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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 基本的には、労働市場というものの状況というものを見て判断するということになっておりまして、特に行政的に見ますと、需要と供給との結合を図る場というものが安定所単位に行われると、こういうことになっておりますので、やはり労働市場圏を見るとなれば、安定所を単位にして物を見るというのが一番合理的じゃなかろうかというふうに考えているわけでございます。

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 東京の場合に、今回の法の適用になる可能性があるかどうかというのは別問題としまして、理論的な問題としてのお尋ねであろうと思いますが、東京のような場合には、安定所を幾つか重ねて労働市場圏を見なきゃならぬというふうに考えますが、その安定所の管轄単位を外して真ん中で割るとか、真ん中で割ったものをこっちへくっけるとか、そういうランダムなやり方をすると、かえって非常に混乱が起きるんじゃなかろうか、こういうふうに思っているわけ…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) その具体的な地域の状況に応じて、おっしゃるようなことを考えるべきじゃなかろうかと思っているわけでございます。

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 雇用保険財政が、いま御議論いただきましたようなことで三年連続赤字、今後も改善の見通しがなかなか立たないという状況でございまして、そういう状況の中で、今回の法案によりまして、特定不況地域につきましてかなりの支出増を伴う給付改善を行うということにいたしたいと存ずるものでございますから、そこで、同時にこの料率の値上げという問題もあわせましてこの際実施をさしていただきたいと、こういう趣旨で、この法律の中に附則で改正をお願…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 主たる考え方は、先ほど申しましたけれども、今回の料率値上げの重要な契機というものが今回の給付改善に伴うものでございまして、ただし、それは額的に言いますと、先ほど来申し上げておりますように、全体的にその財政自体が逼迫をしてきていて、その改善が当面望めないということの上に加わって今回の給付の改善を行わなければならぬということでございますので、安定審議会の御答申にもありますように、今回の給付増をとにかく賄って、かつ、こ…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 先生御指摘のように、現在安定資金その他の四事業関係につきまして、それほどがばがばと余っているというわけではございませんけれども、当初の予定をはるかに上回る積み立ての状況が進行しておるところなわけでございます。したがいまして、先ほど御意見のございました千分の一、あるいは当初は千分の二でございましたが、の値上げ問題を安定審議会で御審議をいただきますその過程におきまして、ちょうど先生が御指摘のように、片一方の足りないと…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 御指摘のように、当初の見通しをはるかに下回るような実績しかないという制度につきましては、これはどこかに確かに欠陥があるという点、御指摘のとおりでございまして、そういう観点から、たとえば安定資金制度につきましても、御存じのようにこの十月一日から、やはり安定審議会の専門部会におきまして、労使双方からの御意見を十分聞きまして、これも全会一致で御答申いただいた大幅な改善を実施しているわけでございます。 さらに、今回の法案…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 昨年成立さしていただきました特定不況業種の方の離職者臨時措置法と、それから今回の地域の離職者臨時措置法を比較した場合に、今回の地域法案に入っていない主たる制度としましては、いわゆる職業転換給付金制度があるわけでございます。これにつきましては、この職業転換給付金制度というものが、たとえば一定の年齢による、中高年齢者で一定条件を満たしている方というふうに、非常に就職の困難な方あるいは身体障害者の方とか、そういう非常に…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 労働省も、通産省の方の法案の作成過程、それから私どもの法案の作成過程、いずれにつきましても、両省緊密に連絡をとって実施をしておりまして、そういう意味で運用上に支障が生ずるようなことはないのじゃないかと、こういうふうに確信をしておるわけでございます。

