でございます。これにつきましては、先生も御指摘のように、一般の健常者の方に比べますと職場生活に対する適応上いろいろな問題がございますので、したがって、私どもも御本人及び事業主に対しましていろいろな就職後についての相談指導ということを実施しているわけでございます。具体的には就職促進指導官、それから職業…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 法律によりますと、五人以上の身体障害者、または精神薄弱者を雇っている事業所につきまして、いま御指摘の職業生活相談員を選任しなければならぬと、こういうことになっているわけでございます。で、その相談員は、身体障害者である労働者の職業生活に関する相談、それから指導を行うと、こういうことでございます。 御指摘の法人につきましては、五十三年、ですからことしの一月に相談員の選任が行われておりまして、確認しておりませんが一人とい…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 御指摘のようなことが事実といたしますと、精神から見てはなはだ遺憾な事態であるというふうに考えます。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) ただいま先生から御指摘ございましたように、景気自体は緩やかながら回復傾向が続いているわけでございますが、雇用失業情勢は、これも先生からの御指摘のように、完全失業者が百二十一万、失業率が二・三四%、有効求人倍率が〇・五七倍、こういうことで求職超過の状況が続いているわけでございます。こういうことでございますので、去る九月の二日に総合経済対策を策定いたしました。さらに、今回の補正予算におきまして、その具体化をいたしてお…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) 今回の法案は、構造不況業種等の影響によりまして、その地域が産業面でも雇用の面でも、いわばどしゃ降り的な影響を受けているということに着目しまして、したがいまして、中小企業の経営安定対策と同時に雇用の安定対策を総合的に講じてまいりたい、こういう考え方でございますので、したがいまして、中小企業対策臨時措置法による地域指定につきましても、いま申し上げましたような双方の指標によりまして、通産省と労働省が共同してこの市町村を…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) この法案による地域指定については、先ほど申しましたとおり、双方の指標を総合して決定し、またその対策も総合的にやっていく。ただし、これはあくまでも臨時の緊急対策として行われるものでございます。したがいまして、そういう臨時の緊急対策というのになじまない、従来からの雇用失業情勢の悪い地域につきましては、また、いま先生御指摘のようにそれぞれの地域の実情に応じて、それに合った対策を考えてまいりたいというふうに考えているわけ…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) 従来からもいろいろな施策を講じておりますが、なおその施策を洗い直しまして、必要なものがあれば実施してまいりたい、こういうふうに考えております。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) 各安定所内の管内の指標につきましては、各安定所で把握をしているわけでございますが、本省としましては、御指摘のような雇用失業情勢が非常に問題があって、しかも地域的な問題も出てきておるわけでございますので、特に雇用失業情勢の悪い地域につきまして都道府県から報告をさして整備をしているわけでございますので、そういう全部というわけにまいらぬかと思いますけれども、悪い状況のところにつきまして整備して御報告を申し上げたいと、こ…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) 提出するようにいたします。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) この御指摘の雇用機会不足地域につきましては、一定の基準に従って行っているところでございまして、決して固定しているものではございません。現に最近では、本年の四月に四地域、それから八月に三地域、十月に一地域を指定しまして、現在指定地域が百三十二になっているという状況でございます。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) 各安定所の状況は、その都道府県において押さえまして、その中で特に問題のあるところについてむしろ一層突っ込んだ報告を本省にいただくということをたてまえとしておりますが、いま御指摘のように、最近雇用失業情勢が特に地域に問題が起きておる状況でございますので、極力そういう情勢も都道府県経由で把握するように努力をしたいと、こう思っております。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) その全国の状況と府県別の状況とにつきましては、常時月別に把握をいたしておるわけでございますが、安定所別というところまでは速報的にやれるかどうかは今後とも検討してまいりたいと、こういうふうに思っております。