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 先ほど来お答え申し上げておりますように、現在の不況下における合理化の態様はさまざまでございまして、これを一律に、何といいますか、合理化自体が不当であるというふうな、そういう指摘をするということも必ずしも適当でございませんで、たとえば産業労働懇話会その他、労使のトップクラスの方々と大臣以下私どもが毎月毎月顔を合わしておりまして、その中でいろんな、定年の延長の問題だとか、あるいは高齢者の雇用の問題とか、それぞれその時…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 御指摘のように、こういう情勢下でございますので、安定機関の仕事が非常に増大をしておるわけでございます。また一方において、これも先生から御指摘ございましたけれども、政府機関全体がこういう不況下の中で人数をふやすということ自体については、これまた国民的な批判もございますので、したがいまして、できるだけ私の方としましては機械化等を導入しまして、極力人間の力を機械で済むところはそれに代替をしていくということを進めていかな…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 先生十分御承知でお聞きになっておるのだろうとは思いますが、念のために申し上げますと、特定不況地域中小企業対策臨時措置法そのものの地域の指定が、本朝来御議論ございましたように、事業活動の側面と雇用の面と両面からその指標が設定されまして、その両面の指標に該当するものについて、つまり事業活動については通産省が、雇用の指標については労働省がそれぞれ判断をいたしまして、共同で定める指定基準によって地域指定、通産省の方といい…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) いま御指摘の点は、立法技術的な問題でございまして、先ほど来申し上げておりますように、特定不況業種そのものの影響で、非常に企業面においても、それから雇用の面においても両面深刻な打撃を受けている地域を指定していこうということでございますが、その基本になる指定のところの部分を、便宜通産省の方の御提出になっておる方の法案に入れておりますけれども、その場合の指定の運用については、いま申しましたように、両省が共同で指定基準を…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) この指定の基本になります特定不況業種でございますが、これにつきましては、いわゆる特安法と言われる通産省所管の、さきの通常国会で成立しました法律と、それからいま御指摘の、特定不況業種臨時措置法、この指定業種、こういうものの中から現実に必要なものを指定をしていくと、こういう考え方でございまして、したがいまして、両方の法律の指定業種というものは、中小企業対策臨時措置法にいう特定不況業種の有力な候補であるという点について…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 円高の影響を受ける産地につきましては、その産地の状況がこの特定不況地域中小企業対策臨時措置法の要件を満たしていれば、先ほど御説明あったように、当然にこちらの方の法律の対象になってきて、またそのことが同時にまあ……

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 漏れたものにつきましては、これは従来から安定資金の適用等につきましては、円高の影響を受けているところにつきまして、特に中小企業につきましては適用についての特例を設けるとか、助成の率を高めるとか、種々の対策を講じてきているわけでございます。したがいまして、何といいますか、産業政策がとられれば必ずこれに追随して雇用政策がとられるというものではなくて、その中身に相応して私どもの方として必要なものについては雇用対策をフォ…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 自民党と新自由クラブの間で、現在通産省の方で行政措置としてやっておられる当面の措置の対象地域十六を拡大しようと、そういうお話のあったことは私ども政府側も聞いているわけでございます。したがいまして、そういう御趣旨に沿って誠意を持って検討すべきことは当然でございますが、ただ本朝来御議論ございましたように、この地域の指定につきましては、あくまでも法成立後に、指定基準について、たとえば私どもの方でございますと安定審議会に…

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 指定基準がまだ決まっておりませんから、そのめどとした場合に、動く方向が上にもあれば下にもあるということになるわけでございますけれども、気持ちとしては両党間の合意というものが、十六地域よりももっと広げろという御趣旨であった点は十分に踏まえなきゃいかぬと、こう思っておるわけでございます。

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 諮問を申し上げたいと思っております。

労働省職業安定局長1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(細野正君) 先生いま御指摘のように、基本的に考え方を同じにしているものの有効期限が違っているという事態が現実に生じているという点は御指摘のとおりだと考えます。離職者臨時措置法そのものの成立の経緯にかんがみますと、各党一致でおつくりいただいたものでございますから各党の御了解を得てやらなければいかぬと思っておりますが、そういう御了解を得た上で、私どもは御指摘のように通常国会で延長措置を講じたいと、こういうふうに考えております。